◎矯正の開始時期◎
矯正の開始時期はいつが良いのかと、よく質問される。
このことは考え方はいろいろある。
混合歯列期が良いとするものから、
永久歯になってからするのが良いとするものまで、
考え方はいろいろである。
しかし、患者様が歯並びのことが心配になった時こそ適した時期で、
すぐに開始するのが好ましい。
心配という精神的な不安のものを拒否することは良くない。
医者として考えればすぐに分かることだ。
風邪気味の子供を心配で連れて来た内科で、
「風邪だからもう少し様子を見ましょう」と言って
何もしてくれなかったら、その親は内科に足を向けなくなるだろう。
矯正のできない一般開業医がよく使う手がある。
子供の歯並びが心配で来たとき
「もう少し様子を見ましょう。自然に治るかも知れないから」
と言うのである。
ところが、自然に治らなくて心配なって連れて行くと
「もう手遅れだ。もう少し早く連れてくればよかったのに」
という言い草である。
ジョークかユーモアか、どちらにしても笑える話であり、
一般開業医なら、なる程と分かることだろう。
ともかく、患者様が来院したときが、治療の開始日だということである。
(DBAより)
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