デュアルバイトになる(DBA「間違いだらけの床矯正」より)
デュアルバイトになる:デュアルバイトとは二態咬合とも言われる。顎関節部に異常を生じさせるために、どこで咬んでよいのか分からないことになるのである。これは顎関節の発育のことが分かっていないために行う拡大ネジ床矯正や、アクチバートル等の構成咬合の後遺症として出てくる。臼歯部の拡大という横へ拡げる方法や構成咬合という異常な形での咬合採得による変な義歯によって破壊され、変形させられるからである。これらの両方とも人の生理と全く異なることをしているわけだから、デュアルバイトをつくるために行っているに等しい。咬み合わせをよくするとか、口腔育成だ、口腔育成だといいながら、実は顎関節を壊し、歯列弓を壊すという破壊行為をしていることになる。これも、実態が国民の皆さんに分かり出すと医療訴訟になるだろう。こういう危険なことはすぐに中止し、エッジワイズ法(ブラケット+ストレートワイヤー法)に変えるべきである。(DBA「間違いだらけの床矯正」より)
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