「芸能界と暴力団の歴史(3回目)について話します」『「175」ユーチューバーたちの世界(私が見た限りでの) ⑧ 2010年、エイベックスの松浦が芸能界の中心だった』
副島隆彦の学問道場 第2のぼやき
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稲川会・稲川聖城(左端)と浜田幸一(右端)
「175」ユーチューバーたちの世界(私が見た限りでの)
⑧ 2010年、エイベックスの松浦が芸能界の中心だった
副島隆彦です。今日は3月19日です。前回の続きです。
■2010年、芸能界の中心
私が去年(2025年)の11月ぐらいからユーチューブ動画を見始めて、いろいろ分かったことの一つを話します。それは、エイベックスの松浦 勝人(まつうら まさと、1964― 現在62歳)、それまでは名前くらいしか知らなかった。
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松浦勝人(2010年の映像から)【●】
結論を言うと、2000年~2015年ごろの日本の芸能界の新しい波はエイベックスという会社の松浦雅人(まつうらまさと 1964年― 現在61歳)を中心に出来上がっていた。
それが私の中でずっと抜けていたんですよ。その時期の芸能界の中心がいったい誰だったのか。2010年に放映された『熱狂の創造者 松浦勝人のキセキ』というテレビ番組を最近、私はyoutubeで見て、それでやっとわかった。
浜崎あゆみや安室奈美恵たち女性ボーカル歌手を中心に、コンサートをやると5万人集まりますみたいなね。そのエイベックスのダンスミュージックの時代は、TBSがこのテレビ番組を放映した2010年がピークだったということです。
★エイベックス本社とロゴ
エイベックス【音楽・映像・タレントマネジメントなどを手掛ける総合エンタテインメント企業。1988年4月11日創立。松浦勝人や鈴木一成(初代代表取締役社長) ほか2名が役員を務めるエイベックス・ディーディー株式会社として輸入レコードの卸販売業として会社設立。1989年より顧問だった依田巽を経営者として迎え入れ、自社のメインレーベル「avex trax」を設立し、ディスコブームの中、「ジュリアナ東京」や「マハラジャ」のコンピレーションアルバム、「SUPER EUROBEAT」、「SUPER DANCE FREAK」シリーズをリリース、また小室哲哉とともにダンスと歌を融合させた音楽を1990年代に…byAI】
副島隆彦です。それと、ジャニーズが同時並行でいた。ジャニーズも非常に大きいプロダクションで、エイベックスと双璧だったと言うべきでしょう。それでも、2000年~2015年頃の歌謡界の本当の中心は、エイベックスの松岡 勝人(まつおか まさと)だったんだって分かった。
私と仲がいい編集長の一人で、芸能界にものすごく詳しい人がいる。彼は女性週刊誌の副編集長を15年もやって、インタビューとかもずっとしてきた人です。今はもう定年退職じいさんですけど。彼にこの学問道場で、芸能界と暴力団というシリーズで話してもらったことがある。エイベックスの松岡についても、彼からまた教えてもらいます。
【学問道場の以下の過去の記事がO氏と副島隆彦の対談です。
「2015」「2016」にエイベックスの話が出てきます。】
★「1980」 芸能界と暴力団の歴史について話します(第1回・全4回) 2022年2月7日
★「1981」 芸能界と暴力団の歴史について話します(第2回・全4回) 2022年2月14日
★「1982」 芸能界と暴力団の歴史について話します(第3回・全4回) 2022年2月21日
★「1997」 芸能界と暴力団の歴史(続編)について話します(第1回・全3回) 2022年5月30日
★「1998」 芸能界と暴力団の歴史(続編)について話します(第2回・全3回) 2022年6月6日
★「1999」 芸能界と暴力団の歴史(続編)について話します(第3回・全3回) 2022年6月13日
★「2015」 芸能界と暴力団の歴史(3回目)について話します(第1回・全3回) 2022年9月26日
★「2016」 芸能界と暴力団の歴史(3回目)について話します(第2回・全3回) 2022年10月3日
★「2018」 芸能界と暴力団の歴史(3回目)について話します(第3回・全3回) 2022年10月10日
★「2063」 第4弾 日本の暴力団と芸能界について話します(第1回・全2回) 2023年6月5日
★「2064」 第4弾 日本の暴力団と芸能界について話します(第2回・全2回) 2023年6月12日
★「2203」 中居正広問題とフジテレビの凋落について分かりやすく話す 2025年6月16日
■芸能界の大親分
エイベックスが台頭する前は、バーニングの(バーニングプロダクション)の周防 郁雄(すほう いくお)と、それからもう一人はライジング(ライジングプロダクション)の平 哲夫(たいら てつお)。この人たちが大親分だった。ちょっと暴力団がかっていて、テレビ局や電通なんかとべったり組んでね。日本の芸能プロダクションの親分衆ですね。裏で自民党とくっていて。X JAPAN【●】というバンドのYOSHIKIとか●が自民党の森喜朗(もりよしろう)系で、仲が良くて。
それ以外にジャニーズがいる。ジャニーズ系はまた完全に別ですから。あとはまだナベプロやらホリプロ系も、それはそれでいます。
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芸能事務所の勢力図
(★リンク https://xn--q9jwi0btf1e0846a.com/entertainment-office/ ブログ『旬なニュース』公開日 : 2020年3月11日 / 更新日 : 2020年3月14日 参照)
■2010年のTBS特別番組『熱狂の創造者 松浦勝人のキセキ』
今回はっきり分かったのは、2010年に放映された特別番組からなんですよ。TBSがつくったこの番組では、松岡勝人に4か月間もべったりくっついて密着取材をしているんです。カメラをずっと回してね。その頃のエイベックスの社員は1400人って言っていた。会社の中とか会議の様子も映していた。編集会議とか、会議はいくつもあるんだけど、そこに並んでいる社員たちは30代くらいが多くて、50代らしい人たちもいた。30代の若い人たちは、他のプロダクション会社とかテレビ局とか宣伝広告会社から来た人たちだろうな。その人たちも1700万円(年間)とかの給料をもらって、エイベックスの社員になったんでしょう。
「次はこういう女性歌手や男性グループを売り出す」という会議を開いているわけですね。いろんな催し物をやってそれでお金を稼いでるわけです。この2010年の取材番組の頃が松村勝人のピークですね。光り輝いてるんですよ。
東京の競技場スタジアムに8万人集めて、そこに歌いに来ている芸能人もいて、ワイワイやってるところの裏の控室とか舞台のすぐ下のところに主催者の松浦がいる。そこにカメラが入って一生懸命撮ってるんですね。舞台の前面には鉄柵があって、そこになんだか知らないけど綺麗な女たちが並んでましてね。一生懸命、手拍手してるんですよ。お客さんはその後ろにいるんです。
この子たちもエイベックスが扱っている女たちですね。宣伝部隊というかチアガールのような。おそらくモデルとしてプロダクションに所属しているんじゃないかと思う。そういうのが何十人も映るんですね。
だから皆さんもこの番組を見てください。これで全てわかります。
★youtubeから熱狂の創造者 松浦勝人のキセキ スクショ
★youtubeリンク 熱狂の創造者 松浦勝人のキセキ https://www.youtube.com/watch?v=689qvKkUiDg
副島隆彦です。松浦が偉かったのは、ダンスミュージックという文化を日本でつくったことです。これは、80年代~90年代初めのディスコ・サウンドの、その文化から継続しているんですね。それを、テレビに頼らないでコンサートという集客方法で成し遂げた。それがすごいんです。若者を何万人も動員して、政治運動はやらないけど人を集める力があるんですね。
★リンクyoutube『ジュリアナ東京 1990年代ディスコミュージックメドレー』
「ジュリアナ東京」があの時代の象徴ですね。これは芝浦の倉庫街の中で、岩井倉庫というところで始めたんです。折口 雅博(おりぐち まさひろ 1961年―)という人が立ち上げた。折口はその後は、老人介護の会社とかもやってましたね。
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折口雅博【●】
副島隆彦です。ジュリアナ東京のお立ち台と言われるところで大きなセンスを持って、ボディコンという格好をした女たちが踊る。これも文化の流れなんで、松浦も絡んでいたはずなんです。【「ジュリアナ東京」や「マハラジャ」と提携して、自作の曲を店舗で流してからその曲を含めたディスコ店名CDを販売した、ってあります。曲も作っていた】当時の彼はまだ20代後半ですね。松浦はそこから出てきた。それでダンスミュージックという考え方で、歌いながら踊るというアイドルたちを作ったんでしょう。
松浦は浜崎あゆみを愛していて、この二人は相当長い間付き合っていますね。松浦は別の美人の女性と結婚して子供もいるみたい。でもその奥さんとは別れている。いろいろあって離婚する前から奥さんと子供はシンガポールに住んでいるそうです。浜崎あゆみの問題じゃないかな。
松浦より先輩で、松浦が兄貴分のように慕って大事にしていたのが小室 哲哉(こむろ てつや 1958-)。小室は松浦より8歳年上です。小室哲哉が2008年に詐欺容疑【音楽著作権の売却を偽り、投資家から5億円をだまし取った詐欺容疑】で有罪(執行猶予5年)になって失脚した。しかし松浦は、小室哲也を復帰させて大きなホールで演奏させて浜崎に歌わせたりしてるんですよ。そのシーンは絶対出しません。ただその後また、松浦と小室はケンカになったらしい。もう小室哲哉の時代も終わっちゃったから、出てこなきゃそれでいいんだけど。
それ以外にね、誰だっけ?安室奈美恵と同じくらい有名な…。【倖田 來未(こうだ くみ)ですか?】いや倖田來未は、私はちょっと柄の悪い女だと思って嫌いなんです。ヤンキータイプの女はね。【エイベックス所属を調べてみますと、観月ありさ、篠原涼子、Hitomi、翠玲、内田有紀、Globe、安室奈美恵、華原朋美、鈴木亜美、未来玲可…】だから、宇多田ヒカルともう一人。宇多田ヒカルはエイベックスじゃないけど。彼女らは歌手ですからね。自分のプロダクションがあったり独立したりするんでしょう。彼らで、当時(2010年がピーク)の日本の芸能界は出来上がっていたんだと、このユーチューブ番組を見てやっと分かった。歌と踊りの番組はね。
私がびっくりしたのは、番組の取材で松浦がボソッと一言(ひとこと)言ったんですよ。「周防なんか怖くないよ」って言ったんです。これが決定的ですね。2010年当時、バーニングの周防 郁雄(すほう いくお)は大親分で田舎会系の暴力団とも関わっていると言われ続けた人です。その周防に対してね。
このたった一言、これで「ああ、ここで代替わりしたんだな」って分かりましたね。テレビ局や電通とかの広告会社たちが、松浦の方についたんですね。そこで日本の戦後の芸能界の長い歴史が変わった。16年前です。私はそれがやっとわかた。でも今は松浦たちも下火になっています。
彼は今、youtubeでも発信しているから、それを見れば彼が何をやっているかが分かります。松浦はイベント屋さんですから、あちこち移動して仕事をしてるわけですよ。外国へ行ったりね。エイベックスの海外拠点をシンガポールに置きましたから。国内のイベントもね。ただしピークはもう過ぎてます。
★トップページのスクショ
松浦勝人【max matsuura】
★youtubeリンク
つい3ヶ月くらい前の松浦勝人(61)の動画配信では、彼はシンガポールに行ったりドバイに行ったりしてるのね。ブツクサ言ってるのがなかなかいいんですよ。自分は3億円くらい年収があるけど、日本では半分取られると、税金でね。ドバイやシンガポールだったらそれは5%か1割で済むんだ。とても勝てねえよ、勝負にならないと。それでも日本がいいとかなんとかって。正しいんです、松浦が言っていることはね。
自民党や政府の批判するとなんかすぐ反撃が来るんだよとかね、と。でも自民党からもうちは仕事もらってるからさ、とか平気で言うんですよ。こうやってベらべら喋るのがこいつの、松浦の持ち味でね。芸能人たちを自分が育てているから、やっぱり松浦が親分なんですね。私はそのことを知らなかった。松浦の存在は知ってたけど。やっぱりこいつが中心だったんだと。
今も松浦は積極的に誰とでも会う。それで言いたいことを言っています。これがいいんです。ユーチューバーのヒカルともしょっちゅう会ってる。当然、松浦の方が威張ってますけどね。そこへ与沢翼が出てきてた。
■与沢翼
与沢 翼(よざわ つばさ 1982― 現在43歳)という人は、妙に金儲けの才能のある人でね。1日1億円稼げると言われた男です。
★写真
与沢翼【日本の実業家・投資家。かつては「秒速で1億円稼ぐ男」として知られる。アパレル事業やネットビジネスを展開し、特に「ネオヒルズ族」として注目を集めた。しかし、彼の人生は成功と挫折を繰り返し、2025年現在はタイで生活を送っている。経歴にはアパレル会社の設立、自己破産、自己資金ショート、そして現在の生活スタイルが含まれる。資産は約80億円と報じられており、彼のビジネス戦略や投資戦略は多くの人々に影響を与えている。離婚や覚せい剤の情報もあり、彼の人生は複雑で多様な側面を持っています。by AI】
★リンク https://saitomo0908.com/owner/36198/ 与沢翼は何した人?離婚して現在どうしてる?これまでの経歴や資産を徹底調査
副島隆彦です。私はこの与沢翼と対談したことがある。『税金官僚に痛めつけられた有名人たち』 という本を、私は2014に出したんですが、この本の中に出てきます。デヴィ婦人と、他に何人かと会いました。もう10年以上前ですね。
★本の写真
★アマゾンリンク『税金官僚に痛めつけられた有名人たち』 光文社 2014/8/1
与沢翼は、税務署からにひどめにあって、東京の六本木アランカル事務所を閉じるところだった。まだ社員たちがいて、椅子の片付けをしていた。それで、「もう今からシンガポールに行く」とか言ってましたね。「日本なんかじゃ、税金ばっかり取られて、もうダメだ」って。今ドバイに住んでいるんだと思うけど、日本にもまだ高級鉄筋アパートの部屋は持っているでしょう。
与沢翼が「僕はリップルで儲かりました」と言った。これが重要です。リップルっていうのは、✖ 仮想通貨じゃなくて、〇 暗号資産というのが正しい言い方ですが、その暗号資産をやっている6番目ぐらいの会社です。買ったものの値段が、ドーッと100倍ぐらいになったんですね。だから100万円突っ込めば1億円になったんですよ。1億円入れたら、100億円だ。そういう儲け方したんですよ。あと不動産ですね。不動産は、実際の物件だからそんな難しいことじゃないんだ、彼らにとっては。与沢翼も今、yutubeで発信しています。
★動画からスクショ
★youtubeリンク
■商売繁盛の法則
ここで余計なこと言うけどね。商売、ビジネスというか、要するにお金儲けで成功する人がどうやって財産を作っていくか。商売で成功する人には、「真面目な大卒で、企業に入って言われた通り働いて、勤続35年のサラリーマンです」、みたいな人たちにはとても理解できない行動様式があってね。
それは喫茶店でもお店でも食べ物屋でもなんでもいいんですけど、まず一つ成功させるんです。昔で言えばカフェ、喫茶店ですね。一つの店を成功させてもう一つお店を出すんですね。こうやってお店の出店を、5店舗10店舗と増やし続けるんです。儲かるとね3000万5000万1億になっていく。商売人はそれができるんですよ。雪だるま式、というほど甘くはないんだけどね、それでも財産を作っていくという人には、経営の才能があるから。これが最重要でね。もう生まれつきの才能なんです。それが商売人です。
普通のサラリーマンは、もらった分の給料を全部使って終わりなんです。さらには消費者金融から借金してる人たちが山ほどいてね。下手くそな生き方してるとも言えるんだけど、お金儲けできないんです。パチンコから始まって競艇競馬ギャンブルなんかやってる人の95%は負けるわけでね。それでも5%の勝ち組みがいる、と言ったってろくなもんじゃない。パチンコとか競馬で食べて(生活して)います、と言ってもね。
競馬の予想屋さんで年収3億円とかいう人と、私はグループで食事をしたりして付き合いがありますから身近にわかる。これは特殊な才能です。なんで競馬の馬を当てられるのか、当選馬をね。しかもそれを情報にして売る。1万人ぐらいの会員を集めているんですよ。月1万円とかで売ってね。それはその人の才能なんで、それ以上は分かりません。特殊な能力ですね。
あとは商売をして、お店がうまくいってどんどん大きくして、人をいっぱい雇ってそれをうまく経営していく人たちがいる。いわゆる「青年実業家」ってやつらですね、芸能人業界用語でいうと。かれらの半分以上は、もう半分チンピラのような暴力団みたいな人たちなんだけど。真面目にコツコツやっている商売人もいますけどね。親子3代100年続いています、というのが商売の基本ですから。これはこれで大事にしなきゃいけない。全国に200万社ぐらいはそういうのがあるんです。そしれ、そこで働いてる人たちがいるわけだ。
■テレビ業界の衰退
エイベックスの盛隆と同じ時期にテレビの衰退がはじまった。すでに2000年ごろから、ジャニー喜多川による少年タレントへの性的虐待は問題視されていて、それが大きく再燃したのが2023年だった。
2024年の12月には、週刊誌の記事から公(おおやけ)になった中井正弘・フジテレビ事件(中居正広・フジテレビ問題)ですね。これでフジテレビの会長をずっとやっていた、ドンだった日枝 久(ひえだひさし 1937年― 現在88歳)がついに辞任して消えました。
★写真あり
日枝 久辞任(2025年3月27日の速報)
中井・フジテレビ事件の直前の2025年11月に世界文化賞授賞式というのがあって、日枝は世界美術協会会長(2008年から現在も)だから、授賞式で祝辞を述べたりしていた。
★写真
https://www.praemiumimperiale.org/news/20241119-2/
第35回高松宮殿下記念世界文化賞授賞式2024.11.19オークラ東京で、日枝があいさつ
★高松宮殿下記念世界文化賞とは ←左の青字をクリックすると、wikiに移動します
副島隆彦です。それで、その世界文化賞の国際顧問5人のうちの一人がヒラリー・クリントン【〇】なんですよ。授賞式の来賓としてヒラリーが来日していた。
★写真あり ヒラリー
その前日に、フジテレビがヒラリー・クリントンを招いて、「2億円あげます」みたいな、あの儀式でもない、なんだか知らないけどお祭りをやったんですね。皇居にまで進出してね。そこに皇皇后は現れませんでしたが、他の皇族は出て来ていた。それにヒラリーは普段着で出席していたんです。金(カネ)をもらいに来たんですね。
どうもその時、ヒラリーは軽井山にあるビルゲイツの邸宅に泊まっていたらしい。去年(2025年)の8月に、私は軽井沢に文学取材に行ったんですが、ビルゲイツ邸宅の裏門の前でも写真を撮ってきました。
★写真
まあヒラリーにしてみれば、逃げ隠れるために日本に来ていたという感じです。トランプが当選(2024年11月)しちゃって就任式(2025年1月)もあった。その後、ヒラリーたちを捕まえるんじゃないかという話があったのでね。それで日本に来ていたっていうのもある。
2億円や3億円とかのお金もらえるという時は、ヒラリー自身がプライベートジェットで飛んでくるんです。【何千万円のはした金は代理人が取りに来るんですね】そう。普段、ヒラリーはカナダのバンクーバーにいます。バンクーバーは太平洋側の大きな町ですが、大きな川のような湾があるんです。私はそこへ行ったことがある。流氷のような氷がわーっと湾を流れているのを見た。そのバンクーバーの反対側の南側がシアトルですね
★バンクーバーの地図
シアトルは、スーパーマリオブラザーズを売ってる任天堂のアメリカ本社がある都市です。シアトルマリナーズ【任天堂は1992年から2016年まで、シアトルマリナーズの筆頭株主だった。現在は10%の株式を保有】もあるわけで、あとボーイング【〇】のもともとの中心地として有名でした。今はビル・ゲイツたちが住んでいる都市として有名です。
シアトルから船でも渡れるんだけど、北の方に渡っていくとカナダのバンクーバーがある。ヒラリーはそこに隠れ住んでいるんです。ビル・クリントンはカルフォルニアにいて、2人は政治的な仕事があるときだけ一緒に動くんですね。仲悪いですから、どうせ。ヒラリービルは政治的な同盟者です
フジテレビの話に戻すと、中居正広の事件で、テレビ局の女子アナたちが性接待要員として差し出されていたことが表に出た。男の俳優たち、いや芸能人たちにね。その問題が表面化したから、そこでフジテレビがガダンときたんです。日枝も失脚してフジテレビもボロボロになった。その時からさらに3年経ったというのが、今なんですが。
2000年頃からテレビ業界の衰退が進行するのと並行して、2000~2015年頃のの歌謡界のトップは、集客をテレビに頼らなかったエイベックスの松浦勝人だった。それまでのドンだった周防から世代交代していたんだ。2010年がエイベックスの松浦の最盛期ですね。そして前回話したユーチューバーの中心人物たちの出現が2016年です。
YouTubeからいろいろ学んだけど、その中で私にとっての最大の業績は今の所これなんですね。次はガーシーです。
(終わり)
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「2015」 芸能界と暴力団の歴史(3回目)について話します(第1回・全3回) 2022年9月26日
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副島隆彦です。今日は2022年9月26日です。
芸能界と暴力団の歴史の3回目です。芸能界について詳しいO氏に今回も私がいろいろと話を聞き出しました。これから3回に分けて掲載します。
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副島:今日は2022年8月28日です。O氏が「芸能界と暴力団」の3回目を話します。3回目は最新の新しいこっち側の時代の話をします。それではどうぞ。
O:はい。比較的新しい時代の話ですね。では、今をときめくエイベックスグループの出発点から私の知る限りお話しします。エイベックスの会長ですよね、松浦勝人(まつうらまさと、1964年-、57歳)の話から。
副島:「勝人」と書いて「まさと」と読むのね。
O:はい。彼は学生時代、たしか日本大学の学生の頃から、あるいは高校時代からアマチュアバンドをやっていた音楽好きと聞いています。その後、大学を出た後に「友&愛」という貸レコード屋企業に入り、後々そのチェーン店の一店舗の店長を任されるようになって頭角をあらわした。
その後、自分が独立して輸入レコードの販売店を始めました。そしてレコード会社、今はレコード会社といってもCDと配信がメインになりますけれども、レコード会社の「avex trax(エイベックストラックス)」というレコード会社を立ち上げたんです。そのころ推進力になったのはダンスミュージックと呼ばれるジャンルで、小室哲哉(こむろてつや、1958年-、63歳)作曲、歌唱とダンスがTRFという組み合わせでヒットしました。TRFはそこにDJ KOO(1961年-、61歳)とかSAM(1962年-、60歳)がメンバーで、SAMというのはご存じのとおり、安室奈美恵(あむろなみえ、1977年-、45歳)と結婚していた男です。大まかに言えば流行の先端を捉えた音楽界の潮流に乗って、売れるレコードを販売する会社のトップに立ったのが、芸能界における松浦氏の第1期と言えるでしょう。

小室哲哉(左)と松浦勝人

SAMと安室奈美恵(結婚当時)
レコード会社というのは、本の世界でいえば出版社と同じです。もともと原稿があって、それを紙に印刷して本にして売るのが出版社ですが、レコード会社も同じで、音源があってそれをレコード盤というハードに落とし込んで販売するビジネスモデルだったのですが、それがCDになり、音楽配信も登場しました。作成された音源には、もろもろ権利が発生します。歌唱印税、作詞印税、作曲印税……。
副島:楽曲権とかいうんだっけね。
O:レコードについいぇ言えば、原盤権ですね。話が飛びますけど、もともと芸能プロダクションが原盤権を押さえることが多かったんですね。その原盤権をレコード会社に売ってあげて、それを複製することによってレコード会社は潤っていたわけです。もちろん、そのレコードが売れれば売れるほどもうかるわけですから、倍々ゲームで財をなしていったのが、初期のエイベックスです。

原盤権
その後、単に音源を複製して売るだけではなくて、その音源自体を生産する側に入っていきました。先ほど言った芸能プロダクションと同じで、歌手、演奏家、いわゆるアーティストと呼ばれる者を自分らの管理下に置いてプロダクション化していったのがエイベックスの第2期成長期です。1999年には、「エイベックス株式会社」として東証1部に上場しました。そこで中心をなしたのは、やはり小室哲哉です。歌手なら安室奈美恵と浜崎あゆみでしょう。
副島:松浦は1964年生まれですから今58歳ということで、それを育てたのは音楽家の女たちが偉いんだけど、大人気なんだけど、小室哲哉との関係が長かったですね。
O:そうですね。
副島:2008年に小室哲哉が麻薬で捕まっちゃった事件が大きいんでしょうけどね。ここで私が知っているのは、安室奈美恵と浜崎あゆみ(1978年-、43歳)と華原朋美(かはらともみ、1974年―、48歳)と倖田來未(こうだくみ、1982年-、39歳)。この辺かな、名前として知っているのは。
O:そのとおりだと思います。
副島:観月ありさ(1976年-、45歳)というのも名前だけ知っています。あとはいろんなバンドですね。
O:はい。
副島: バンドはもういいや。
O:小室自身はTMネットワークという3人組のバンドの演者の1人で、その頃から、作詞作曲の才能はあった。たしか早稲田実業の高校生でした。
副島:そう言えば早稲田実業の歌も作っていますよね、あの人は。
O:ただ、そういう能力に目をつけて資本投入して大きくさせたのが松浦といえば言えるのでしょうが、その背後にいたのはバーニングプロダクションの周防郁雄(すおういくお、1941年-、81歳)社長です。エイベックスのダンスミュージックに目を付けた周防社長が、松浦氏に資金面を始め協力した。そしてその見返りに、エイベックスの儲けをバーニング利権にどんどん取り込んでいったんです。よく覚えているのは…。

周防郁雄
副島:ここが関係があるんですね。
O:はい、例えば華原朋美のデビュー1周年記念パーティーがキャピトル東急ホテルであったんですけど、そのときの記念品は、華原がプリントされたテレホンカードでした。このパーティーを仕切ったのがバーニングの周防社長です。日本の芸能界にまだ縁の浅かった松浦たちを地上波キー局に全部つなげていったのもバーニングの力だったと思いますよ。
さっき名前が出た観月ありさはライジングプロダクションというところの所属で、社長は平哲夫(たいらてつお、1946年-、76歳)ですが、そこに安室奈美恵もいた訳です。そういうふうに「機を見るに敏」というか、うまいというか、売れる歌い手を自分の傘下におさめてのし上がっていったのがエイベックスで、今は持ち株会社化して番組制作までやっています。余談ですが、松浦は浜崎と一緒に麻薬を使って捕まりそうになったこともありました。

平哲夫

松浦勝人と浜崎あゆみ
浜崎あゆみについて言えば、幻冬舎から『M 愛すべき人がいて』というタイトルの本が出ています。「M」は松浦のMなんですけど、浜崎あゆみの自叙伝という形で松浦との恋愛沙汰が暴露本的に書かれています。幻冬舎の見城徹(けんじょうとおる、1950年-、71歳)社長はエイベックスの社外取締役(非常勤)ですから、浜崎の本が出るのも自然な流れでしょう。
副島:浜崎あゆみも安室奈美恵も麻薬で捕まらなかったんですよ、結局ね。
O:捕まらなかった。安室は早く引退しちゃいましたから。
副島:逃げ切ったというか、これもやっぱり自民党の政治力が働いたんじゃないのかな。
O:それはあるかもしれません。
副島:あれかな、バーニングの周防がやっぱり稲川会系であり、同時に自民党の政治家でいえば森喜朗(もりよしろう、1937年-、85歳)みたいな山口組の親分であるところの、何でしょうかね、清和会ですね。

森喜朗
O:清和会ですね、はい。
副島:つながっていたんでしょう。
O:はい。周防さんは、あの人はもともと千葉の市川の雑貨屋の息子に生まれて、不良少年だったようです。作家で格闘技(PRIDE)プロデューサーの百瀬博教(ももせひろのり、1940-2008年、67歳で死)とも仲が良かったらしいですよ。
副島:百瀬は東京の愚連隊なのか。
O:キャバレーの用心棒でした。
副島:チンピラの親分。
O:そうですね、チンピラの親分ですね。
副島:彼は一匹狼なの、百瀬というのは。
O:はい。終戦直後の時期に暴れた安藤昇(1926-2015年、89歳で死)たちと同じ頃ですから、まだ一匹狼で傘下に収まることはなかったと思いますし、結構短命だったので系列に属することはなかったと思います。
副島:周防郁雄は浜田幸一(はまだこういち、1928-2012年、83歳で死)、浜幸(ハマコー)の運転手って有名な話だものね。

稲川会・稲川聖城(左端)と浜田幸一(右端)
O:浜幸といったら千葉木更津でしたか、錦政会ですよね。
副島:そうですね。
O:そこでまず接点があった。
副島:錦政会は稲川会でしょ。
O:だと思います、東日本ですから。周防社長は、まだまだ若い頃ですけど、その後、芸能の世界に入って、最初に新栄プロという演歌の芸能事務所で働きました。「新聞少年」(1965年)でヒットした山田太郎(1948年-、74歳)のおやじさんが立ち上げた演歌の事務所です。そこに入って村田英雄(1929―2002年、73歳で死)や北島三郎(1936年-、85歳)のマネジャー、現場マネジャーから下積みをして、大手のホリプロにも籍を置いたかな。そういう修業時代を経て独立して。
副島:周防は1941年生まれですから、もう81歳ですかね。もう死ぬと思うんだけどね。
O:酒もたばこもやらない。結構元気らしいですよ。
副島:そうですか。
O:はい。今年1月ぐらいにお見かけしましたが元気でした。バーニングプロダクションを立ち上げた頃は、まだ所属する歌手も1人か2人でちっちゃいプロダクションだったんですけども、成長していったきっかけというか大きな要因は、今でいう知財、音楽出版権というものに目をつけたことです。例えばある新人歌手がデビューするときに、デビューするにはそれなりに資本が必要な訳ですよね。レコードをつくるにもテレビに出るにも営業するにも。その資金援助をしてあげて、その代わりに権利を一部、自分のものにするんです。それをバーニングパブリッシャーズという系列の音楽出版会社の管理下に置く。
副島:サザンオールスターズもここに入っちゃった。
O:サザンの音楽出版権は、デビュー曲から3曲目までバーニングパブリッシャーズです。音楽出版権と先ほど言った原盤権とは、難しいのですが、微妙に違います。原盤権は楽曲の音源に対する権利ですが、音楽出版権は楽曲自体の権利です。だから、例えば一つの曲を複数の歌手が歌っても、その曲の音楽出版権を持つ者に収入が入るわけです。
サザンを売り出したのは大里洋吉(おおさとようきち、1946年-、76歳)という人です。もともと渡辺プロダクションでキャンディーズのマネジャーをやっていました。この大里さんが渡辺プロから独立してつくったのがアミューズという事務所で、アミューズからサザンをデビューさせる。デビューさせるにはお金が必要なので、「周防さん、何とかお願いします」と頼み込み、周防社長が「分かった」って資金を出してあげる。その代わり、その音楽出版権をもらうわけです。

大里洋吉
ですから、サザンの楽曲で音楽出版権がどこにあるかを検索すればバーニングパブリッシャーズで出ると思いますよ。バーニングパブリッシャーズが権利を持っている楽曲は、ものすごい数になっていると思います。なので、その知財権利ビジネスを最初に始めたという意味では画期的だったと思います。
副島:知財ってintellectual propertyだからIPというんだよね。
O:そうですね。
副島:知識財産ですけどもノウハウも入れて、特許権を含んで楽曲権であり、何でしょうかね、ノウハウである。あとはコマーシャルであるとかロゴとか、やっぱりあれだよな、コピーライトから何から全部そうですよね。
O:そうです。作詞家、作曲家とはまた別個の権利なので。
副島:その一部ずつ払う形になるんじゃないの。
O:かもしれないですね。
副島:原盤権の中に入っている。
O:それはJASRACが全部包括してやっていると思いますけれども。そのJASRAC自体もちょっと怪しい団体ではありますけどね。
副島:ただの役人の天下り団体じゃないの。
O:ないです。
副島:JASRAC。

JASRAC
O:もともとは作詞家、作曲家が自分らの権利をきちんと保全しようと思ってつくった団体です。今JASRACは悪名高くて、カラオケスナックとか、あるいはヤマハの音楽教室とかに、査察的に入り込んで無断で楽曲を複製使用するなということでお金を取ります。
副島:私はもう20年物書きをやっていますが、ポップスとか歌謡曲の歌詞を本の中に引用するだけでも禁止なんですよね。
O:そうなんです。お金を取ります。発行部数とか定価とかによって上下しますけども。
副島:だからJASRACというのはたちの悪い組織ですね。
O:はい。
副島:文化庁というか文科省は元手を取るんだという話までは知っていたんだけど、あとは、でぶの作詞家の作曲家の小林亜星(1932-2021年、88歳で死)がね。
O:ああ、作曲家の。

小林亜星
副島:JASRACと闘って頑張って争っているように見えて偉いなと思った時期がありました。
O:その時期はありました。
副島:ただ、何かYouTubeが始まってもう壊れたんじゃないかと私は思っています。
O:YouTubeの概要欄に、その出典というか原曲、作曲者とか作詞家の名前を明記することで免責されたりするらしいですよ。
副島:勝手にがんがんアップロードする分には止められなくなったんじゃない。
O:しかもJASRAC……
副島: 世界基準だから。
O:そうそう。JASRACはあくまで日本国内の管理規制組織ですから、世界基準では伍していけないですよね。
副島:外国でアップロードされたら、もう終わりなのかな。
O:だと思いますけど、はい。
副島:止められないんでしょう。
O:はい。だから例えばビートルズの楽曲を日本で複製してテレビが使うとか、あるいはYouTubeでもいいですけど、公衆送信すると、原権利者から著作権侵害だというか、金よこせとなります。しかし、英国で放映されたビートルズの楽曲、映像を、英国の放映のままYouTubeに載っける分には何ら抵触しないという話になります。国境を越えたり越えなかったりする。
でも、話を日本のJASRACに戻しますと、本部は代々木上原にあります。出版社の側から言えば、JASRACには出版に対するお目付役のような係がいて、例えば芸能記事で歌詞の1行とかを引用すると、数週間後に「引用がありましたよね」と指摘が来るんですよ。なので、それに懲りてどんな出版社も事前にJASRACに届けを出すようになりましたね。許諾申請というか、今オンラインでやっています。標準的な場合で1件、数千円の使用料を払っていると思います。
副島:YouTubeでも、もう歌謡曲でもポップスでも、あれだけ古い明治・大正・昭和の名作がね、名曲と歌手たちが堂々ともう出ていて、もう止める力ないんでしょう。
O:そうですね。
副島:パブリックプロパティ(public property)という思想があって公共財産だから、著作権とか特許権とか言うなという動きも一方であるんだと思う。
O:例えばウィキペディアを見ていても、古い画像はパブリックプロパティであるということで、公共財産だから何らそのオーソリティと抵触しないという見解になっていますよね。ただ、日本の歌謡曲の場合は、そういう既得権益を保持する連中がいるので、JASRACがお目付役になっているのではないかは思います。
それとは別に、日本の芸能界には音事協という団体があります。日本音楽事業者協会の略称です。今は112の芸能プロダクションが正会員に名を連ねています。昭和38年(1963年)にできました。渡辺プロの渡辺晋(わたなべしん、1927-1987年、59歳で死)が音頭をとって、時の中曽根康弘(1918-2019年、101歳で死)を初代会長に理事かなんかに担いで発足したんです。つまり芸能プロダクションの業界団体ですね。当時、よく「未成年のアイドルの若い男の子、女の子を夜中まで働かせてけしからん」などと芸能プロが糾弾されていました。それをかいくぐるために政治の力をバックにつけて、一応公益団体というふりをして活動してきたのが音事協です。

渡辺晋

中曽根康弘
音事協自体は、実態は圧力団体ですから、スキャンダルを書いた出版社に圧力をかけて抗議活動をしています。でもジャニーズ事務所だけは音事協に入ってないんです。
副島:はあ。
O:それは徒党を組む気がないからです。「私たちは私たちだけでやります」と言っていましたよ。たしかに、設立から半世紀も過ぎれば、もう中曽根の威光をかりる必要はなくなっていたのでしょう。むしろ政治家の威光を借りていたのは、話が飛びますけどアダルトビデオの業界だと思います。
有名な村西とおる(1948年-、74歳)監督が言っていましたが、AV業界が守られているのは森喜朗のおかげだと。だから森喜朗のAV利権というのはあるんじゃないですか。昔のアダルトビデオには、「ビデ倫」(日本ビデオ倫理協会)の審査済みという意味で、大体ビデ倫のマルC(ⓒ)が入っていました。その所在地が石川県って書いてありましたから、森の地元ですね。

村西とおる
副島:小松市だ。
O:そうだったと思います。このビデ倫は2010年に別組織と統合するかたちで解散しまいた。
副島:要はもう、だから清和会、森喜朗に決まってんですよ。だから文化庁、彼らは文教族といいまして、文科省と文化庁とかはみんな森喜朗系なんですよ。
O:でしょう。
副島:そうすると別に教育産業、教育行政だけやっているわけじゃなくて、その周辺にある部分も文化事業ですからね。風俗系の業界は森喜朗利権ですよ。今度の統一教会の文科大臣をやっていた下村博文(しもむらはくぶん、1954年-、68歳)も親分は森喜朗です。ある時期からちょっと喧嘩になったんだ。だから、オリンピック利権もみんな森喜朗にお金が行っている。森が生きているうちに逮捕があるかなという話も出ている。
O: なるほど。そこに電通の高橋治之(たかはしはるゆき、1944年-、78歳)とかも完全にそれでしょう。

森喜朗と高橋治行
副島:そこは森喜朗に行くための階段なんです。
O:高橋治之は、夜の街の遊びっぷりは有名で、よく女優のかたせ梨乃(1957年-、65歳)と一緒にいましたよ。
(続く)
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