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2026/7/5/(2026/06/18 15:16 の投稿に「記事の一部修正」を発見したので再掲)【イーロン・マスク Elon Musk は特殊な米軍人である】  :なお、この記事は「重たい掲示板」で無料で読むことができます


 

2026/06/18 15:16 「【3227】イーロン・マスクは特殊な軍人である」byT.Soejima :藤原直哉先生とは全く異質の切れ味鋭い「トランプ革命」の秀逸な「分析」である

再掲:追加写真とかに気づきました

ので再掲します(2026/7/5/時点)

副島隆彦 投稿日:2026/06/18 15:16 

【3227】 イーロン・マスク Elon Musk は特殊な米軍人である

副島隆彦です。今日は2026年6月18日 です。今日は、イーロン・マスクという人物は何者か、ということを話します。

イーロン・マスク(Elon Musk 1971- 現在55歳)が経営しているアメリカの企業「スペースX」が、先週6月12日に上場した。リステッドlisted と言い。公開ともいいますが、NYのナスダック株式市場に上場した。これを最近はIPO (アイ・ピー・オウ イニシアル・パブリック・オファリング)と言って、イニシアルが「初めての」という意味、初めて株式をパブリック・オファリング(公開募集)した。公開前に付けた値段は、135ドル。日本円で21000円くらい。公開前のこの株を、日本人が割り当てられて買った分は総額3000億円分らしい。

今日の本題の結論をまず言います。この宇宙産業の社主(オウナー)でCEOのイーロン・マスクは、アメリカの特殊な軍人 です。ただの、成功した民間人の起業家ではありません。アメリカという国が、才能のある青年を選んで育てた国策人間です。

昨年末(2025年12月)に出した佐藤 優(さとう まさる)氏との対談本『人類を不幸にした諸悪の根源』に、私はこのことを書いた。だが今もこのことを本気で理解している日本人は、ほとんどいない。

アマゾン・リンク 『人類を不幸にした諸悪の根源』2025/11/21 ビジネス社

 

■ イーロン・マスクは28歳の時に「国家偵察局の裏長官」に大抜擢された

私はイギリス人のウォルター・アイザックソンが書いた『イーロン・マスク』(2023年刊)という本(上下2巻)を昨年詳しく読んだ。ウォルター・アイザックソンは、イギリスのTheTimesという大新聞、ロンドン・タイムズというが、その編集長をしていた人だ。彼が『スティーブ・ジョブズ』の伝記を2011年に出して、世界中で売れた。

今度はイーロン・マスクに2年間ぐらい密着してこの本を書いた。この本にチラチラと事実関係が全部、書かれてる。この本を私は徹底的に、読み破って、情報を相互に関連させて、裏の大きな真実を突き止めた。

アマゾンリンク 『イーロン・マスク』2023/9/13 文芸春秋

今では皆が知っている スペースX という会社を、イーロン・マスク(32歳)が作ったのは2002年だ。重要なのは、その4年前の1998年に、イーロン・マスク(28歳)は、NRO(エヌ・アール・オウ)という国家軍事組織の裏の長官に大抜擢されている事実だ。表面のではない。「イーロンよ、お前は大天才だ」ということで認められた。

NROは「国家偵察局(こっかていさつきょく)」と日本語に訳すが、National reconnaissance Office  ナショナル・リコネッサンス・オフィス が正式名称です。この国家偵察局が、アメリカの軍事スパイ衛星の最高技術を全部握っていて、管理している。ウィキペディアとかにも載っています。

これがどれほど大事なことかを考えてください。NROはアメリカ国家の軍事秘密の最高情報を握っている。当時はアシュトン・カーターが国防長官だった。ただ彼ひとりだけの判断ではなくて、アメリカ支配階級と軍人トップたちの総意でイーロン・マスクを大抜擢した。前述の私の本から、該当ページを載せます。


『人類を不幸にした諸悪の根源』のP36、37から

米国バージニア州のシャンティリーは、首都ワシントンD.C.の西30キロぐらいのところにある都市です。そこにあるNROの建物に2万人ぐらいの職員がいて、彼らは皆、軍人です。

シャンティイーにある国家偵察局

イーロン・マスクは、この国家偵察局の秘密長官です。裏長官と言ってもいいけど。これがイーロン・マスクの正体です。

イーロン・マスクは1971年生まれだから、今55歳。たった55歳の兄ちゃんが、あんな巨大なロケット(ファルコン9の次は、スターシップ)を今もどんどん打ち上げている。2回失敗したけど、先日は成功したということになっています。本拠地は、テキサス州の一番南西の端っこの、メキシコとの国境にあるボカチカで、ここで打ち上げている。

ボカチカの位置

〇参考ブログ
アメリカテキサス州ボカチカ村、スペースXの宇宙基地へ


ファルコン9とスターシップ

国家偵察局(NRO)がアメリカの軍事衛星のすべてを統括していて、イーロン・マスクはそこの長官ですから。何をか言わんやの世界です。このことを日本国民に副島隆彦が教えないといけない。

多くの人が大きな勘違いをしている。イーロン・マスクが、「テスラ」という巨大企業になった電気自動車の経営者で、かつ「スペースX(エックス)」という宇宙ビジネスの会社のオーナーでもあると。そうではない。彼は民間人ではない。

 

■ イーロン・マスクが選ばれた理由
1998年、イーロン・マスクは28歳で大抜擢されて、特殊な軍事になった。その理由を説明します。

1995年に Windows95 が発売されて、インターネットが一般大衆にも世界規模で使われるようになった。Windows95 を発売したのはマイクロソフトのビル・ゲイツです。それとアップルの創業者であるスティーブ・ジョブズが激しく競争しながら作ったインターネットという通信の仕組みができた。

この2人よりも、16歳下の、イーロン・マスクは、スタンフォード大学という一流大学に通っていた。それはカリフォルニア州のパロアルトというところにあって、サンフランシスコ市の中心から40キロぐらい南だ。そこがいわゆる「シリコンバレー」だ。シリコンバレーというのはこのパロアルトから始まる一帯のハイテクの企業群のことです。

パロアルトの位置

この1995年にイーロンマスクは25歳。すでにインターネットが始まっていて(日本では1998年から)、「これはもう大変な情報通信革命だ」ということはみんな分かった。当時の先端企業だった ゼロックスという大企業が作ったのがパロアルト研究所だ。ゼロックスは僕らもまだ覚えてるけど、フォトコピーの会社です。このフォトコピーというのが、50年前から大変な機械でした。コピー用紙一枚撮るのに、初めの頃は50円もした。

そのパロアルト研究所を、スタッフォード大学の学生たちに自由に使わせていたんです。優秀な学生たちが自転車で通ってきて、研究所にワイワイと集まっていた。その学生たちが新しい時代を作った人間たちで、イーロン・マスクもその一人です。

彼は大学院に入ったけど、「もうそんなところに行かなくてもいい。そんなことをやっている暇はない」ということで、自分が信頼している偉い人から助言を受けて。それで何をやったかというと、生まれたばかりのインターネットを使って技術革新をやったんです。

それは「リレーショナル・データベース」という考え方で、まあわかりやすく言うと、当時から有った電話帳という分厚い紙の束を、①インターネットに結合した。アメリカの地域ごとにすべて電話帳はある。日本もありました。それと②地図帳、それから ③企業が持っている顧客リスト、この3つを結合した。

PC(パーソナル・コンピューター、パソコン)の画面に、全部ドットにして、住所と電話番号と顧客情報の3つを重ね合わせて、対話型リーショナルデータ・ベースというのを作った。これの重要性がハッと分かった企業に、売れ始めた。例えば地方の銀行が買ってくれた。顧客管理としてそれはものすごく便利で、かつ営業の新しいツールになる。

イーロン・マスクがそのデータベースを作ったということが、天才的だった。どう天才なのか。簡単に言うと、銀行の振り込み(ファンド・トランスファー)とか送金(レミタンス)と銀行用語で言いますが、資金の移動、すなわち庶民の私たちが行う支払い(決済、セツルメント)ですね。それまでは、これをいちいち銀行まで行ってやっていた。今でもそうしている人たちはたくさんいます。

この支払いと送金をインターネットで瞬時にできるのだ、ということにイーロン・マスクは気付いて、実際にPCでやってみせた。この大発見が天才的で、これが通信革命なんです。 とんでもないことだった。これがどれくらいすごいことなのか、日本人には今も自覚がない。便利になったもんだ、としか思わない。
5年10年遅れで、じわーっと日本でも広まった。銀行送金と支払いを、個人が家のPCでできるようになった。

ちょうど同じ時に、ピーター・ティール(Peter Thiel 1967ー 現在59歳)も同じことに気付いた。彼も同じスタンフォード大学の学生だけど、ピーター・テールは法学部で、ちゃんと大学院まで行ったエリートです。イーロン・マスクや他のテック人間たちは、一応、卒業はしているけど、いわゆるエリートコースじゃない人たちだ。みんな全員ね。 ビル・ゲイツもスティーブ・ジョブズも大学中退だ。

ピーター・ティール

〇 重たい掲示板 今日のぼやき(会員ページ)「2166」 シリコンバレーの5人の男について話す(第1回・全4回) 2024年11月25日 ←全4回です。会員は再度読んでください。

イーロン・マスクは4歳年上のピーター・ティールとこの時、出会って、競争しながら一緒に「ペイパル」という会社を作った。同じ発明、発見をしていますから。彼らがこのあと「ペイパル・マフィア」というコトバで呼ばれるようになる。

ペイパル【オンラインで安全に支払いや送金ができる世界的な決済サービス】

ところが、イーロン・マスクは自分勝手なことばっかりして、ピーター・ティールたちの言うことをあまり聞かない。「もっと新しいことをやろう」と言って。自分たちが作った自動決裁システムに穴が開いてて、そこから侵入されてお金を泥棒されたりしても、イーロンは「そんなことは気にしない」と。だから内部で大ゲンカになった。

イーロン・マスクは「俺はニューヨークやワシントンの大銀行たちも支配できる。この技術さえあれば、銀行業でも何でもできるんだ」と気付いた。ピーター・テールは、始めはそこまでは気付かなかったというか、「そんなことはやめろ、やめろ。ニューヨークの金融財界に闘いを挑(いど)むな」という考えだった。

結局、イーロン・マスクはピーター・ティールたちペイパルを追い出された。ペイパルの株を一番たくさん持っていたのはイーロン・マスクなんですが、20億円くらいもらって会社から出て行った。それが26、27歳です。

この時どうも、ニューヨークやワシントンの最高技術者というか政策決定者でもある財界人たちの集まりで、「カルフォルニアでイーロン・マスクという男が自動決済システムを作った」と話題になったんですね。

それで何があったかというと、イーロン・マスクのもとに、前述したNRO(ナショナル・リコネサンス・オフィス、国家偵察局)のディレクター(長官)に任命するという依頼が、政府からひそかに来た。NROは軍事衛星を全部管理しているところです。イーロン・マスクに、安価で最新鋭のロケットの打ち上げ業をやらせる、と。その事業で、NASAと米軍からお金を貰え、という仕組みです。1998年、イーロン・マスクは28歳です。

その4年後の2002年、スペースXが創業された。イーロン・マスク32歳。そしてすぐに「NASAと共同事業をやる」とテレビで共同会見した。

 

■ たった32歳の男がNASAと同格に
2002年に、たった32歳の男が、NASAと同格になっちゃってるわけ。このあと3000人のNASAの職員がスペースXに移動する。雇われていくんです。非常におかしいでしょう。奇妙なんです。でも誰も奇妙だと思わないのね。後で話しますが、グウェイン・ショットウィルという女性(当然、彼女もNASAの軍人である)をトップにおいて、ロケット実験、打ち上げ実験をいっぱいしていった。失敗もいっぱいしながら成長した。打ち上げに失敗するたびに、どこかから、次の打ち上げの資金がやってきた。この辺(あた)りが真に不思議なのだ。

翌2003年、なんと今度は、「お前はEV(Electric Vehicle、電気自動車)もやれ」となって、イーロンは「テスラ」を始めるんです。テスラ社はすでに創業者が2人いたんですが、イーロン・マスクがお金の力で乗っ取って、創業者たちを追い出した。このプロセスも割とよく知られています。

だから「スペースX」と「テスラ」、この2つをイーロン・マスクにやらせろ、ということですね。イーロン・マスクが自分で判断して始めたというよりも、「それをやれ」という国家の命令なんですよ。アメリカの国家意思そのものが働いている。だからイーロン・マスクというのは、アメリカ国家が雇って育てた、特別な人間なんです。そのことを分かってください。私は前述の伝記を読んで真実を読み破った。

【そんなことを伝記に書いて、大丈夫だったんですか】

この伝記には個別の事実は細かく書かれていますが、本当に危ないことは、一切書いていません。だからNROの裏長官になったこととかは。私、副島隆彦が読み込んで、私の才能で分かったことです。

【ペイバルマフィアのマフィアって、どういう意味ですか? 犯罪組織だと日本人は思ってしまう】

ここでの「マフィア」というのは「非常に知恵が働く人たち」「だから、その分野に非常に強い影響力を持っている」って意味です。犯罪者組織と言う意味ではない。例えば日本の財務省(大蔵省)で、世界の通貨体制に加わっている行天 豊雄(ぎょうてん とよお 1931- 現在95歳)とか、日銀の財務官(ざいむかん、No2)たちは「通貨マフィア」と呼ばれるんです。「世界基準で通貨を握っている者たち」という意味でね。

行天豊雄

 

■ ディープ・ステイト側とそうではない側
【イーロン・マスクを大抜擢した、アメリカの支配階級の人たちは、ディープ・ステイトなんですか?】

それをディープス・ステイトと言うべきかどうか、なんですが。大きく言うと、アメリカの支配階級の内部は、ディプステート側とそうじゃないのに分かれてると考えなきゃいけない。しかし実際には複雑です。混ざっています。

ディープ・ステイトというのは、アメリカの超(ちょう)財界人、大富豪たちのことで800人くらいいます。それとヨーロッパの各国の王族とその筆頭としてのイギリス王室(ロイヤル・ファミリー)、それと、ローマ・カトリック教会です。彼らが極悪人たちで人類の諸悪の根源です。彼らが、「エプスタイン問題」で話題になっている悪魔の儀式に定期的に参加していた。それは、世界を支配している者たちの、長年の伝統であり、結束の場です。日本からも、官僚のトップたちや、財閥の御曹司たちが入っている。

一方で、ディープステイトではない側、すなわち、反ディープステイトの中心は、米軍で、軍事裁判官になった将軍(ジェネラル)たちです。彼らは貧乏な家庭出身で軍人になって真面目で将軍にまで出世した軍人たちです。彼ら優秀な若い軍人を、名門大学のlaw school ラー・スクールに行かせて、弁護士の資格を取って軍に戻ってくる。そして軍事法廷の裁判官になる人たちだ。

【イーロン・マスクはどっち側?】

だから複雑なのよ。

エプスタイン・ファイルの中にイーロン・マスクの名前もあって、マスクもエプスタインと連絡を取り合ってたという事実も出てきた。当然、行っているんですよ。トランプだってエプスタイン島に5回ぐらい行って、秘密の儀式にも参加してます。だけどトランプは、「俺は、誘拐されてきた子どもたちの丸焼きは食べていないぞ。そこまでは参加していない」と、言うと思う。最後の最後はね。

この悪魔の儀式というのは、ニューヨークの北のウエストチェスター郡にあるポカンティコの ロックフェラー家のお屋敷(大邸宅)でもやっていた秘密の儀式、悪魔の儀式のことです。サタニック・ギャザーリング Satanic gatherring と言う。何百人かの未成年の少女たちやきれいな女性たちをかどわかして連れてきて性行為を行ったとか。それどころじゃないんだ。人を犠牲(ぎせい、サクリファイス sacrifice 供犠、お供え物)にして食べるということまでする悪魔の儀式なんですよ。

それを告発したのが、スタンレー・キューブリック監督の、例の重要な映画「アイズ・ワイズ・シャット」Eyes Wide Shut (1999年作)です。この映画だけは、皆、絶対に見るべきです。440円(時価)でネットで見れます。

〇アマゾンプライムビデオ アイズワイズシャット(字幕版)

この映画の最終バージョンを配給会社に渡して4日後(1990年3月7日)にキューブリックは心臓発作で死んだ。殺された。そのように奥さんが証言している。この映画を見たら分かるけど、「儀式」の様子が出てきます。あの映画の多くの場面が今も削除されている。

アマゾンリンク 『アイズ・ワイズ・シャット』1999年公開



映画から「儀式」のワンシーン

〇重たい掲示板

エプスタイン問題の核心点は、超財界人たち800人の悪魔の儀式(サタニック・ギャザーリング)である 副島隆彦 投稿日:2026/03/01 (←こちらに詳しくあります)

そして、この悪魔の儀式の実際の主催者が、だから、捕まって牢屋の中で自殺した(2019年8月10日)とされる

ジェフリー・エプスタインその人なのです。このことが重大なのだ。
そして、この主催者のエプスタインの横にいた女で、儀式の副主催者をしていたのが、キャシー・ルームラーという美人の女です。このキャシー・ルームラーが、数か月前に、新聞で叩かれて、クビになった(2026年2月)。ゴールドマン・サックスの法律の最高責任者で、CLO(チーフ・リーガル・オフィサー)というんだけど、弁護士たちのトップの女です。エプスタイン問題が、アメリカで大きく騒がれて、いくらなんでもトップの奴らだけは責任を取らせろ、皆、知っているんだから、ということで辞めさせられた。

関連記事 ゴールドマンの最高法務責任者、辞任を表明 「エプスタイン文書」公開で波紋広がる中

 

■ 2016年、ディープ・ステイトと闘うためにトランプが当選した
だから、軍事法廷の裁判官の将軍たちが、「今のアメリカは、一番上の方が、あまりにも汚れている。ディープ・ステイトの連中たちがあまりに腐敗している。ドナルド・トランプよ、それをお前が、きれいにしてくれ」ということで、将軍たち(200人ぐらい)からの要請を受けて、トランプが大統領候補に選ばれた。それで2016年11月に大統領に当選したのだ。だから、トランプ政権はディープ・ステートと闘うために生まれたんです。

【その人たち(反ディープ・ステイト)がイーロン・マスクも選んだんですか?】

大きな意味ではそうです。この軍事法廷( tribunal トリビューナル と言う)の軍人裁判官たちが、いわゆる「Q(キュー)」ってやつです。「アノニマスQ」(その 略称が QアノンまたはQ )いう者たちの本当の姿です。anonymous(アノニマス)いうのは「匿名の、正体を現さない」という意味です。彼らがドロップするわけです。インテル・ドロップと言うんだけど、インターネット上に時々、短い文章を書いた。このQ(アノン)の正体は、この高級軍人たちなんです。

【ドロップって何?ドロップは下に投下する。情報を公開するってことですか?】

そうです、情報公開の 爆弾投下。爆弾レベルに相手に打撃を与えるよう情報を落とす。インターネット上に時々、Qと言う名前で行われた。それに賛同したアメリカ国民が「ディープステイトとの戦いをやる」と言い出したわけです。それが、MTG(マージョリー・テイラー・グリーン)女史たちです。彼女は、トランプと分裂して、トランプからの圧力が有ったので、下院議員を辞めてしまった。

 

■ 2020年の不正選挙(トランプ落選)を、2024年にひっくり返した
トランプが2016年に大統領になって任期の4年を終えた次の選挙、2020年11月に、不正選挙 で落とされた。ディープ・ステイト側が軍事衛星まで使って不正選挙をやった。大量に票の集計時に移し替えて、トランプを落選させて、バイデンを当選させた。

関連記事 2020年アメリカ合衆国大統領選挙における郵便投票不正疑惑 ウィキペディア

ディープ・ステイト側が不正選挙をやるためのソフトウェアがあって、名前を「ドミニオン」と言います。ドミニオンというのは、カナダの自治領という意味で、カナダはずっとイギリスのまあ、植民地です。女王陛下の持ち物でっす。そういう名前の、不正選挙のためのソフトウェアです。

それと、イタリアの大きな軍事会社の・・・が持っている軍事衛星を使って、ローマン・カトリック が、ローマで不正選挙の操作していた。2020年の選挙で、1億何千万票をトランプからバイデンに移すということをやって、バイデンを当選させた。

この2020年の選挙の後、イーロン・マスクとトランプが組んだ。イーロン・マスクは前述したように1998年に国家情報局(NRO)の裏長官になって2002年からのスペースXも実績を積んでいた。

だから2024年11月の大統領選挙でひっくり返した。不正選挙ができなかった。認知症の症状がひどくなってきたバイデンの後任のカマラ・ハリスが落選して、トランプが当選した。私だけがずっと書きましたが、なかなかこの大きな真実が世の中に広まりません。

2024年11月の選挙では、当然、ディープ・ステイト側が前回と同じように不正選挙をやってカマラ・ハリスを当選させようとした。それを、イーロン・マスクたちが妨害したんです。不正選挙用に使われている軍事衛星を、イーロン・マスクがスターリンクを使って宇宙空間で、叩き壊して通信不能にしたんですよ。ドスⅤ(ヴイ)アタックと言うのをやって(リンク DoS攻撃)。

前のトランプ政権(2017~2020)の期間中の2018年に、米空軍の上に宇宙軍(USスペース・ミリタリー)というのが出来ていた。この宇宙軍とNROが共同して、不正選挙の機械を壊したんです。

この時、ドイツのフランクフルトに、ディープ・ステイト側のCIAの不正選挙の中継基地の建物があったんですが、そこで撃ち合いがあった。トランプ側の最強のデルタフォース【アメリカ陸軍の対テロ特殊部隊で、正式名称は「第1特殊部隊デルタ作戦分遣隊」(1st SFOD-D)】の数人が死んだんです。そういう激しい戦いが裏側で行われた。

関連記事 マッキナーニー中将、米特殊部隊がドイツのCIAサーバーファームをサーバー押収作戦で攻撃し、兵士5名死亡、サーバー確保を報告

だから2024年11月にトランプが再選されたとき、イーロン・マスクが、「俺がお前(トランプ)を大統領にしてやったんだ」と、はっきりみんなの前で言ったんですよ。だからトランプに対してイーロン・マスクは大変強かった。この事実を知ってる人は知っています。

 

■ 2024年、最悪の組織USAID(ユーエスエイド)だけは叩き壊した
イーロン・マスクの話に戻ります。彼は、2025年に2期目のトランプ政権が始まると同時にDOGE

DOGE(ドージ)という組織を作った。閣僚ではないけど閣僚より力がある長官の立場で、イーロン・マスク自身が、軍人たち200人とかを引き連れてワシントンの各省庁に、「鍵を開けろ」と言ってなだれ込んだ。

そしてワシントンの国家公務員(連邦政府の職員)たち(220万人いる)の、「職員の9割の首を切ってやる。それで1兆ドル(160兆円分)の財政赤字(国家予算、年間7.6兆ドルのうちの不足分2兆ドルのうち)を減らしてやる」という動きをした。そう言ってイーロン・マスクが本気で暴れたんです。2026年1月20日、トランプの大統領就任式の、その日から動いた。

USAID

USAID(ユーエス・エイド)という、CIAの下にある組織があって、これが世界中で悪いこといっぱいしていた。ここだけで年間予算400億ドル(46兆円)を持っていて、「ヴォイス・オブ・アメリカ」という国際放送局まで作っていた。戦後ずっと、これらの活動をした。このUSAID という庁 だけは叩き壊されました。本当に悪いことをしてたんです。
【USAID代表のマルコ・ルビオは、今でもアメリカの代表政治家としてよくニューズに出てきますね】

関連記事 大統領令受けUSAID閉鎖 イーロン・マスク氏とDOGE=政府効率化省

しかしそれ以外は、トランプが任命した長官たちが嫌がった。「いくらなんでも、自分の省庁の組織そのものが壊されるわけにいかん」と反対した。だからトランプがイーロン・マスクを追放した。去年の(2025年)の5月と6月に、トランプとイーロンは大喧嘩(おおげんか)をした。それもあってイーロン・マスクは、首都ワシントンを離れてテスラとスペースXの経営に戻った。

 

■   トランプ政権は軍事政権(Junta)
軍事法廷の裁判官の将軍(ジェネラル。少将、中将、大将)たちが、「ディープ・ステイトの連中の腐敗があまりにひどい。トランプよ、きれいにしてくれ」ということで、トランプが2016年に大統領になった。これがアメリカ政治の大きな真実です。だからトランプ政権はディープ・ステートと闘うめに生まれたという話を私はずっとしました。

だから、トランプの政権の性質は、軍事政権なんです。これは英語でJunta、日本人はジュンタとしか読めないけど、「フンタ」と読むんです。

この「フンタ」は中南米諸国に歴史的に出現する、軍事独裁政権の改革派の若い軍人たちによるクーデターで出来上がる軍事政権です。アジア諸国にも、フィリピンとかミャンマー、タイなどに現れる。あれと一緒なんですね。軍人たちの中の将軍たち、特に軍事法廷の裁判官や検察官をやる真面目な将軍たちが、一番、熱心にトランプを支えているのです。彼らを JAG(ジャグ)と言う。 このJAGは、
Judge Advocate Generals ジャッジ・アドヴォケット・ジェネラルズ と言う。彼らからの熱烈な支援でできているのがトランプ政権なんですよ。イーロン・マスクの立場と似ていますね。

 

■ 2026年、トランプはディープ・ステイトとの闘いをやめた
ところがどうも、トランプはディープステートとの闘いが、もうこれ以上できなくなってやめちゃった。というのが今の2026年です。だからイスラエルに引きずり回されて、イラン戦争までやってしまった。この話は今はしません。

 

■ アメリカ帝国は、巨大なドルの水ぶくれを意図的に起こしている
つい先日の6月12日にスペースXはIPOで上場した。この値段が総額では1.75兆ドルと言われた。公開してみたら19%ぐらい高い値段がついた。公開値段は135ドルだったのが、6月15日の段階で200ドルになりました。

日本では、みずほ証券、楽天証券とそれからSBI(ソフトバンク・インベストメント)証券が割り当てて、スペースXの株を買った日本人たちがいる。買えるかどうかは、くじ引きで3倍の競争だったらしい。個人の博奕(ばくち)打ちだけじゃなく法人も買ったでしょう。「2万2千円で買ったのが3万円になりました。よかったよかった」と言って喜んでいる。

ただね、公開したのは全体の4%だけ。5億5000万株かな。世界全体で14兆円ぐらいでしょう。大したことない。でも残りの株96%までその値段で評価してしまうんですよ。これが株式制度のインチキです。残りまで全部値段がついたことになってしまうんです。

今の為替の 1ドル=160円で、1株3万円で全体を合計すると、スペースXは320兆円という巨額の時価総額になっちゃうんだよ。それが企業全体の値段価値ということになる。とんでもない額だ。

前回も書きましたが、日本のトヨタが戦前から100年間ぐらいやっている。昭和の初めに、初めて自動車作りをやった。豊田職機(とよたしょくき)の創業者の豊田佐吉(佐吉)の長男坊の揮一郎(きいちろう)が始めた。

アメリカのGMとかフォードの大きな車を買ってきて、バラバラに分解して、その部品とかをすべて真似(まね)して作ったんです。日産も負けていなくて、ダットサン DATSANと 世界中で呼ばれた。そのトヨタの時価総額が60兆円ですよ。今は55兆円かな。

イーロン・マスクのスペースXの時価総額は321兆円で、トヨタの6倍の値段だ。実際にそれが本当かどうか分からないんだけど、無理やり値段を釣り上げるんですね。資本主義というのはそういう風にできている。

現在の世界最大企業は、前回も書きましたが、NVIDIA(エヌビディア)という会社で、時価総額が5.2兆ドル(800兆円)だと。普通の人にはもう豆腐が一丁二丁で訳が分からない世界です。でも私の読者の皆さんは、世界で何が起きているか、そろそろ分かりなさいね。

巨大なドルの水ぶくれを、アメリカ帝国は計画的にやっているんです。これで自分の国の大借金をチャラにしようとしているんですね。でもこの水ぶくれは、弾(はじ)けなきゃすまないんだ。実態、実体 がないお金を作っちゃったのだかっら。

 

■ スピンアウト(軍民転用)というコトバ
スピンアウト(軍民転用)というコトバがあって、これは40年前に流行(はや)った。いつの時代も、軍事用のテクノロジーが世界最先端なのです。戦車を作ろうが戦艦を作ろうが人工衛星、戦闘機を作ろうが、最先端の高級技術はまず、軍事用に開発され使用される。それが民間転用されることを、スピンアウトと言うんです。

イーロン・マスクは28歳から特別軍人ですから、だからイーロン・マスクという人間自身そのものがスピンアウトなんですよ、実は。だから「天才的な経営者が出現して、世界一の大企業になるぞと言うから、それをみんなでそれを応援しよう」って話じゃないんですよ、真実は。

彼が宇宙ビジネスとしてこの後何をやるかというと、「月に基地を作って、縦(たて)に打ち上げるんじゃなくて、そこからレール方式(レールガン)で斜めにピューっと飛ばして、それで火星まで人間を送る」と、バカこと言ってるわけですよ。人類は、月にも着陸できないくせに。これ言うとみんなが白けるから、私は、もう言いません。

だから本当は、イーロン・マスクは宇宙ビジネスではなくて、「スターリンク」で食べてるんですね。スターリンクはこの間まで7000機だったけど、今はもう1万機を打ち上げているそうです。ところがなんと、彼が先日発表したミッションの中に、「今後、スターリンクを100万機を打ち上げる」と書いてるんですよ。

今の10倍の10万機って言うのかと思ったら、100万機だって。何を言うかこいつは、って話です。とんでもない普通のスケールを超えている男だっていつも言われるのは、こういうことですね。それぐらいやるかもしれない。

スターリンクは、1個ずつは、羽を生やしてっていうか太陽光のパネルで発電する直径1メートルくらいの小さいやつが、地上100キロぐらいの低軌道のところを通信用として運用されている。今一番活躍しているこれが、アメリカの軍事衛星ともだぶっている。それがウクライナ戦争で使われている。ウクライナ戦争が始まって1週間後に、トラックで500台分で運んだんです。「ロシアとの戦争でウクライナ軍を支援する」と言って。

これの責任者の女が、このグウィン・ショットウェル(1963ー 現在63歳)です。私が読んだ伝記『イーロン・マスク』から彼女に関する2ページを引用として下に転載貼り付けます。それと、一年前とつい最近(6月16日)の記事【日経の有料記事の無料部分のみ】も載せます。

(『イーロン・マスク』から転載貼りつけ 始め)

(転載貼りつけ 終わり)


グウェイン・ショットウェル マスクの宇宙への夢に賭けた「スペースXの女性社長」が歩んだ道 2025.04.05 Forbes  から写真

関連記事 スペースXのIPO、学生も富豪も夢見る340兆円 強権マスク氏の光と影 2026年6月16日 日本経済新聞[会員限定記事]

(日経記事の転載貼り付け 始め)

100人超の学生が在籍する早稲田大学の株式投資サークルForward。株式投資の初心者を含め、米スペースX株の購入を申し込んだ学生は20人以上におよんだ。代表の恵良祐太は語る。「この新規株式公開(IPO)に応募しないと、投資家じゃない」

投資会社キングダム・ホールディングを率いるサウジアラビアの王子、アルワリード・ビン・タラールもスペースXに賭ける。「星々へと向かう新章にワクワクしている」と、X…

(転載貼り付け 終わり)

この女がスペースXの本当の責任者で、実際のプレジデント兼COO(チーフ・オペレーション・オフィサー)です。だから彼女がスペースXを全部動かしているんですよ。イーロン・マスクは「もっとガンガン3分の1の値段で作れ」とかワーワー言うのが仕事です。実際は時々行くだけですよ。

だからこのグウィン・ショットウェルが大事なんです。アメリカの財界人たちは、「グウィンがやるなら大丈夫だ」という言い方をする。「だから SpaceX の株を買ってやる」と。彼女は1963年生まれだから63歳か。もちろん彼女も軍人です。大学を出て、一旦他のところに勤めて、25歳でNASA(航空宇宙局)に入ってる。

NASAの職員というのは、みんな軍人なんです。宇宙飛行士もそうですよ。よそからゲストで呼ばれてくる人たち以外は全員軍人です。まあ宇宙ロケットとか言っても、地球の周りをぐるぐる回っているだけなんだけど。それ以上は出来ない。

2002年12月に、グウィン・ショットウェルがスペースXに移って来て、イーロン・マスクの下についた。それから20年以上、「キュービクル」で仕事してきた。キュービクルというのは四角い箱って意味だけど部屋のことで、全ての連絡通信画面が全部揃っている部屋のことを、比喩的にキュービクルと言います。その隣の部屋にイーロン・マスクがたまに来る。打ち上げの日とか。今もそうです。

ただ彼女だけじゃなくて、2002年に、本当に優秀な、衛星(ロケット)打ち上げの技術を持っているNASAの職員が3000人、NASAからイーロン・マスクのスペースXに移ってきたんです。これでわかるでしょう? この人たちがロケット打ち上げをやってるんですよ。この真実に日本人は気付かなきゃいけない。

あとは、

ジャレッド・アイザックマン(1983- 現在43歳)という、宙飛行士もやったパイロット上がりの、その後ビジネスで成功した男がいます。イーロン・マスクと仲のいい男でね。去年(2025年)の7月に、このジャレッド・アイザックマンが一旦NASAの長官に決まったんですよ。

ところがトランプがイーロン・マスクと喧嘩していたものだから、任命寸前に彼を落としちゃった。人事撤回したんです。イーロンは怒りましたけどね。まあ、あんまりにもイーロン・マスクに全ての権力を集中させるわけにはいかん、というのがトランプの考えでもあって、仲良かったり悪かったりするのはそこなんですね。

その後2025年11月にトランプは再び彼を指名して、それが承認されたから、今はアイザックマンがNASA長官になっています。

だから大きくは、トランプとイーロン・マスクは協働している。喧嘩をしていても、時々会いますからね。そこが大事なところです。

 

■ 先端技術を競う世界戦争と、借金吹き飛ばし作戦
2024年10月にスペースXの宇宙ロケットが初めて、縦に、垂直に着陸したんです。チョップスティック(お箸)でパキッと捕まえて。あれがすごい技術でね。それにトランプがびっくりして、当選直後の祝賀会で、「こいつ(イーロン・マスク)はすごいんだぞ。ロケットが垂直に降りてきて着陸したんだ 」と言った、というニューズ記事が出た。

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しかし半年後には中国も成功したんです。中国の追い上げ方というのは、恐ろしいというか凄(すさ)ましいんですよ。そこが世界戦争なんですね。だから彼らがやってることは、アメリカ帝国が生き延びるための、重要な、最先端の技術だ。

今、私が一番不愉快なのは、この300兆円とか800兆円とかの、とんでもないドルの お金を、手品(スレイト・オブ・ハンド)や、錬金術(れんきんじゅつ)で、作っていることです。どこから生まれたんだ、その金は。この巨大なお金を作ることで、アメリカはこれまで何十年も抱え込んできた借金を吹き飛ばす気だ。

桁違いのお金が出現してそれが「当たり前」だと値段がついてしまえば、それで売り買いされれば、もう文句が言えないことになりますから。

しかしね。株の値段というのが資本主義の中心にある考えですから。信用をなくすと一気に衰えていくんです。会社が倒産すると株が紙くずになる。ある会社が倒産しそうだと分かると、その株はどんどん売られていって、最後は10ドル、2ドル、1ドルとかになっていくんです。

昔のJAL(日本航空)の株だって、最後は2円、1円になったんですよ。だからそういうふうに、消えてなくなるときは消えてなくなる。それが米ドルの運命として必ず起きると、私、副島隆彦は考えています。

「10倍100倍にお金の量を増やして、国家借金証書である米国債をすり散らかして、このまま、どこまでも行け」というのが、トランプが今やっていることです。財政削減とか税金を国民から取るとか、もうできない。「あぶくぜに」のようにドルを増やして借金証書(=米国債)を増やして、「それでもみんながドルを欲しがってるんだ。世界中にドルを、米国債を買う奴がいるんだ」と言っているわけです。

この信用がどこでパタンと途絶えるかを、私はじーっと我慢して我慢して待ち続けている。

【JALは潰れたのにどうして復活したの?】

一旦ね、破綻して潰れたんですよ。そこから再建をして新しい会社にした。本当は新・日本航空なんです。それで新しく株を発行し直したわけです。政府が立て直した。

なぜJALを政府が立て直したかというと、戦時に兵隊を乗せなきゃいけないから。輸送機で武器弾薬と装備品を送れるけど、兵隊は旅客機に乗せて戦地に送らなきゃいけない。輸送機に兵隊を乗せるのは可哀想ですから。

まあ考えたら当たり前ですけど、兵隊たち(コマンド)だって、あんな戦闘服の格好を朝から晩までしてるわけないんだから。いつもは普通の人ですからね。JALはその戦時ための、特殊な飛行機をいっぱい持っているんです。何千機も。国策会社ですから。だから助けた。前回話したように、東芝が国策会社で、軍事技術を持っているから外資から買い戻した、というのと同じことです。そういうこともみんな知らない。

副島隆彦拝