ヒグマの駆除をめぐって猟銃所持の許可を取り消されていた
北海道砂川市のハンターが返還を求めていたライフル銃が、
廃棄されていたことがわかりました。
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北海道砂川市のハンター、池上治男さん(77)は、
2018年の子グマへの発砲が危険だと判断され、
北海道警察にライフル銃を押収されていました。


「



一方で、2018年の発砲時に使用していたライフル銃は
いまだ返還されておらず、
池上さんは早期の返還を求めていました。
池上さんの代理人弁護士によりますと、
14日、検察から「適正に廃棄した」と
の連絡を受けたということで、
引き続き経緯などの確認をしているということです。

」