ツィードの4つの目標の崩壊 DBA「間違いだらけの抜歯矯正」より
ツィードの4つの目標の崩壊
ツィードの4つの目標は最近の研究や研究発表によって崩壊した。つまり、小臼歯4本抜歯矯正は良くないということである。それに代わり、非抜歯矯正が復活した。アメリカの現在の矯正界は非抜歯が主流になっていることからも分かる。そう易々と歯を抜くものではない。セファロと模型を元に、即座に4本も抜歯すると決定することの反省である。アングルとケースに始まり、最近まではケースの流れをくむ抜歯論者が巾をきかせていた。しかし、ツィードの理論の崩壊と、医療訴訟の結果はアングルに勝利を示したのである。歯は抜くものではなく、守るものであることは明白だ。それでも、小臼歯4本抜歯を行いたいというのであれば、医療訴訟の洗礼を受ければよい。
(DBAより)DBA「間違いだらけの抜歯矯正」より
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