2026/6/22/藤原直哉先生の「時事放言」:最新の「トランプ革命」の実況「井戸端会議」版:非常に分かりやすい!
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106 藤原直哉の時事放言
/陰謀が真実に、真実が陰謀に
/2026年6月22日(月)
・揺らいでる証拠
・人々の意識と行動が一瞬で変わることは絶対なし
・しばらくすると身の回りに変化、そのとき受け入れるかどうか
・究極の根性曲がり
・ニュルンベルク裁判と東京裁判の違い
・作戦が終わったあとの見もの
・世の中の支配者の民度がわかるとき
・社会の重大な欠陥
・現実をしっかり見ましょう
・今ある現実からどんな未来になるか考えましょう
・一番大事なことを嘘ついた人たち
・一番大事なことを知る
・世論をリードする人たち
・抱腹絶倒
・一番大事なことを知っている人たち
・内ゲバを起こすなということ
・わかる人に自信を持って拡げること
・262
・さぁ、みんなで言いましょう
・劇的なプロセスではない
・尾鰭をつける人たち
・物語がおもしろおかしく展開中
・外交と内政
」
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*藤原直哉の時事放言 第106回**
**テーマ:「陰謀が真実に、真実が陰謀に」**
**司会**:皆様、こんにちは。「藤原直哉の時事放言」第106回をお届けいたします。本日は2026年6月22日、月曜日です。あっという間に6月も下旬となり、全国的に梅雨入りの季節を迎えましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。さて、今月のテーマは「陰謀が真実に、真実が陰謀に」です。藤原先生、今月もよろしくお願いいたします。
**藤原**:はい、よろしくお願いいたします。
**司会**:最近、これまで「陰謀論」と片付けられていた事象が次々と真実として明らかになる一方で、公式に「真実」とされてきたことが、実は巨大な陰謀であったという大転換が起きているように感じます。この現状をどのようにご覧になっていますか。
**藤原**:現在、世界各国で機密文書の開示や新しい情報の公表が進んでおり、おっしゃる通り、これまで「陰謀」とされてきたものが真実であり、逆に「真実」と教え込まれてきたものが大衆を欺くための陰謀であったという事実が、次々と白日の下に晒されています。
ここで私たちがまず理解すべきなのは、「何が客観的に正しいか」ということと、「個人が何を信じ込んでいるか」は、全く別問題であるということです。どれほど確かな証拠を突きつけられても、自分が信じたいものを信じ続けるのが人間の心理です。
例えば、「月にはウサギがいる」と信じている人は、宇宙飛行士が「月面には何もいなかった」と報告しても、「いや、ウサギは裏側に隠れているのだ」と解釈します。男女の関係でも、「相手は私のことが好きなはずだ。嫌いだと言っているのは照れ隠しに違いない」と思い込むケースがあります。
人間は、周囲の目を気にする時には「客観的な正しさ」に合わせようとしますが、自分自身が心から納得しているかどうかは全く別次元の話なのです。政治の世界でも同様で、どれほど支持する対象のマイナス情報が出ても、「それはすべて敵の陰謀だ」と解釈し、頑なに自説を曲げない人々が一定数存在します。特に、これまでの権力構造(ディープステートなど)が提示する心地よい言説に依存してきた人々にとって、新たな真実を受け入れることは精神的な痛みを伴うため、決して受け入れようとはしません。彼らがその話題を口にしなくなった時こそ、内心で動揺している証拠だと言えます。
**司会**:人々の意識や行動が一瞬で変わることは難しいのですね。
**藤原**:その通りです。絶対に一瞬では変わりません。
例えば、新型コロナウイルスについて考えてみましょう。最近、米国政府の機密解除された公文書によって、ウイルスが自然発生したものではなく、遺伝子を人工的に改変した生物兵器であったという事実が明らかになりました。資金を提供していたのは米国政府であり、実際に主導していたのは国防総省やアンソニー・ファウチ氏、そして様々なNGOや世界中(ウクライナを含む数十カ国)の研究所であったという具体的な記録が、ロシア政府などの調査によって国連にも提出されています。
これらは、これまで日本では「荒唐無稽な陰謀論」として片付けられてきたことですが、今や公式な真実として提示されています。これまで「陰謀論」として無視し、何事もなかったかのように振る舞ってきた医療関係者や製薬会社、政府は、今や存亡の危機に立たされています。
**司会**:今後は身の回りでも大きな変化が起きてきそうですね。
**藤原**:アメリカでは、すでに2017年頃から多くのディープステート関係者が摘発され、処分が進んでいます。しかし、興味深いのは、彼らの多くが「最後まで自らの罪を認めない」ということです。「トランプが間違っており、オバマが正しい」と主張し続け、改心することなく世を去っていきます。これは歴史上のニュルンベルク裁判でも同様でした。戦犯たちは誰も改心せず、自らの正当性を主張し、責任を擦り付け合いました。
「真実が陰謀に変わる時」、すなわち、これまで「真実」だと信じられていた体制側の嘘が暴かれ、彼らが摘発される時が来ても、彼らは決して過ちを認めません。「私こそが真実だ」と言い張り、嘘を抱えたまま破滅していくのです。
一方で、司法取引を持ちかけられると、自らの保身のためにあっさりと仲間を売る者もいます。しかし、売られた側はやはり認めようとしません。このような「往生際の悪さ」こそが、支配層の民度を象徴しています。
私は、日本のディープステート関係者たちがどのような最期を迎えるのかに非常に注目しています。かつての東京裁判のように、すべてを察した上で責任を取る者が現れるのか、あるいは煙のように消えてしまうのか、はたまた最後まで自らの正当性を言い張り続けるのか。これにより、彼らの本質的な民度が白日の下に晒されることになるでしょう。戦後80年間、国民をコントロールし、ミスリードし続けてきた勢力の最期は、世界的な大転換期における大きな見所となります。
ワクチンやウイルスの真相、中東情勢やウクライナを巡る影の動き、さらには気象兵器(これも一種の大量破壊兵器です)の実態など、これまで隠蔽されてきた悪行の全貌が暴かれる時、彼らの受ける処分は極めて厳しいものになるでしょう。このプロセスを通じて、私たちは「なぜこのような嘘つきたちを社会のリーダーに据えてしまったのか」という、社会構造の根本的な欠陥に向き合わざるを得なくなります。
**司会**:そうした大転換期において、私たちはどのように振る舞うべきでしょうか。
**藤原**:私は、社会の意識改革には「2・6・2の法則」が当てはまると考えています。
世の中の「上の2割」は、すでに何が真実であるかに気づいています。
逆に「下の2割」は、何があっても自説を曲げず、決して改心しません。
そして、中間の「6割」は、日々の生活や目先の楽しみに追われ、政治や科学などの複雑な議論を深く突き詰めて考えていません。居酒屋や電車の中で、ややこしい時事問題を真剣に議論している人は滅多にいないことからも、それが分かります。
重要なのは、気づいている「上の2割」が、改心しない「下の2割」と不毛な戦い(内ゲバ)をしないことです。意見の変わらない人を攻撃したところで、何の意味もありません。
私たちがすべきことは、分かっている人間同士が自信を持って、淡々と、何が真実であるかを発信し続けることです。正しいことを発信し、それに伴って現実が動き始めれば、中間の6割の人々は「なるほど、やはりそうだったのか」と自然に真実の方を向き始めます。無理な説得や、旗を振って「こちらに来い」と勧誘する必要はありません。世の中の多数派である6割が自然に動けば、それで勝負は決するのです。
**司会**:日本における「真実の開示」は、今後どのように進むと思われますか。
**藤原**:日本は残念ながら、外交だけでなく、内政の根幹までアメリカに売り渡してきたという「属国」としての歴史があります。国会や選挙でいくら華やかな議論を戦わせようとも、最終的な決定権がどこにあるのかを隠したままでは、すべてが形骸化したお芝居になってしまいます。これが、これまで国やメディアがついてきた「一番大事な嘘」です。
今後は、そうした不都合な真実を、現場で知っている人々や、気づいている人々が下からどんどん喋り、明らかにしていかなければなりません。一番大事な部分の嘘が暴かれた時、社会は下から劇的に変わり始めます。
**司会**:これからは嘘が通用しない、本質的な時代になっていくのですね。
**藤原**:その通りです。工作員が騒ぎ立てるかもしれませんが、彼らが騒ぐこと自体が、そこに「真実がある」という何よりの証明になります。ですから、不毛な議論に時間を取られることなく、私たちは淡々と前を向き、正しい現実を伝え、次の時代にふさわしい新しい日本を主体的に作っていきましょう。皆様もぜひ、安心してこの変革のプロセスを楽しんで、取り組んでいただきたいと思います。
**司会**:今月も大変深いお話をありがとうございました。来月もどうぞよろしくお願いいたします。
**藤原**:ありがとうございました。
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