歯科医師にとって悩ましい問題その2「(口腔研クリニックでは=本当は)歯周病は治せる!・・・(現在日本では、歯周病(歯周炎)は治らない疾患と考えられている=「歯周病治療の目標は「病状安定」」)by
『現在日本では『病状安定』が治療目標で、「歯周病に完治はない」となっていますが・・・(日本歯周病学会の考え、でも、大学歯学部の歯周病教育でも、本当にそうなっています)』
しかし・・・
¥「plaque Index(PCRというのは間違い)には何の意味もない」
¥「口腔清掃指導の目的は、plaqueを全部落とすことではない」
¥「SRPは、ほとんど役に立たない」
¥「歯周基本治療という考えも処置もおかしい」
¥「歯周ポケットは、たとえ炎症がなくても、また深さが4mm以下でも病的」
¥「Widman改良法というflap operationは、いらない」
以下は飯塚哲夫先生の講演会の「ご案内」に記載されていて、これは意味深く、また「真実」であろうかと思います。
本物の歯科医師になっていくのは大変な事なのです。世の中には「まやかしのウソ」が蔓延して、それで、一丁前に通用している・・・のでしょう!?・・・それでは、国民は何を信用していけばよいのでしょうか?・・・「闇」は深い・・・
「
歯周病は治せる
~口腔研クリニックの歯周療法~
講師 飯塚哲夫先生
現在日本では、歯周病(歯周炎)は治らない疾患と考えられています。日本歯周病学会の考えでも、大学歯学部の歯周病教育でも、歯周病治療の目標は「病状安定」だそうです。つまり「治癒」が治療の目標ではありません。これは「歯周病は治せない」ということです。世界的に見ても、ごく少数の優秀なperiodontis以外の99%以上の世界中の歯科医師は、歯周病を治せません。
「しかし、歯周病は治せる疾患です」
治せる疾患である歯周病を、多くの歯科医師たちはなぜ治せないのでしょうか。それは次のようなことを知らないからです。
「plaque Index(PCRというのは間違い)には何の意味もない」「口腔清掃指導の目的は、plaqueを全部落とすことではない」「SRPは、ほとんど役に立たない」「歯周基本治療という考えも処置もおかしい」「歯周ポケットは、たとえ炎症がなくても、また深さが4mm以下でも病的」「Widman改良法というflap operationは、いらない」
本講演では、これらについてくわしく説明する予定です。
講演会実行委員長 宮田敬史
」
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