かみあわせ研究所 きたざわ歯科
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何がどうなっているんだ?!⇨答え=「田中宇の国際ニュース解説 無料版 2026年3月1日」かも??【藤原先生の実況中継とは切り口が違う様だが・・・】:イランに(本来トランプにとって邪魔なネタニエフ)イスラエルを攻撃させているとみると・・・藤原先生の見方が当たっている様でもある。


何がどうなっているんだ?!

⇨答え=「田中宇の国際ニュース解説 無料版 2026年3月1日」かも??

【藤原先生の実況中継とは切り口が違う様だが・・・】

ドバイの有名なブルジュ・アル・アラブ・ホテルがイランのドローン/ミサイルに直撃された。 ホテルは炎上している。

2026/3/1/藤原直哉先生の「大騒乱(だいそうらん)」の実況中継(じっきょうちゅうけい)・・・「トランプ革命」続行中(ぞっこうちゅう)

:イランに(本来トランプにとって邪魔なネタニエフ)イスラエルを攻撃させているとみると

・・・藤原先生の見方が当たっている様でもある。

☆これも重要な論説だ!

故ジェフリー・エプスタイン「事件(じけん)」が何故(なぜ)重要(じゅうよう)なのか?2026/3/1/副島隆彦先生の解説がわかりやすい!

「田中宇の国際ニュース解説 無料版 2026年3月1日

https://tanakanews.com/

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★イラン攻撃でイスラエル中東覇権の確定へ
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2月28日、米国とイスラエルがイランの軍事拠点などを攻撃した。最高指導者のハメネイ師と側近、家族らが殺された。軍部のトップである国防相と革命防衛隊(軍隊)司令官も殺された。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/trump-announces-major-combat-operations-iran
Ayatollah Killed After Strikes On Iran, Israel Claims

米トランプ政権は、イスラエルのために、ベネズエラ方式のソフト転覆策によって、イランの政体(権力構造)の枠組みを残したまま、イランを米イスラエルの言うことを聞く傀儡国に転換して、イスラエル敵視の国をなくし、イスラエルを中東の覇権国にして、中東を安定させようとしてきた

https://tanakanews.com/260115iran.htm
イランは転覆されるのか?

https://tanakanews.com/260108Laam.htm
ベネズエラ支配 成功への道

トランプはハメネイの亡命や辞任を要求してきた。米諜報界(リクード系)は、イランの反政府運動を扇動して政権転覆につなげようとしたが不発に終わった。
イランの上層部では、元大統領のロウハニと元外相のザリフらが組み、ハメネイを辞任させる動きを展開したが、ハメネイは辞任を拒否してロウハニらを退けた。ベネズエラ方式は失敗した。

https://www.ynetnews.com/article/hjvqcvydwl
Ex-president sought to unseat Iran’s supreme leader from power, failed; top official now effectively runs state

今回の空爆は、辞めたがらないハメネイを武力で殺して辞めさせる策だったと考えられる。ハメネイは、自分の息子に権力を継がせることを考えていたとも言われるが、今回息子たちも同時に殺されたようだ。
イラン上層部で残っている人々が、ハメネイの遺志を継いで米イスラエルの軍事的に反撃して、中東全体が大戦争になるという予測も出ている。

https://www.rt.com/news/633223-they-didnt-catch-iran-off-guard/
This could spark the largest regional war yet’: Russian analysts on the Iran strikes

だが、イランはすでに米イスラエルに何度も攻撃され、軍事力が大幅に低下している。戦争を遂行できる将軍たちの多くも殺されている。イランは、かつての日本の「8月15日前夜」みたいな状況にある。
今回のハメネイ殺害を受けて、残っているイランの上層部は、既存のイスラム共和国の政体を残してもらうことを条件に、次の最高指導者を米イスラエルに従う者にして、トランプのソフト転覆策に乗るのでないか。
さもないとイランはさらに軍事攻撃され、政体が弱体化し、国内の反政府派やクルド人などが分裂策動を強め、国体の維持が難しくなっていく。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/vance-says-no-chance-strikes-iran-would-become-prolonged-war
Vance Says ‘No Chance’ Strikes On Iran Would Become A Prolonged War

イランを政権転覆するには、米地上軍がイランに進軍して進駐軍の傘下で傀儡政権を作らせるしかないという、かつての日本やイラクでの方式しかないと言っている人々もいるが、間違いだ。トランプは、政体を残したまま反米から親米に転換させるベネズエラ方式をやる。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/iran-strikes-should-end-regime-change-senate-majority-leader-says-ahead-war-powers
Iran Strikes Should End In Regime Change, Senate Majority Leader Says, Ahead Of War Powers Vote

イスラエルは、世界最強の米国を牛耳っている。イランが転換すると、世界的にイスラエル敵視の国がなくなる。
イスラム諸国やロシアは、イランを攻撃したイスラエルを批判しているが、全く口だけだ。ロシアはリクード系(米諜報界)にウクライナ戦争を勝たせてもらっているので、実際は強烈な親イスラエルだ。
中共はかつて積極的にイランを支援していたが、リクード系が中共上層部の習近平の敵たちを動かして習近平をビビらせた後、中共はイランやその他に対する国際的な動きをほとんどやめている。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/xi-purge-latest-chinas-top-legislature-abruptly-sacks-9-top-military-officials
Xi Purge Latest: China’s Top Legislature Abruptly Sacks 9 Top Military Officials

イスラエルは、米国(英国系)から中共(BRICS)に移りそうだった覇権を横取りして自分のものにしている。この状態はおそらくずっと続く。
中共が動かしてきた金相場の上昇が止められ、リクード系が動かしてきた米国の債券金融バブルの理不尽な膨張が続いている。

https://tanakanews.com/260213china.php
◆イスラエルと中国の暗闘

ハメネイ殺害が今回のタイミングで挙行された理由(の一つ)は、最近イランが「核兵器開発疑惑(濡れ衣)」をめぐる米国との交渉で大幅に譲歩し、イランが核の平和利用の開発をさらに放棄する見返りに米国がイランを許す可能性が出ていたからだ。
米イランが核合意してしまうと、イランの政権転覆(ソフト転覆)が難しくなる。それで、イスラエルがトランプを加圧して軍事攻撃を挙行し、ハメネイを殺したと考えられる。
トランプはイスラエルの傀儡なのだから、イスラエルが嫌う核合意をトランプがやるとは考えにくい。米国がイランと核合意しそうだったのは、米イスラエルが仕掛けた何らかの罠だったのかもしれない。
もしくは、イランが大幅譲歩して米側が核合意せざるを得ない事態に近づいたので、核合意を防ぐためにハメネイ殺害の攻撃が挙行されたとか。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/iran-rejects-us-excessive-demands-next-talks-scheduled-wednesday
Iran Reportedly Agrees To Give Up Nuclear Material In Breakthrough: ‘Peace Deal Within Reach’

以下、歴史を少し書く。911以来の四半世紀の英国系との暗闘で米諜報界を牛耳ったイスラエル(リクード系)は、ドナルド・トランプを傀儡政権として返り咲かせた。イスラエルは、トランプに協力させつつ中東での覇権を拡大する策略を続けている。
中東の諸大国のうち、サウジ(アラブの盟主)とトルコは、イスラエルが強くなるとともに敵視を弱めている。イスラエルは、プーチンに譲歩を強要してコーカサスや中央アジア(アゼルバイジャン、カザフスタン)の覇権争いでをトルコを優勢にした。イスラエルは、傀儡だったクルド人もトルコの軍門にくだらせた。トルコはこっそり満足している。
トランプは、アラブとイスラエルを和解させた。イスラエルの敵として残っているのはイランだけだ。

https://tanakanews.com/250725israel.htm
イスラエルの覇権拡大

イランはすでに、影響圏だったシリアとレバノンをイスラエルに奪われている。イスラエルはトランプ返り咲き直前の2024年末、おそらくトランプの認可のもとで米諜報界の軍事機密をふんだんに活用し、レバノンを支配していたイラン傘下のヒズボラを攻撃して壊滅させた。
同時期にイスラエルは、シリアの傀儡勢力のアルカイダ系HTSを支援して軍事決起させ、2週間でイラン系のアサド政権を転覆し、シリアをイスラエル傘下に入れた。

https://tanakanews.com/241217israel.php
シリア新政権はイスラエルの傀儡

イランはこの時点ですでにイスラエルに対して負けを認め、シリアとレバノンの奪回を試みない姿勢を表明している。
これ以来、イスラエルの覇権が拡大し、イランの覇権が縮小する流れになっている。今回も、イランは戦火を縮小したがっている。イランがこれから米イスラエルに猛反撃して中東全体を大戦争に陥れる可能性はかなり低い。
トランプやイスラエルを敵視するリベラル派やイスラム主義者(マスコミや学者に多い。英傀儡)は、イランが反撃して米イスラエルを打ち負かすか長期戦の泥沼にはめ込んでほしいと思っているが、それは非現実的な妄想である。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/trump-announces-major-combat-operations-iran
Iran Signals Ready To Deescalate After Defense Minister, IRGC Chief Killed In US-Israeli Strikes

この記事はウェブサイトにも載せました。
https://tanakanews.com/260301iran.htm

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