頭のよさは顔に出る:(DBA「間違いだらけの床矯正」より)
頭のよさは顔に出る:顔は人の内面の能力を映し出す。喜怒哀楽も顔に表情として出るが、頭の良さも顔に出るのである。人生として年をとるにしたがって、シワとして、艶として人生そのものが顔に出てくる。40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持てというが、40歳までの人生が40歳の顔に映し出されるのであり、50歳ではそれまでのことが映し出されるにである。したがって、若い時からよい人生を送らないことには、40歳になってからでは遅すぎるといえる。頭の良さは顔に出ると言えるのは、活動的な聡明さである。矯正を希望する中に顔立ちの美しさへの憧れもある。顔立ちというのは顔全体のバランスの整っていることの言葉だ。パーツの部分部分がよくても、ハーモニーという調和と自信がないとコンプレックスになり、顔立ちや雰囲気が悪いものになる。この雰囲気というオーラも大切なことなのである。コンプレックスは雰囲気を暗くする。色香ということばがあり、香りも相手をひきつける大きな武器だ。これは他の動物を見ればわかると思うし、人間でも香水の香りなどのことを考えてみれば分かるであろう。色というのはオーラである。陽気とか陰気という気である。コンプレックスは心の問題として重くのしかかってくる。個人の能力を最大限に発揮するためにはコンプレックスをなくすことである。また機能障害をなくすことなのである。歯ならびのガタガタは、コンプレックスと機能障害の両方とも問題があるわけだから治さなくてはいけないのである。それは時間は短く、そして一生の人生のことを考えて行うことである。取り返しのつかない誤りだけは避けないといけない。歯というとても大切なものを意味もなく、抜歯するということは最悪な行為である。このことは永久歯も乳歯も同じことだ。抜歯をすれば、頭は良くなくなるといえる。つまり頭の活力を失うのである。頭の良さを保つためには、歯を大切にということである。そのことが人生をよくし、頭の良さが顔に出てくる。逆に歯を抜いたときは、一年一年老化が目立つようになる。若さを失うことになり、ヒステリックになるであろう。意味のない抜歯は歯科医が行うことではないのである。(DBA「間違いだらけの床矯正」より)
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