かみあわせ研究所 きたざわ歯科
【速報】原口一博氏が佐賀1区でまさかの議席に届かず…これからが新しいスタートだ!(「トランプ革命」のある意味、犠牲者(ぎせいしゃ)となってしまったのかもしれない)
「
2026/02/09
【概要】 大接戦だった衆院選・佐賀1区。
自民党の岩田和親氏が当選し、
原口一博氏はわずか約1000票という差で、
議席に届かないという結果となりました。
あまりにも重く、 胸が締めつけられる結末に、
正直、私自身もまだこの結末を受け入れきれずにいます
そんな状況の中で、原口一博氏は何を語ったのか
【目次】
1:01 原口一博氏「ここからが新たなスタート!」
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」
私見では下記の分析が的を得ている
(「真実の暴き出し(しんじつ の あばき だし)」)ようです。
「2026/2/7/投稿記事【副島隆彦の重たい掲示板】
・・・
トランプ大統領自身は、「あまり日本を中国に嗾(けしか)けるな」と言う立場だ。
トランプは、この4月に、北京に行って、習近平と会談する。2人は、真実は何を話すか。それは、「台湾をいくらでアメリカが中国に売るか(引き渡すか)」だ。 それが、5兆ドル(750兆円)なのか、最大10兆ドル(1500兆円)なのかを、そろそろ決めないといけない。 アメリカが中国に対して持っている米国債(アメリカの大借金)の残高20兆ドルのうちの半分を、「チャラにするために、台湾をアメリカが譲り渡す」という話だ。
そして、アメリカは、グアム、ハワイの領土、領海まで国防線を引き下げる。それを第2列島線と言う。日本国は、フィリピンと共に、この第2列島線の内側で中国側だ。 これを、別名、ウエスト・パック( West Pac 西太平洋)の海域という。これの管理権、支配権を、中国に引き渡す、ということでもある。 これらのことを、私は、近刊の 『中国はアメリカに戦わずして勝つ』(ビジネス社、2025年10月刊)に詳しく書いた。今からでも買ってしっかり読みなさい。
だから、トランプは、高市と電話で話すたびに、「高市よ、中国とケンカするのはやめなさい。もっと穏やかにやりなさい」と宥(なだ)めるように言う。「自分は、習近平と穏やかに話し合って、決めてゆくつもりだ。中国に対して、あまり波風を立てるな」と。
ところが、アメリカの軍事、外交政策では、コルビーのような凶暴な人間を使って、中国に日本を盛んに嗾(けしか)ける。その尻馬に乗った、反共右翼(統一教会たち)の500万人の日本人が、「中国と戦うぞ」と意気盛んになる。
ところが、トランプ自身は、「まあ、待て待て」とそれを諫(いさ)めて、手綱(たずな)を引っぱる。この硬軟の両方のやり方で、よく分かった上で、日本を操(あやつ)る。これが今のアメリカのやり方だ。 中国にしてみれば、日本が、アメリカの言いなりのまま、軍備を増強されるのは、実にイヤなことだ。このようにして、トランプは、日本を中国との交渉材料(カード、card )のひとつに使っている。 コルビーは、「日本は、GDPの5%を国防費に出せ、使え」と、公然と言いに来た。日本のGDPは、5.2兆ドル(30年前と変わらない。円安なので800兆円だが、国内では600兆円)の5%は、30兆円だ。これで、今度は、「トマホーク」という500キロまで届く中距離弾道ミサイルを、与那国島、石垣島とかに配備する、となっている。
・・・」