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「178」『人類の月面着陸はなかったろう 論』(2004年刊)から22年後の今、「アルテミス2」


「178」『人類の月面着陸はなかったろう 論』(2004年刊)から22年後の今、「アルテミス2」

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副島隆彦です。今日は2026年4月7日です。

3月22日に、学問道場の会員で物理学者でもあるA君が、熱海に美術庭園を見に来てくれました。いろいろ話ができましたので、その対談を記載します。

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3月22日談

【秘書S】来月4月に、米航空宇宙局(NASA)が「アルテミス」計画の第2弾として、宇宙飛行士4人が搭乗した宇宙船を米フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げる予定だそうです。

この「アルテミス2」計画では、宇宙船「オリオン」に乗った宇宙飛行士4人が月まで飛行して(今回は月には着陸しない)、月の周りをぐるっと回って、引力によって地球へ帰ってくる。約10日間の旅をすると公表されている。…まだやるの?と言う感じです。今日は、どうぞよろしくお願いします。

アルテミス2計画

【副島】旧知であるA氏は物理学者としての本も何冊か書いています。なので、私、副島隆彦が2004年に書いた本『人類の月面着陸はなかったろう 論』について、昔の話を含めて聞かせてもらおうと思います。

人類の月面着陸はなかったろう 論』が本になる前に、私はこのサイトの「今日のぼやき」に朝から晩まで、一日10時間以上、4日間書き続けたんです。当時は大学に勤めていたので授業以外の時間にずっと、大学の研究室で書いていた。2003年3月20日にイラク爆撃があった。ズズーンズズーンってね。それから6万人の米兵が侵攻した。私がこのサイトに書き始めたのが4月29日で、翌年(2004年)6月に本が出版されました。

アマゾンリンク『人類の月面着陸はなかったろう 論』 ←青字をクリックしたら移動します

この本の出版には、いろいろいきさつがあって。宝島社の石井慎二(いしい しんじ、1941- 2010 68歳で死)と言う人がいる。この人は別冊宝島の編集長で有名な人です。私がずっと世話になっていた人で、私の『人類の月面着陸はなかったろう 論』の原稿を読んで面白いって言ってくれたんですよ。それでその一か月後に行って、私が彼に「あの原稿はどうなりました?もしかしたら石井さんは、“人類の月面着陸” があったと思っているんじゃないの?」って聞いたんです。

そうしたら彼は「あった。私は(人類の月面着陸が)あったと思う」と言うんです。だから私は「じゃあ、その原稿を返してくれ」と言って取り戻した。そしてその原稿を徳間書店に持ち込んだんです。

徳間書店の社長が「本として出す」って言ってくれて、徳間書店の石井君(今のヒカルランド社長)と学問道場の弟子の小暮(こぐれ)君が担当になって出版した。それが2004年の6月。それをあなた(A氏)が読んでいるんですよ。いや、その前に私が最初にサイトに書いたのが、4月29日からだ。3月20日からのイラク爆撃が始まってひと月ぐらい経っていた頃です。

副島隆彦の学問道場 「今日のぼやき」430 ←青字をクリックしたら、移動します。
私は告発する。人類の月面着陸(1969年、アポロ計画)は無かったろう。広がっている噂どおり。大嘘つきのアメリカ帝国めが。2003.4.29――冒頭加筆しました。2003.5.4――「重掲」に再度書きました。2003.5.8

この文章を読んで、A君は物理学者としてショックを受けた、と聞いています。じゃあ、その話から始めてください。それと、A君が何故、私、副島隆彦のところに寄ってきたかということも聞きたい。はい、どうぞ。

【A氏】はい。今でも思い出すんですけど、先生が書いた例の「重たい掲示板」の記事の一番最初のところ、多分もう覚えてらっしゃらないと思うんですけど。あそこに副島先生が、「私はこれから、皆さんが私のことをキチガイだと思うかもしれないみたい」なことを1ページぐらいにわたって書いていた。

【副島】読み返してみたら、「重たい掲示板」ではなくて、最初は「今日のぼやき」に投稿していた。

【A氏】そこがね、すごく印象に残っていまして。

【副島】何かの思想を変えたんです、大きな枠組みを。

【秘書S】それを、コロナワクチン騒動で私も体験しました。政府が国民に、危険物を自ら接種するように誘導する。ずっと医療福祉の世界にいた私は数年間、もうこんな世の中では生きていけないと、苦しかったです。

【副島】自分の思想(大きな枠組み)を変える、というか、人間の知能は生来的に決まってるのかどうかの議論がある。後でタブラ・ラーサ(tabula rasa)という白い紙に書いていくことで改善する、改良するっていう改善派がジョン・ロックなんですよ。知能は改善するんだっていう。

それに対して、生来決定説は「いやもう最初から、もうその人の知能の7、8割は決まっている」というホッブスのね、生来説との闘いを書いたんですよ。そういう(思想的な)ところから読んでいる。

【A氏】2003年の「人類の月面着陸」についての副島先生の投稿を最初に読んだ時は、「なんでこんなことを言うのかな」って思った。まあ、「副島先生はいつもの感じで、まあ、そんなこと言ってるんだ」ってぐらいにしか思っていなかったんですけど。

それから1ヶ月ぐらい経って、ふっとね、どうしてかはよく覚えてないんですけど、気がついたんですよ。「あっ、(人類は月面に)行ってないんだ。あっ俺も気が付いちゃった」とね。「人間の宇宙飛行士、アストロノートが月面に着陸していることはない」と。そこからですね、自分で調べて、理科系掲示板に投稿していった。それが結構残っている。

【副島】当時に書いたのがまだ残っている?

【A氏】はい。理科系掲示板にたくさん残っていますよ、その頃の文章が。学問道場のサイトの様式が途中で変わったから、そのタイミングで大分なくなっちゃったかもしれないですけど。

【副島】あの頃、学問道場にたくさんの理科系の人がいたね、全部いなくなったよ。

【A氏】結構たくさん書いたんですよ、みんなで。いったいどうやって人類が月に着陸したんだ。本当に着陸できるのか。仮に着陸したとしたら、再発射できて帰って来られるのか。そんなエネルギーを持った燃料をあそこに詰めるのか、とかね。そういう議論をいろいろしたっていうのがあるんですね。

【副島】あの頃は、テレビ局の撮影スタッフまで、当時私が勤めていた大学まで来て、(人類の月面着陸を否定する、✖陰謀論者として)私の周囲をカメラで映したりしたんですよ。それがビートたけしの番組かなんかでね、放映された。その時、わーって学生も騒いでよ。大学に出勤したら、「先生テレビに出てたよ、昨日」とか言うんだよ。

だけどね、月面に設置した旗がはためいていたとかいないとかね。そういうバカなことばかり言う。あの頃、私が指摘していたのは、あの二人の宇宙飛行士が、月面の上をヤッホーとか言って、ピョンピョンと飛んでいたりする。そこに着陸船が映っているわけよ。それ、誰が撮ったんだって話ですよ。横から撮影している。この巨大な質問をね、今でもまだ、まともにするやつはいない。誰が撮ったんだ、と。そしたらアメリカ人の野郎がね、「マシン・アームが伸びて、こっちから撮ったんだ」だと。バカなこと言うなっていう話だ。

もう(人類の)月面着陸否定派の人たちでも、そういう素朴な当たり前のことを言う能力がない。

【秘書S】Aさんが最初に記事を読んでその時は、「副島先生はなんでこんなことを言うだろう」と思って、それが1か月間で変わったという。その1か月が知りたいです。

【A氏】そこはもうあまり覚えてない。もう20年以上前ですから。

【副島】その期間は、もう頭が痛かったでしょう。

【A氏】頭が痛かったのはあるかもしれないね。寝ている時に頭が痛くて、ふっと気が付いて。

【副島】始めは、(副島の考えを)受け付けなかったんでしょう。

【A氏】受け付けないというか、「先生がまた何か言ってる」みたいな。

【副島】月面着陸問題ね。大槻(おおつき)教授っていうのがバラエティ番組で「アポロが回収した石は、月の石じゃない」って何回も言っていたね。それで周りから袋叩きになっていた。

大槻教授【大槻 義彦(おおつき よしひこ、1936年6月18日 – )は、日本の物理学者(放射線物性、核物性、大気電気学)。早稲田大学名誉教授[2]。理学博士(東京大学、1965年)。テレビタレント。球電(プラズマ)の物理学的研究の第一人者】

【A氏】本来は、放射線が当たると蒸発するんで、だから(月の地表は)スカスカらしいです。それで僕もいろいろ調べて、それで先生の本『人類の月面着陸はなかったろう 論』にも、私が調べたことが出ていると思います。

【副島】あなたの発言も私が書いた本に載っている。情報が役に立ちました。

【A氏】それで、大槻先生が「(人間は)月に行っていない」って言い始めたのは何時でしたっけ? 先生の投稿よりも、もうちょっと後だったかな。でも結構近いんですよね。大槻教授は NHK のクイズ番組とかにも出ていたんですが、全部下ろされてた。周りの、大槻教授の友達から(人類は月に行っていないなんて)「言うな、言うな」と言われたと。

【副島】大槻教授が自分の家の前のドア開けながら、「僕はその件については、しゃべってはいけないんだ」とか言ってドア閉めたりしてね。

【A氏】その後、僕は一回、大槻先生を訪ねたんですよ。みんなで集まる機会があって。それで大槻先生に「人類は月には行っていない」と先生は言ってますけど、やっぱり本当に行っていないでしょうか、って聞いたんです。そうしたら、このことはどこかに書いてるらしいんですけど、物性研究所の同僚の女の人が月の石のことを研究してて、アポロが持ち帰った「月の石」をX線かなんかで調べた。そうしたら、もう普通の石と何も変わらない。そう言っていました。

【副島】ネバダ砂漠の石じゃないかと。本当に月の石なら、宇宙線の穴が開いているはずだと。そういうことを大槻教授は言っていた。

【2003年の大晦日、『ビートたけしの 世界はこうしてダマされた!?』での大槻教授の発言「アポロが月へ行ったという(略)特に学術的な証拠と言われるのは、月から持ち帰った石なんですよ。(略)地球の環境と月の環境が違って、月では大量の宇宙線にさらされますから月では、まあミクロには穴ぼこだらけ、スカスカ穴が空いている。そういう状態になっているはずなのにね。(略)ですからそういうことを考えると、そのへんの、アメリカ南部の砂漠の石なんじゃないかと、そういう気がしてしょうがない」 『と学会レポート 人類の月面着陸はあったんだ論』 山本弘・著 から引用】←この本を学問道場のメンバーが当時、批評していいます。「732」 『人類の月面着陸はあったんだろう論』(山本弘氏他著)という本が昨年末に出ました。この本をジョー氏が厳しく批評します。2006.2.15

【A氏】だからね、ほら、今、みんな失敗してるじゃないですか。日本の宇宙船(無人)で月に行ったのも。あれね、結局辿(たど)ってみると分かるんですけど、必ずね、地上を見誤るんですよ。月の地上があるところを、20mぐらい見誤るんですよね、必ず。で落ちゃうんですけど。

あれって多分ね、20mぐらいのスカスカの層があるんですよ。それで、そのスカスカの層が分からないからそこに着陸するんですけど。重たいやつが。そうすると必ずバーンって下がっちゃって、ほら、逆さまになってたじゃないですか。あんなふうになっちゃうんです。

【副島】あなたが言っていたよ。埃(ホコリ)かなんかが何十メートルか溜まってるはずだって。

【A氏】そうです。埃っていうかね、スカスカなんですよ。予想としては。だからこんな茶碗くらいの軽いやつだったら多分(沈まないで)もつんだけど、宇宙船はでかいじゃないですか。何メートルもある。

だから多分ね、全部の宇宙船がボンと、月の地表からもっと下に落ちてるんだと思いますよ。そうじゃないとあんなに失敗するわけがないと思うんですよね。みんな同じ失敗の仕方をしてる。

(月の地表まで)「あと10mです」って言って、その目標地で止まるんですけど、止まった後に必ずさらに10m 落ちる。そうすると中国とか、あれはどうやって成功してるのって話になって、それは分からないんですけど。

【副島】私は宇宙起原説の「ビッグバン」は全部否定してるんだけど、地球が誕生して46億年とかいうのは本当だろうと思う。その2億年ぐらい後に、月が地球から分離して生まれてると。で、月は水も空気もないわけだから太陽に焼かれている。焼かれ続けて、あなたも言ったでしょ。カーテンだってね、30年使って太陽光にあたっているとボロボロになるからね。だから、月の岩石がそんなに硬いわけないと。ということは、あなたが言う通りだと思います。

ソビエトの月着陸船が墜落する寸前に撮った写真、というのをオーストラリアのジョドレルバンク天文台が横でドロボーして撮った画像があるんです。あれだけが私は月の表面の本物の画像だと思う。一応、岩石だらけみたいなところがあるよね。


ジョドレルバンク天文台と月面写真

【A氏】岩石は岩石ですけど、まあ、スカスカでしょうね。

【副島】それで、私の『人類の月面着陸はなかったろう論』は、A氏が3冊書いた本のうちの一番最強のやつを参照した。その本で、Aさんは業界から嫌われたの。

【A氏】(笑)職場でも同僚たちが、あまり私と口を聞いてくれなくなりました。廊下ですれ違っても。

【副島】Aさんは実験屋さんなんですよ。理論屋さんと実験屋さんが組んで論文を作るんですよ。まあ、それでいいんですが。それで昔、Aさんが私に連絡したというか、学問道場の集まりがあった時にフラフラっと来たの?いつだった?

【A氏】2001年か2002年ですね。その頃、副島先生は選挙運動をやってた。

【秘書S】それは『人類の月面着陸はなっかろう 論』の前ですね。そんなに前からのお知り合いなんですね。

【副島】そうだよ。それでこの頃は、弟子の一人を自民党から公認をもらって、立川から選挙に出すというのをやっていた。立川事務所を作って、それでそこに集まって一生懸命、ビラ配りやって。それで、私は自民党の某政治家に怒っちゃったから。(政治活動からは撤退)

まあ、その政治家の親分が森喜朗(もりよしろう)でね。は文教族(ぶんきょうぞく)だから。実は、インターネットだろうが教育産業だろうが出版業だろうが、 みんな森喜朗が親分なんです。そういうふうに、政治家の親分たちが、業界をそれぞれ握るんですよ。テレビ局もみんな、森喜朗。

それを、下村博文(しもむらはくぶん)っていう板橋区から出てる野郎が奪い取ろうとした。力もないくせに。森喜朗から派閥をね。下村は文科大臣もやったから。ところが森喜朗が怒り狂って土下座させたんですよ。私は下村博文のところで講演したり、一緒にご飯食べてたりいいろいろしてるから、だから知ってるんですよ。いろいろね。森喜朗はもうすぐ死にますからね。今日は、これ以上言いません。

先日話した、エイベックスの松浦勝人が最初に支援を受けたバーニングの周防郁夫もね、親分は森喜朗なんです。稲庭会系でね、芸能界を仕切っていたと。そういう話はもういいんですが、だから文教族ってそういう意味なんですよ。恐ろしいくらいの力を持っているのね。だから科学技術系もみんな一緒なんです、一番上はね。他にAさんに聞きたいことはありますか?

【秘書S】「人類の月面着陸はまだ実現していない」っていうのは、今の日本の科学者にとっては常識ですか?

【A氏】若い人は、疑ってますね。「そんなこと(アポロ宇宙船による人類の月面着陸)はなかったんだ。アメリカになんかに騙されてはいけない」って。

【副島】ただ、公然とは言えないだろ。

【A氏】言えない。

【副島】公然と言ったら、所属する研究所とか大学を追い出されるよ。A君が “冷や飯(ひやめし)” 食ってるのはそれなんだって。それを自分で認めたくないから、「他の理由がいろいろありまして」って言うんだよ、人間って。でも私から見たらね、明らかにそうなる。

【秘書S】さっきおっしゃった、人類の月面着陸を信じていない若い人というのは、40代ぐらいまで?

【A氏】50代でしょうね。だから、60歳くらいから上は信じてる。

【秘書S】やっぱり信じてる…。それでも科学者として仕事ができるものなんですか?

【A氏】学者にとって、それは全く関係ないから。あれですよ。昔、先生がこういう理論を立ち上げていた。川の向こうから、相手に対して石を投げて、サーっと逃げる。そうすると川の向こうだから相手にしてもらえないよね。石が当たったら相手は怒るけど、追っかけてこない。でも一応投げてるからいいっていう。

【秘書S】どうして他の学者は長い間(人類の月面着陸があったと)信じてるのに、Aさんはそんなに早く気がついたんだろう?

【A氏】気がついたのは反射鏡の話かな?よくは覚えてないんですけど、自分の専門が関連したところがあったから。

【副島】「宇宙船アポロが、プリズムを月の上に置いて来て、それが今もある。だから月面着力あった」っていう風に主張していた。「人類の月面着陸」唯一の証拠だったんですよ。それをA氏が論文でひっくり返した。

【A氏】ところがね、サイエンスに出ていたから調べたら反射率が100分の1。全然低い。その理由が何にも書いてないんです。だからこれもう絶対あれだろうと。多分1個転がってるだけですよ、プリズムが。写真で見ると、プリズムが100個ぐらい並んでるやつ出てるんだけど。本当は多分1個、コロッて転がってる。それにレーザーを打つと当たって、反射する。その時間を測って距離が分かる。

【副島】それで月の位置を、確か今でも測ってるんです。私の説と一緒で、無人の宇宙船というかロケットが、月の表面に激突しているんですよ。激突はできるから。その時にプリズムを1個、月面に転がしたんでしょうね。それが月面に残っているっていうだけであって。【参考リンク 月レーザー測距実験 wikipedia 】

ロケットというのはミサイルと同じですが。それで、それが月に激突したあたりが「着陸地点」っていうことに、今もなっててね。だから月面に激突する寸前までの写真は撮れるんですよ。火星だろうが土星だろうが。

そういう月面にロケットが激突した痕跡なら、たくさんあるはずなんです。それらをカメラで映せと私は言ってるわけです。そしたら私一生懸命逆らったやつは「直径60m以内のものは映せない」と言った。私は、「バカ。映せないわけねえよ。ハッブル宇宙天文台を使って、今だったら1cmのものでも全部映せるよ」って言ったんだけどね。それでも「いや映せない。映せない」と頑張るんだ。

だから「証拠は見えない」 っていうコトバがあるんだけど。日本の工学技術あれば、映せるように既になっているんだけど、映しちゃいけないという秘密条約があるらしい。

でね、日本の閣議(かくぎ)でね、政府の閣議っていうのはね、天井の低い狭い部屋で完全遮断されている場所で行うんです。防音装置付きのすごい部屋でね。閣議決定が日本国政府の決定ですから。

その閣議では、「宇宙人がいるんだったなアッハッハッハッハッ」と言うことになっているの。それが国家としての閣議の決まりなんです。示し合わせてね。国家と言うのは、そういうものなんです。今ではそれさえしないかもしれない。

【秘書S】それは、すべてをごまかして「ハイ終わり」、にするための一言ですね。

【副島】全てをごまかすためにそういうことになっている。秘密条約でね。前述の小暮君が、数日前に関連本を送ってくれたので、その書評も含めてまた書きます。今日は、これで終わりにしましょう。

(終わり)

 

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4月7日談

【秘書S】現在、月に最接近しているアルテミスⅡの宇宙船に「乗っている」とされる4人の宇宙飛行士は、本当はどこにいるんだろう。

【副島】地球の周りをぐるぐる回っているんじゃないの?いや、宇宙に出てさえいないかもね。生物は現段階では、ヴァン・アレン帯を越えられないよ。無人なら月に行けるけどね。今は、ロボットが行くしかないんですよ。

アルテミス2号、月接近飛行任務を終え地球帰還へ
日本時間8日午前2時25分(米東部時間7日午後1時23分)ごろ、月の重力圏を離脱したと発表

参考リンク youtube おしえてソエジー「人類の月面着陸はなかったろう論」