◎歯科学の歴史◎ | きたざわ歯科 かみあわせ研究所
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2017年12月15日

◎歯科学の歴史◎


歴史を学ぶことは楽しいし、役に立つことである。現在の歯科大学や歯科の治療も歴史を知ることによって、反省することとか、発展のヒントを得ることができる。世界で最初の歯科学校は、アメリカのバルチモア歯科学校で1839年のことである。そこから現在の型が出来上がってきた。最初は今で言うところの保存と補綴と口腔外科であった。自然科学の発達は19世紀、20世紀とすごいスピードで進化してきたから、150年も前ではすごく遅れていた感じがする。

歯科は医学の中に入れて考えると、保存や補綴は整形外科であろう。

したがって、工業製品の改良によって術式が変化したのである。口腔外科は抜歯中心だが、麻酔薬もなかった時代である。現在の目や価値観で過去を分析してはいけないのである。時代背景の進歩の中で見てゆく必要があるといえよう。

矯正らしきことは口腔外科の中で、行われていた。はじめから、矯正という科や分野があったわけではない。

矯正的治療法の歴史的な変遷を知ることによってより発展の道をたどることができる。逆にとても時代遅れのことを行っているときは中止することであろう。

また、ここ暫くは混合歯列の12歳までのことを対象に書いていくので、小児歯科のことも知らないといけない。そのことにも触れてみた。(DBAより)

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