「副島隆彦 投稿日:2026/02/07 06:33 【3214】・・・それから、またしても不正選挙が行われる。」・・・リアル・ポリティクスはやっぱり凄(すさ)まじいのです・・・
「
投稿日:2026/02/07 06:33
副島隆彦です。今日は、2026年2月7日(土)です。
・・・
次に、8日投票の衆議院選挙の結果の予測を書く。
ワルの米高官のエルブリッジ・コルビー
(No3である 米国防省次官 アンダー・セクレタリー)
が日本に来ていた。
こいつが日本で暗躍して、
何をやっていたか。
またしても日本で不正選挙
(voter fraud ヴォウター・フロード)
の準備をしたのだ。
(転載貼り付け始め)
〇 「 コルビー米国防次官が防衛・外務次官と協議 防衛費、具体的議論せず 」
2026年1月28日 日経新聞
(ここに記事の中のコルビーの写真を貼る)

大和太郎防衛次官は28日、来日中のコルビー米国防次官(政策担当)と会談した。日米同盟の抑止力・対処力を強化する方策を話し合った。防衛省によると、日本の防衛費について特定の金額や結論を念頭においたやり取りはなかった。コルビー氏は船越健裕外務次官とも個別に協議した。
大和氏とはインド太平洋地域の安全保障環境を巡り意見交換した。南西諸島と台湾、フィリピンを結ぶ「第1列島線」が念頭にあったとみられる。
コルビー氏は会談前、X(旧ツイッター)で米国の国家防衛戦略などに沿って抑止力の強化を議論する意向を示していた。同戦略は日本を含む同盟国に国防費を国内総生産(GDP)比で5%まで引き上げるよう求める内容を盛り込んだ。来日の前には韓国を訪れ、安圭伯(アン・ギュベク)国防相らと会談した。
(転載貼り付け終わり)
副島隆彦です。 上掲とは別の記事にあるが。
2025.11.4の 米議会の公聴会で
「 上院議会の公聴会では与党・共和党を含む上院議員から
国防総省ナンバー3のコルビー国防次官(政策担当)への批判が相次いだ。
議会への情報共有が不十分だとして、
共和党のティム・コットン上院議員は
コルビー氏のチームを「豚小屋のような混乱状態にある」と批判した 」
が重要だ。
マルコ・ルビオ国務長官も、ピート・ヘグセス国防長官も、
このコルビー次官に、
極東(東アジア)の防衛、軍事問題は丸投げしている。
この大(だい)ワルのコルビーが、
日本の政治に、またしても不正選挙を仕掛ける。
メディア(テレビ、新聞)は、
「与党が300議席を取る」
という国民扇動の結果予測を流している。
参政党、国民民主まで与党に入れて、
そして、465議席のうちの3分の2を取らせて、
それで、高市・統一教会政権に、
「憲法改正へ」の動きを始めさせる。
この真冬の総選挙も、アメリカが始めから仕組んでやらせたものだ。
日本人は、シーンとなって動かない。
一部の反共右翼(統一教会とその変態たち、がその中心)たちだけが、
アメリカに動かされて、
「国防をしっかりしないと、日本は危ない」の掛け声を掛けて、
日本人を扇動している。
それで、憲法改正へ、だ。
私たちは、この動きに、いよいよ身構えないといけない。
コルビーは、東京で、駐米大使の 、
こいつもヘッジファンド(博奕打ち)あがりの、
ジョージ・グラスと、
それから、富士ソフト
(秋葉原に本社。選挙用の票掲載のソフトも作る)
を6千億円で創業家から買い取った、
一番ガラの悪いハゲタカ(乗っ取り)ファンド
のKKR( ケイケイアール)の会長の
ヘンリー・クラビス
と、
それから、
伊藤穣一
(いとうじょういち。Joi Ito 。エプスタイン島の常連)と、
それから
斎藤ジン
(LIBTQで、NYのヘッジファンドの親玉たちへの助言業者)が、
まとまって、今度も、不正選挙の準備を着々と整えた。
今度も、
富士ソフトの「ムサシ」
という違法集計ソフトを導入して、
衆議院選挙の全国の得票を、彼らのいいように弄(いじく)り回す。
「ムサシ」は、
米国製の「アリストス・システム」という違法集計マシーンの日本改良版だ。
誰を受からせ(当選させ)て、誰を落とすかまで決める。
日本の言論人で、このことを、はっきり書くのは、
私、副島隆彦だけだ。
今、書いておかなければ気が済まない。
私は、後(あと)出しじゃんけんの、
後(あと)講釈はしない。
私が。このように書かなければ、日本国が暗闇に沈むからだ。
トランプ大統領自身は、
「あまり日本を中国に嗾(けしか)けるな」と言う立場だ。
トランプは、この4月に、北京に行って、習近平と会談する。
2人は、真実は何を話すか。
それは、「台湾をいくらでアメリカが中国に売るか(引き渡すか)」だ。
それが、5兆ドル(750兆円)なのか、
最大10兆ドル(1500兆円)なのかを、
そろそろ決めないといけない。
アメリカが中国に対して持っている米国債(アメリカの大借金)の残高20兆ドルのうちの半分を、
「チャラにするために、台湾をアメリカが譲り渡す」という話だ。
そして、アメリカは、グアム、ハワイの領土、領海まで国防線を引き下げる。
それを第2列島線と言う。
日本国は、フィリピンと共に、この第2列島線の内側で中国側だ。
これを、別名、ウエスト・パック( West Pac 西太平洋)の海域という。
これの管理権、支配権を、中国に引き渡す、ということでもある。
これらのことを、
私は、近刊の 『中国はアメリカに戦わずして勝つ』(ビジネス社、2025年10月刊)に詳しく書いた。
今からでも買ってしっかり読みなさい。
だから、トランプは、高市と電話で話すたびに、
「高市よ、中国とケンカするのはやめなさい。もっと穏やかにやりなさい」
と宥(なだ)めるように言う。
「自分は、習近平と穏やかに話し合って、決めてゆくつもりだ。
中国に対して、あまり波風を立てるな」と。
ところが、アメリカの軍事、外交政策では、
コルビーのような凶暴な人間を使って、
中国に日本を盛んに嗾(けしか)ける。
その尻馬に乗った、反共右翼(統一教会たち)の500万人の日本人が、
「中国と戦うぞ」と意気盛んになる。
ところが、
トランプ自身は、
「まあ、待て待て」とそれを諫(いさ)めて、手綱(たずな)を引っぱる。
この硬軟の両方のやり方で、よく分かった上で、日本を操(あやつ)る。
これが今のアメリカのやり方だ。
中国にしてみれば、
日本が、アメリカの言いなりのまま、軍備を増強されるのは、実にイヤなことだ。
このようにして、トランプは、日本を中国との交渉材料(カード、card )のひとつに使っている。
コルビーは、「日本は、GDPの5%を国防費に出せ、使え」と、公然と言いに来た。
日本のGDPは、5.2兆ドル(30年前と変わらない。
円安なので800兆円だが、国内では600兆円)の5%は、30兆円だ。
これで、今度は、「トマホーク」という500キロまで届く中距離弾道ミサイルを、
与那国島、石垣島とかに配備する、となっている。
副島隆彦です。
最後に、金と銀の動きで、のちのちの証拠として、
新聞記事3本をを貼って載せて置く。
一喜一憂しないで、ゆったりと構えていなさい。
私が本に書いた通り、
銀貨(シルバー・コイン)は、今の10倍になります。
2年もかからないだろう。
知能の高い人は、私が、15日にここに書いた文を、
もう一度、しっかり読み直しなさい。
そこに「これからのアメリカが取る(取らざるを得ない)金融、経済の大改革」が書いてある。
それは、一言で、「ドルと言うお金(お札)を消し去って、
新しいトークン型の デジタル通貨を作る、動きを急激に始めた」である。
それによってしか、
アメリカは、これまでの巨額の隠された国家借金を踏み倒して
( deb restructuring デット・リストラクチュアリング)
生き延びることは出来ない。
副島隆彦拝
(転載貼り付け始め)
〇 「 銀相場が一時16%余り急落、2日間の上げを帳消し-金も下落 」
Silver Plummets More Than 16%, Erasing a Two-Day Recovery
2/5(木) 12:17 ブルームバーグ
(ブルームバーグ) 銀相場は5日に急落。この2日間で回復を見せていたが、歴史的な暴落後の底値がなかなか見つからない状態が続いている。金も下落した。
銀の現物価格は一時16.6%下落。アジア市場の取引序盤では一時1オンス=90ドルを上回る水準まで回復していた。金の現物価格は値動きの荒い中で一時3.5%下落した。
オーバーシー・チャイニーズ銀行のストラテジスト、クリストファー・ウォン氏は「地域の株式や金属を含む多くの資産クラスで、センチメントが軟化しているようだ」と述べた。
貴金属相場は先月、投機資金の流入や地政学リスク、米連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念から急騰した。だが上昇局面は先週末に暗転。先週1月30日には銀が過去最大の下落率を記録し、金も2013年以来の大幅安となった。
市場は次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏の政策運営を注視している。トランプ大統領は4日、同氏が利上げを望む姿勢を示していたなら、次期FRB議長に指名しなかっただろうと指摘。FRBが利下げを行うことに「さほど疑いはない」とも述べた。利息を生まない貴金属にとって、利下げは追い風となる。
スタンダードチャータードのスダクシナ・ウニクリシュナン氏らアナリストはリポートで「金融政策の見通しについてより大きな確実性が得られるまで、価格変動は激しい状態が続く可能性が高い」と分析。上場投資商品(ETP)の解約売りが下げを主導しているが、構造的な上昇要因は崩れておらず、再び上昇基調に戻ると予想している。
シンガポール時間午前11時18分(日本時間午後0時18分)現在、銀は約12.7%安の76.9495ドル。金の現物は2.1%安の1オンス=4859.20ドル。プラチナとパラジウムも売られた。ブルームバーグ・ドルスポット指数は0.1%上昇。
〇 「 金現物2.5%安、銀は15%急落 ドル高や米中摩擦緩和の兆しで 」
2/5(木) 15:33 ロイター
2月5日 5日の貴金属市場では売りが強まり、金が2%超下落したほか、銀は約15%急落した。
Ishaan Arora [5日 ロイター] – 5日の貴金属市場では売りが強まり、金が2%超下落したほか、銀は約15%急落した。ドルが約2週間ぶりの高値に上昇し、米中貿易摩擦に緩和の兆しが見られたことを受けた。 0535GMT(日本時間午後2時35分)時点で、金現物は2.5%安の1オンス=4838.81ドルで推移した。米金先物4月物は1.9%安の4855.60ドルで取引された。 KCMのチーフトレードアナリスト、ティム・ウォーターラー氏は「ドルはウォーシュ氏の連邦準備理事会(FRB)議長指名で新たな息吹を得て、前進を続けている。最近の極端なボラティリティーを受けて、トレーダーは金に対してより慎重になっている」と述べた。
この日のドル指数は約2週間ぶりの高値を付け、ドル以外の通貨保有者にとって金は割高になった。 ま た、銀現物は14.9%急落し、1オンス=74.94ドルとなった。先週は121.64ドルの史上最高値を付けていた。 ニルマル・バン・コモディティーズの調査部長クナル・シャー氏は「高値圏で産業需要が消失した。工業用バイヤーの大半は銀購入を停止しており、中国の太陽光パネルメーカーでさえ代替品を探している」と述べた。 トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は4日、電話会談し、台湾問題や貿易など、多岐にわたる議題について協議した。トランプ氏は「非常に前向き」な協議だったとし、中国が米国産大豆の購入拡大を検討していると明らかにした。
〇 「 銀が17%急落──ビットコインで見られた清算主導の相場行動が再燃 」
Silver’s 17% plunge reignites market behaviour that once topped bitcoin liquidations
2/5(木) 14:10 コインデスク 【CoinDesk Summary】
銀(シルバー)は24時間で最大17%下落し、直近の反発分を失った。流動性が薄い環境と投機的ポジションの積み上がりを背景に、金(ゴールド)や銅も連れ安となった。トークン化銀の市場では大規模な強制清算が発生し、Hyperliquid上のXYZ:SILVERではロングポジション約1682万ドルが清算された。レバレッジが売りを増幅させている実態が浮き彫りになった。
ヘッジファンドマネジャーのMichael Burry(マイケル・バリー)氏は、暗号資産(仮想通貨)を担保とする価格下落がトークン化貴金属の売却を誘発する「担保のデススパイラル」を警告している。現在は、FRB(米連邦準備制度理事会)の政策見通しといったマクロ要因よりも、ポジショニングや強制的な巻き戻しの影響が市場を左右していると指摘した。
(転載貼り付け終わり)
副島隆彦拝
」
カテゴリー
歯科矯正コラム一覧
- 不思議なオロイド・・・知っていましたか?・・・重力(じゅうりょく)を弄(もてあそ)ぶ・・・イーロン・マスクはニコラ・テスラの信奉者(しんぽうしゃ)です
- 本物の職人さんの「神業(かみわざ)」はやっぱりスゲエ・・・!(学校で教える「常識(じょうしき)」なんて飛び越えろ!)
- 350年前に作られた300倍の「顕微鏡(けんびきょう)」レーウェンフックの驚くほどシンプルな顕微鏡
- 「軟質 PVC パイプを自分で安全に修理する方法」2026/1/30/カッターで指切らないでね ・・・要注意!
- 「【世界は仮説でできている】科学における仮説とはなにか 仮説が世界を前へと進める | ガリレオX(2019年) 第189回」
- こまったものだ!「長岡署が逮捕した30代男性について、県警は16日、誤認逮捕だったと発表した。」この件の被害者とする女性には「説諭(せつゆ)・指導(しどう)」等はしたのだろうか?
- 「汎神論(はんしんろん)」を検索していたら、凄いサイトに出会いました・・・どうも著者は伏せられています・・・
- 2025/11/15/「靖国合祀問題」も正確に理解すべきだ・・・2017年の「副島・菅野」対談は「真実を抉(えぐ)り出して」いる。「政治運動とは何か」。・・・「革マル」から議員さんとか、各地首長になった人たちが結構おられることの意味も考えなければならない・・・
- 財閥の創業者たちの歴史「三井、住友、その他財閥の創業者たちの歴史 ① 白木屋 三井」
- エルメスのバーキン・・・
