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1950年代ツィード法全盛

1950年代はツィードテクニックの全盛時代であった。
セファロ分析に始まって、ツィードの理論による
小臼歯の4本抜歯の矯正の全盛に入ってゆくのである。
小臼歯4本を抜歯するテクニックは複雑きわまったので
あるが、大盛況であった。
ツィードの三角という
有名なセファロ分析による抜歯基準や
ツィードのフィロソフィは多くの支持を得て、
セファロのない矯正なんてという感があり、
ツィードテクニックは世界に広まっていったのである。
(DBAより)