ワシントン大学ホワイトの論文DBA「間違いだらけの抜歯矯正」より | きたざわ歯科 かみあわせ研究所
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ワシントン大学ホワイトの論文DBA「間違いだらけの抜歯矯正」より


ワシントン大学ホワイトの論文

 1981年に出されたワシントン大学のホワイト教授の論文のことは知っておく必要がある。これから後、多くの学者から、この理論の正しさのため、追加論文や本も出版されている。今やアングルの非抜歯論こそ歯科医学の本道であることになり、アングルの名誉は回復されなくてはならない。アングルは正しいことを言っていたのに、ツィード派がアングル派の追い落としのためアングルをなきものにしようとしたのである。アングル出現までのアメリカ矯正は、キングスレーやファーラーの機能的矯正法である。アングルでさえ、最初のEアーチの装置は器械的矯正ではなく、成長を活用するものであり、Eアーチといわれる機能的矯正である。ともかく、ツィード法においてさえ抜歯をしながら、矯正適年齢を12歳から13歳をベストとし、成長している間としていたのである。しかし、今や成人矯正も当たり前の時代になっている。DBAより)DBA「間違いだらけの抜歯矯正」より

 

 

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