『記憶にございません』は『偽証罪(ぎしょうざい)』に相当する・・・・「徳島市長を刑事告発へ 百条委 市長証言は偽証【WBS】」
少しずつ「まともな日本」
に戻ってゆく・・・
『記憶にございません』は『偽証罪(ぎしょうざい)』に相当する
「・・・についての、コメントは差し控える・・・」
「理由も言わずに、「議長(委員長)職権で云々(うんぬん)かんぬん※」・・・」
も似たようなものだろう・・・
「
」
※
「
ベストアンサー
caz********さん
2011/9/28 15:52
「云々する」とはいいますが、「かんぬんする」とは言いません。 このことから何となくわかるように「うんぬん」に対して「かんぬん」は後からくっ付けられた言葉だと考えられます。 「うんぬん」は「云々」または「云云」ですが、これは物事について「ある人がいろいろと云う」または「複数の人が口々にいろいろなことを云う」ことを表現して「云」という字を重ねているわけで、ビジュアル的にもよく伝わる表現だと思います。 これに対して「かんぬん」はどうでしょう。 これは明らかに「云々」のビジュアル面よりもリズムという面を取り上げて後ろにくっつけたものだと思います。 誰か気の利いた人が「云々」のリズム感をうまく利用し、後ろに「かんぬん」をくっ付けて、ああだこうだやかましく言う様を揶揄的により強調したものだと思われます。 というわけで、「うんぬんかんぬん」は「俗語」→「口語」になった段階で、今後これに当て字が付けられる可能性はありますが、現在のところはいくつかの辞書を調べる限りでは漢字になっていません。
因みに
「ちんぷんかんぷん」には
「珍粉漢粉」
という漢字が当てられていますので
「うんぬんかんぬん」よりは歴史のある言葉だと想像できます。
「いろいろと言う」「ああだこうだ言う」という意味から考えると「ああ言う」の「あれ」=「彼」、「こう言う」の「これ」=「此」などを当てるのが妥当かと思います。
つまり
「云々彼云」や
「云々此云」
などです。
」
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