更新0514:スウェーデンの集団免疫のコロナ対策は個人の自由や尊厳を重視しており世界 で最もリベラル・自由主義だ。しかも成功している。 | きたざわ歯科 かみあわせ研究所
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更新0514:スウェーデンの集団免疫のコロナ対策は個人の自由や尊厳を重視しており世界 で最もリベラル・自由主義だ。しかも成功している。


0514追加:今回の更新は長いです・・・田中宇の国際ニュース解説 無料版 2020年5月13日

田中宇の新刊本「感染爆発・新型コロナ危機:パンデミックから世界恐慌へ」 

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★コロナ危機に関する私の認識のまとめ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今年1月23日に中国が武漢と湖北省の1億人に対して閉鎖政策を始めた時から危機になった「コロナ危機」は、リーマン危機やテロ戦争を超える巨大な危機だ。2度の世界大戦に匹敵する影響を人類に与える可能性が高い。コロナ危機は、ウイルスや病理の特性、感染対策のあり方に関する是非と、感染対策に政治的な陰謀が入っている可能性が高いこと、都市閉鎖策や社会距離策が経済に大変な問題を引き起こしていること、QE依存によるドル崩壊への道の不可避性、グローバリゼーションと米覇権体制を終焉させるであろうことなど、問題がとても多岐にわたっている。コロナ危機はまだ初期段階であり、事態はどんどん変わっているし、新たな政策や扇動も各国や各勢力から頻繁に出されており、状況が不安定だ。ここいらで、これまでに考え散らかし、書き散らかしたことをまとめるのが良いと思って今回の記事を書く。これまでの繰り返しが多くなる。・・・まず新型コロナがどうやって発生したかについて。中国の武漢が唯一の発生地(動物からヒトへの感染開始地)だ。中国政府は、中国以外の国での発祥を示唆したが、稚拙なプロパガンダの域を出ていない。覇権国っぽく偉そうな態度をとるなら、英国系の巧妙なプロパガンダを見習いなさい(笑)。もともとコウモリが持っていたコロナウイルスがハクビシン(野生猫)など野生の中型哺乳類に感染し、そこからヒトに感染したことはほぼ確定的だ(コウモリから直接ヒトにはたぶん感染しない)。ただ、中型動物からヒトへの感染の舞台が、武漢の野生動物市場だったのか、武漢のウイルス研究所だったのかが未確定だ。私はウイルス研究所からの漏洩だろうと思っている。http://tanakanews.com/200204wuhan.htm
武漢コロナウイルスの周辺:中国政府は当初、武漢の野生動物市場で食肉用に生きたままま売られていた哺乳類からヒトに感染したと言って、武漢の動物市場でDNA採取などをやったのだが、その結果を詳細に発表していない。中国政府は、コロナの発祥経路について米国など世界の中国敵視派から非難されている。もし武漢の動物市場が舞台だったなら、中国政府は動物市場での調査結果を詳細に発表し、世界からの疑いを晴らすことができる。しかし、中国政府はそれをやっていない。中型動物からヒトに感染した舞台は、動物市場でなかった可能性が高い。すると、可能性が高い説で残っているのは、武漢のウイルス研究所からのウイルス漏洩しかない。この研究所はSARS発生後、SARSやMERSなどコロナウイルス全般の感染ルートの解明、ワクチン開発など、まっとうなウイルス研究をやっていた(SARSは華南の野生動物市場で野生猫からヒトに感染した)。華南全域からインドまで行ってコウモリのウイルスを集めて研究していた。こうした研究を生物化学兵器の開発と決めつける人は稚拙であり、中国敵視派として失格だ。英国系の巧妙な敵視策を見習いなさい(笑)。武漢ウイルス研究所では、コウモリが持ついろいろなウイルスを中型哺乳類に感染させて、どうなるかを実験していた。この研究所には隔離度が最も高い「P4バイオラボ」があり、感染実験はP4ラボ内で行われていたはずだ。さもないと実験者が感染し、家族や他の人々をも感染させてしまう。そして、何らかの経緯で、中型動物の新型コロナのウイルスが付着した物質がP4ラボから外に出され、そのウイルスに研究所の要員が感染して中型動物からヒトへの感染が起こり、それが世界に広がってコロナ危機になったと考えられる。中国では当初、北京のP3バイオラボでSARSのウイルス研究をしていたが、その際に何度か過失によってSARSウイルスが研究所の要員に感染するかたちで外部に漏洩している。ウイルスが付着した物質は、消毒液をかけたりして不活性化(殺)してからバイオラボ外に出すことになっているが、消毒液を全体にかけたつもりがかかっていない部分があり、活性化したままのウイルスがラボ外に出てしまい、研究所の要員が感染して漏洩が起きた。SARSは重篤に発症しないと他人に感染しにくかったので大事にならなかった。今回の新型コロナは無発症の人からどんどん感染するので世界的な危機になった、というのが一つの仮説だ。武漢のP4ラボは北京のP3ラボより漏洩抑止策が強いが、抑止システムがどんなに強くても作業手順が厳格に守られないと漏洩が起きる。ラボからの漏洩がコロナ危機の発祥だった場合、ラボの管理が不十分だったことになり、中国政府の責任になる。だから中国政府は武漢ラボ発祥説を躍起になって打ち消しているのだと考えられる。中国政府はEUに圧力をかけ、EU域内の新聞が社説で武漢ラボ発祥説を書かないようにせている。これは本末転倒な稚拙な策で、むしろ「やっぱり発祥地は武漢ラボなんだ」と世界の人々に思わせてしまう。何度も言うが、巧妙な英国系を見習いなさい(笑)。ただ、コロナの発祥が武漢ラボからの漏洩だったとしても、漏洩を引き起こしたのが米国の諜報機関だった可能性は残る。武漢ウイルス研究所の研究者の多くは米国の大学への留学経験がある。留学中にCIAなどから脅されたり贈賄されたりして米国のスパイに仕立てられ、中国に帰国後に武漢ラボに就職してスパイをやり続け、その者が米国側からの命令で新型コロナをラボ外に漏洩されたというシナリオがありうる。米国の諜報界(軍産複合体)が中国を破壊するためにウイルスを漏洩させたという筋書きだ。しかし今回のウイルスが、中国だけでなく米欧にも蔓延して米国中心の世界経済を破綻させることは事前に予測できたはずで、このシナリオは軍産にとって自滅的だ。このシナリオが現実なら、挙行したのは軍産のふりをして米国覇権をぶち壊してきた隠れ多極主義のネオコンやトランプ系だ。このシナリオだとしても、中国政府は、自国の重要な研究所が米国のスパイに入り込まれていたという不名誉を認めたくない。だから、どっちにしても中国政府が武漢ラボ発祥説を認めることはない。中国政府が認めなくても、武漢ウイルス研究所の発祥である可能性が高い。▼誇張されているコロナの脅威:新型コロナウイルスに感染した人の80-95%は、無発症か軽症だ。無発症者は感染した自覚がない。軽症者は多くの場合、2-3日以内に症状がなくなる。のどの痛みや発熱、倦怠感、息苦しさが発生して「コロナかも」と思っても、翌日ぐらいに治ってしまうと「まあいいや。もう治ったし」で終わってしまう。だから、無発症と軽症は同じ範疇で考えられる。こういう人が感染者の80-95%だ。残りの人々の中に、入院が必要な人、呼吸器の着装が必要な人、死ぬ人が出てくる。入院した時点で致死率が25%、呼吸器を着装した時点で致死率が90%前後と言われている。恐ろしい病気であるが、ほとんどの人は感染しても大したことない。大半の人の無発症と、ごく一部の大変な重症が併存している病気だ。しかも、無発症で感染するので感染防止策が難しい。重症になる人の多くは、呼吸器疾患や糖尿病などの持病がある人だ。英国や米NYでは、コロナによる死者の95%が持病持ちだった。コロナは恐ろしい病気だと喧伝されているが、それは全体のごく一部の人の症例を、感染者全員の症状であるかのように報じる手法だ。http://www.womensystems.com/2020/04/sky-news-95-of-englands-covid-victims.htmlSky News: 95% Of England’s Covid Victims Had Underlying Conditions・・・・米国の監獄で囚人と職員にPCR検査を実施したところ、検査対象の80%が感染していた。このニュースは日本で「3密が起こりやすい監獄で、囚人がみんな肺炎になってしまった」みたいな感じで報じられた。だが実のところ、このニュースの最重要点は、日本語で報じられていない点にある。それは、この監獄での検査での感染者の96%が無発症だったことだ。ロイターの英文記事では、何人が重症だったか書いていない。しかし、無発症が96%なら、軽症が3%台、中程度以上の症状の人は1%以下だろう。ほとんど誰も肺炎どころか症状そのものが出ていない。無発症で蔓延するコロナを象徴する出来事だ。それなのにマスコミは、感染者の中にけっこうな数の重症者がいるかのような印象を日本人に持たせたがる報道(のふりをしたプロパガンダ発信)を続けている。

http://www.afpbb.com/articles/-/3281683
全米の刑務所で新型コロナが猛威、被収容者と職員8割以上陽性の施設も:こうしたコロナの危険性を誇張する方向の歪曲プロパガンダによる「恐怖戦略」が、コロナ危機の政治的な特徴だ。報道の歪曲は世界的なものであり、偶然の産物でなく、何らかの意図的なものだ。マスコミ自身は傀儡なので、その意図についての分析をやらないし、そんな歪曲は存在せず、陰謀論者のたわごとだとしか言わない。「心ある専門家」たちはすでに、今のコロナ対策はおかしいと言い始めている。だが、なぜおかしなことが延々と行われるのか、覇権側の動機について考えている人はほとんどいない。911の時もそうだった。ブッシュ政権や軍産の陰謀だと感じる人は多かったが、なぜそんな陰謀が展開されるのか、考えていた人が世界にほとんどいなかった。深い分析をする人が必要だ。・・・・

http://tanakanews.com/200329virus.htm
集団免疫でウイルス危機を乗り越える:今のように集団免疫を無視する場合、永遠に断続的な都市閉鎖が必要になる。実際には都市閉鎖をやっても2-5年で集団免疫に達し、都市閉鎖をやめても感染拡大しなくなる。結局のところ、集団免疫しか最終着地点はない。ワクチン開発に2-5年かかるとして、集団免疫がこっそり達成されるころにワクチンが完成する。無意味だ。そのころには長期間の経済停止によって世界経済が破綻し、世界で10億人ぐらいが貧困層に転落している。都市閉鎖は愚策だ。集団免疫について、感染しても免疫の期間が不明だと批判されるが、それならワクチンの効果の期間も不明だから同じことだ。集団免疫を阻止したいリベラルのマスコミはコロナ感染者の免疫期間が短いに違いないみたいな書き方をしているが、それだけに実際の免疫期間は意外と長いのでないかと思う。大学も、米国のジョンズホプキンスとか、コロナの恐怖をあおっているところは、研究機関のふりをしたプロパガンダ機関である。http://www.dailymail.co.uk/news/article-8278009/it-TWO-MILLION-deaths-reach-herd-immunity-political-scientists-say.html
It could take TWO MILLION deaths across the US to reach herd immunity says political scientist at Johns Hopkins

リベラル系のマスコミは「報道より多くの人が病院に行けず、在宅のままコロナで死んでいる」と報じ、多くの人がそれを軽信している。実のところ、在宅での死者が増えたのは都市閉鎖政策が原因だ。英国では年初来の自宅での死者数が過去5年間の平均より8196人多いが、そのうちの6546人がコロナ以外の死因だという。80%がコロナ以外の死だ。死亡の前後にPCR検査して感染が確認されたら、主な死因が何であれコロナによる死亡と診断される可能性が世界的に高いので、実際のコロナ以外の自宅での死亡はもう少し多いだろう。90%とか。イタリアでも同様の傾向と報じられている。たぶん世界的に、在宅のまま死んでいる人のほとんどはコロナでない。都市閉鎖にせいで、コロナ以外の持病か悪化したのに病院に行けず、治療を受けられずに死んでしまった人が、世界的に、コロナによる(主な死因がコロナである)真の死者数よりはるかに多いはずだ。それなのに、人の命を大事にするはずのリベラルな人々は、歪曲された話を軽信している。

http://www.zerohedge.com/health/thousands-brits-are-dying-home-due-lockdown
Thousands Of Brits Are Dying At Home Due To The Lockdown

今回はリベラル派をいろいろ批判したが、実のところ軍産やリベラルは、コロナ危機の「被害者」だ。コロナ危機の今のような展開にした「犯人」は、軍産リベラルになりすました隠れ多極主義者、ネオコンとかトランプ系の勢力だ。トランプはすでに諜報界・軍産リベラル(マスコミ、民主党)との戦いに勝ち、米国の諜報界・軍産を乗っ取っている。トランプ系は乗っ取った軍産リベラルに、犯人であるかのように演じさせつつ、コロナ危機を今のような展開に持ち込み、都市閉鎖によるグローバリゼーション=米国覇権体制の自滅、QEによるドルの破綻への道を作っている。これは最近のいつもの結論だ。話が長くなったので、このあたりでいったんやめて配信する。歪曲されたコロナ危機はまだまだ何年も続く。先は長い。この記事はウェブサイトにも載せました。
http://tanakanews.com/200513corona.htm

 

お次は、お医者さんの見解です。
http://www.snsi.jp/bbs/page/15/

「 [252]新型コロナ狂想曲に踊り狂うなかれ
投稿者:もう投稿日:2020-05-08 07:45:45
会員番号(1855)の「もう」です。久しぶりの投稿になります。4月30日の重たい掲示板への副島先生の投稿内容に私も医師の立場で全く同感です。何者かが意図的に「新型コロナ風邪」を封じ込めによって感染を収束させた2002年のSARSになぞらえてSARS二世(SARS-CoV-2)と命名することで、世界を都市封鎖と隔離という「封じ込め」を最終目的とした感染症の収束方法をデフォルトと決め付け、無意識のうちに誘導してしまったのです。既に判明している様に、強力な感染力と発症率の低さ(重篤になる人や死亡者が少ない)からこのウイルスは2009年に流行したH1N1豚インフルエンザの様な「集団免疫」の獲得による収束を目指す意外解決の道は無い事は明らかなのですが、「SARS型の封じ込め」を目指す収束法を世界に強要したために、死亡者数は季節性インフルエンザと大して変わらないのに世界中の経済を破壊する結果を人類は選択してしまいました。愚かな事です。始めから「新型コロナ風邪(New Corona flu)」という命名であれば同じ死亡者数でもやや悪性の風邪が流行したで済み、現在予測されている通り豚インフルと同様多くの人がかかりますが、重篤になる場合もある悪性の感冒として2−3年で収束(消滅)したと思われます。図で示した方が解りやすいのですが、それは5月2日に記したrakitarou名でやっているブログ(https://blog.goo.ne.jp/rakitarou)を見ていただければと思います(宣伝的で恐縮ですが)。当初ウイルスの感染力を示す再生産数R0は2.5位と見積もられ、人類の7割が感染しないと収束しないと考えられましたが、スウエーデン等の状況を見ますと、そこまで行かずとも収束する可能性も見えてきました。現在実行再生産数Rtは1を下回っていると思われ、特に大都市圏外では通常生活に戻ってなんら差し支えない感染者数になっています。以前からブログでは日本は欧米の様にならないと主張していましたが、メディアでは欧米の様に感染爆発が起こるとデマを飛ばし続けていた人達が出演し続けている不思議(何か意図があるのか)を感じざるを得ません。今や理屈や科学的根拠もなく、戦争中の隣組や特攻警察のように何ら感染拡大に結びつかない「老人たちの集団ラジオ体操」や「河原でのバーベキュー」を糾弾して「この非常時に非国民である」という扱いがなされています。唯一国家社会へのレジスタンスが「パチンコが止められない人達」というのはインテリを自負するリベラルな人達にとって情けない状況ではないでしょうか。新型コロナウイルスの専門家は世界中に一人もいないのですから、様々な情報を理論的科学的に検討して、それまでの方策が誤りであれば訂正する事は何ら恥ずべきことではなく、意地を張って訂正しない事の方が恥ずかしいことです。世界が、せめて日本だけでも早くまともな対応に戻って欲しいと思います。https://blog.goo.ne.jp/rakitarou/e/67c4cf50f37c4b8cadc1ef9ba346fa23

新型コロナ感染症の現状(ピークは超えつつあるようだ)2020年4月22日現在の世界の総感染者数は256万人、死亡者は17万7千人(感染者に占める死亡者の率6.9%)です。日本の感染者は昨日の時点で1.1万人、死亡者は277名(感染者に占める死亡者の率2.5%)です。日ごとの患者発生数の推移は図に示す様に世界的にピークは超えつつあり、それは日本も例外ではありません。これから日本もNYやイタリアの様に感染爆発が起こると言うのは根拠を示さない「単なるデマ」であり、客観的なデータはごまかす事はできません。・・・ 」

 

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