過去に、悲運(ひうん)の「神童(しんどう)」がいた・・・「我々の文化がシゲオを殺した」
恐らく、HIMARIさんも知っていると思われる・・・
【悲運の神童】
天才バイオリニスト渡辺茂夫
の『劇的すぎる半生』
輝かしい未来から命の淵に…
(1996年8月18日放送
「映像90よみがえる調べ」
日本民間放送連盟賞優秀賞受賞)
【MBSドキュメンタリー映画】
「2,254,648 回視聴 2022/09/30 #ドキュメンタリー #ギフテッド #MBSニュース
戦後復興期、悲運の天才バイオリニスト・渡辺茂夫の半生を描いたドキュメンタリー。音楽一家に生まれ、4歳のころからバイオリンを手にしていた『音楽的神童』(ギフテッド)。その演奏は批評家にして「天上の調べがこの世に現れ出でた」といわしめるほど神がかっていたといいます。20世紀を代表するバイオリニスト・ハイフェッツも「30年に一度の偉大なる才能」と大絶賛、輝かしい未来を約束されていました。 ハイフェッツの推薦で14歳、アメリカ・ニューヨークの名門ジュリアード音楽院に入学。しかしこれが悲運の扉を開けることに。神のような才能の前に立ちはだかったのは「権威」か、それとも「失恋」か。茂夫は孤独の中で自ら命の淵にたたずみます。「もし今も渡辺茂夫が活躍していたら」と考えずにはいられない『劇的すぎる』天才バイオリニストの半生を、淡々と奥行きあるカメラワークで描いていきます。 (1997年日本民間放送連盟賞教養番組部門優秀賞「よみがえる調べ~天才バイオリニスト渡辺茂夫」1996年8月18日放送)
0:00:00 少年時代の“ツイゴイネルワイゼン”
0:01:19 タイトル「よみがえる調べ~天才バイオリニスト渡辺茂夫
0:04:45 恍惚の“バイオリン協奏曲”
0:05:39 茂夫の生い立ち
:08:23 “神様”ヤッシャ・ハイフェッツがやってきた
0:15:51 “小さな事件”がおきた
0:22:22 アウアー奏法という確執
0:29:33 “嫉妬”…パガニーニより上手かった
0:33:42 茂夫は“師”と個人的問題を抱えていた
0:35:24 NYのアパートで多量の睡眠薬
0:36:22 薔薇の家に帰ってきた茂夫
0:43:12 「我々の文化がシゲオを殺した」
0:43:40 静かな午後…茂夫のバイオリン演奏
0:45:06 エンディング MBS NEWS HP
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