△セファロ読本△プロローグ△ライトワイヤーテクニックの開発 | きたざわ歯科 かみあわせ研究所
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△セファロ読本△プロローグ△歯科矯正学の歴史

ライトワイヤーテクニックの開発

ツィード法がベッグ法に押されっぱなしになったのが1960年代である。

そこでツィード派はベッグ法の長所を積極的に取り込むことを始めた。

それとともに、ワイヤーをはじめブラケットの改良などに取り組み始めた。

オーストラリアンワイヤーに対し、

エルジロイワイヤーがロッキーマウンテン社から発売された。

ブラケットもシングルブラケットからツインブラケットの発明になった。

結紮方法も既製品の開発により簡単になった。

このようにベッグ法の長所であったものを

次々とエッジワイズ法は改良して、それ以上のものを作り上げてきた。

エルジロイのラウンドワイヤーを用いて

ジャラバックはライトワイヤー法を発表した

ツィードの理論を元にしながら、ベッグ法の特色も取り入れた方法により、

ベッグ法以上のテクニックへと昇華させていった。

4本以上の抜歯をするというテクニックであり

しかもそれがオーストラリアン原住民の咬合

というだけの発想でにもとでもあり、

その地位をライトワイヤーテクニックにとられたのは

これまた自然の成り行きであった。(DBAより)

 

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