日本人が知らない真実の世界史/という本 | きたざわ歯科 かみあわせ研究所
新潟県柏崎市で矯正歯科・小児歯科・歯科ならきたざわ歯科です。

予約制📞0120-008-418
携帯電話からは☎0257-22-6231

9:00-12:00 / 14:00-18:00
(土曜日は17:00まで)

休診日 水・木(往診等致します)・日

日本人が知らない真実の世界史/という本


日本人が知らない真実の世界史/という本:

http://www.snsi.jp/tops/kouhou/2079

『SNSI・副島隆彦の学問道場の古村治彦です。
・・・本書『日本人が知らない真実の世界史』には、

「このように考えねばつじつまが合わない」

「こちらがより真実に近い」という、

これまでの定説を覆す副島先生独自の内容が書かれています。

副題にあるように「覆される定説」ということです。

どうしてこのように考えられるのか、ということになりますが、

それは、「帝国―属国関係」と人類を貫く3つの原理に基づいて考えることで、

より真実に近づくことが出来るということになります。

内容を全てご紹介することはできませんが、

私が感銘を受けた部分をいくつかご紹介したいと思います。
本書の舞台となっている中東地域には、

古くから多くの帝国が勃興し、滅亡していきました。

そうした中で、一度も帝国が生まれなかったのは

現在のイスラエル=パレスチナ地域です。

その代わりというのは変ですが、

この地域からは一神教(monotheism)が生まれました。

その代表がユダヤ教(Judaism)です。いうことになります。

一神教について、副島先生は、

『目に見えないもの』『ある崇高なもの』を

崇(あが)めさせ拝(おが)ませる。

そうやって人間を大(だい)宗教に拝跪(はいき)する奴隷にした

(50ページ)と書いています。

ユダヤ教やキリスト教、イスラム教といった一神教

(全て『日本人が知らない真実の世界史』

で取り上げている地域で生まれた)

の大宗教の聖職者たちが人々を支配する

という構造になっている、

それは人類にとって不幸なことだ・・・・


http://www.snsi.jp/tops/kouhou/2079