顔ぼうのみにくさ・オトガイの曲線不足
顔ぼうのみにくさ DBA「間違いだらけの抜歯矯正」より
テント博士の研究は大いに参考になる。顔ぼうのみにくさをなくすということは大切であり、それはEラインではなく、オトガイ部の曲線である。抜歯を避け小臼歯を挺出させることが良いとしている。この考え方はアレキサンダー法にもあるわけで、先進的な考え方は明らかに抜歯をしない方向になっている。
オトガイの曲線不足
前の2つの写真
に比べ、口元がなんとなく平べったく見える。鼻から最初のへこみが不足しているためキュートさが感じられない平面的になる。俗にいうEラインでは問題がないが、口もとのうねりの曲線が大切なことが分かると思う。
(DBAより)DBA「間違いだらけの抜歯矯正」より




