自信のある子に(DBA「間違いだらけの床矯正」より)
自信のある子に:親なら自分の子供に期待をかけるものだし、良い子に育って欲しいと思うだろう。しかし、中には無知な親もいる。そういう親の子供はかわいそうだ。この親にこの子ありという状態になる。子は親を選べないと言われるがその通りである。それだからこそ、子に対する責任を親は持つべきなのである。今の社会は、学歴時代であるから、良い学校に入学できることが何よりも優先される子供への期待である。勉強が良くできる子は、同級生の間では一目おかれる。このことが自信になり、頑張ろうということになる。勉強が良くできると頭の良い子ということになる。ところで、学力テストというのは中学生ぐらいまでなら難しいことはない。やり方さえ間違わなければ、95%の子の能力には大した差はない。これは乳歯列のとき、3歳ぐらいまでは不正咬合はまずないというのと同じである。頭の良し悪しはほとんどない。成績が上がらないとか、伸びないとか、下がるというのは何らかの障害があるからである。その生涯を取り除くことが大切なのである。頭を良くするためには、目と耳と口とが良好であるということだ。そして集中力である。これだけ揃えば、誰でもトップクラスに行けるのである。
(DBA「間違いだらけの床矯正」より)

