抜歯矯正の歯列と顔面の審美?DBA「間違いだらけの抜歯矯正」より
抜歯矯正の歯列と顔面の審美?:
歯列の審美として正中線の上下の一致を言っている。そのために4本も抜歯をしたのではないのか。顔面の審美と正中線の上下顎の一致とはほとんど関係がない。上下顎の正中線の一致は模型上の閉口時のことであり、笑顔など実際の開口時には、必ず顎は左右どちらかに歪む。そのうえ、上顎と下顎は離れてしまう。全く意味のないことを要求しているのである。審美は主観的な概念であって、歯ならびだけ、しかも前歯だけの話でない。口角部のブラックトライアングルという暗い三角部分の出現は抜歯矯正によってできるのである。つまり、審美的に問題を生じさせる。ラビットフェイスという平面顔のなるのも審美的に問題になっている。
(DBAより)DBA「間違いだらけの抜歯矯正」より
カテゴリー
歯科矯正コラム一覧
- ベアナックル(グローブ無し):合気道系柔術が断然強い!
- 「 「えっ!? なんか漏れてる!」 そんな“あるあるトラブル”を、 輪ゴムだけで直す方法を紹介します。」
- 自分でできますか?ペロペロなめるのはイケン!「【針の糸通し】苦手な人が多い!これでやってみてください!!縫い針に糸を通しやすくする方法×3!!!」
- ギヤがどんどん複雑になる理由
- これって『本物』かも?
- むしろ、ひと昔の人達の方が、ずっと賢いのではないのか?・・・インチキ?の「再エネ」?など要らないよ!・・・
- 本物の「リサイクル・再利用」って何?・・・変な法律は不必要かも・・・
- 日本人の技術者「魂(たましい)」を見直そう!
- 人間の身体能力は、場合により、ロボットを凌駕する・・・
- きれいな「はならび」は、「棋士の命」・・・藤井聡太(将棋六冠)さんも矯正「「棋士を長く続けていく上で健康は大事」」
