「アジア人どうし戦わず」(戦争だけはしてはならない)・徹底的な中立国として生き延びるのです | きたざわ歯科 かみあわせ研究所
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「アジア人どうし戦わず」(戦争だけはしてはならない)・徹底的な中立国として生き延びるのです


国際社会は「“Japan is not the stakeholder [ステイクホールダー](利害関係人)in the Ukrainian war. ”」と冷酷に認定しているのだ。(これが理解、認識できない諸兄はとても「知識人」「教養人」「学識経験者」とは言えないのです。単なる「無学の徒」です。)だからこそ、

徹底的に平和な中立国」を宣言し、ロシアへの制裁を直ちに撤回し、謝罪するのが一番合理的である。そうすれば、食料、エネルギー自給率が異常に低い我が国にイジイジと切なく暮らしている国民(当然私もそうである)は直ちに元気になる!「護国」(「国防」)の優先順番を間違えるな!(「軍産」を喜ばせるだけの武器購入は国防ではない)(米国民主党系のグローバリストにいつまでもペコペコしなくてももう大丈夫である、勇気をもて!)消費税も当然数年間は凍結すればよいのだ!簡単な手続きではないか!(利害、利権でなく)国民を大事に思う人だけが政治家をやってください。日本のメディアは全て上記米国のグローバリスト配下の米国メディアに服従して、洗脳報道で「嘘報道」を継続続行している。多くの日本国民は「素直」な人々なので、それを丸ごと信じている。そのため国民の多くは事実誤認に陥れられ、恐ろしい程の勘違いをしている。このままでは今のウクライナの様に上記のグローバリストの煽動に胡麻化されて、この国が「戦場」にさせられて、大変なことになる。戦場の最前線で「戦闘」する「勇気」のない者が、口先だけの「威勢がいい」虚言は止めることです。せめて、下記の副島隆彦の書籍を購入して「事実誤認の愚」、「無知蒙昧」の徒、からの脱出をしてください。扇動にのって酷い目にあっても、誰も助けてはくれません。今すぐに、正しい情報を選択し採用すれば、何とか生き残れる、いまなら、間に合う。

「・・・今度のウクライナ戦争で世界中の軍人が、日本の自衛官も真っ青になった。「オレもあんな風に、ロシア兵のように戦車ごと吹き飛んで死ぬのかよ」とゾッとしたはずなのだ。これまでずっとアメリカと共に、中国と戦うぞ、と偉そうなことを言ってきた者たち全員が、今、心底(しんそこ)慄(ふる)えあがっているはずなのだ。・・・」(下記の選択は極めて「正しい」のであって、何でも岸田は駄目だ、でもない状況の把握も大切。是々非々の論述に触れて情報を整理しましょうか。)

「私たち日本人は、今の平和憲法を死守しなければいけない。そして、「非核3原則」(1.核を作らない。2.持たない。3.[アメリカに]持ち込ませない)を堅持して、徹底的に平和な中立国 a non-aligned country(ア・ノンアラインド・カントリー) として生き延びなければいけない。」

プーチンを罠に嵌め、策略に陥れた英米ディープステイトはウクライナ戦争を第3次世界大戦にする.SNSI・副島隆彦の学問道場の古村治彦です。今日は2022年6月20日です。2022年6月28日に副島隆彦先生の最新刊『プーチンを罠に嵌め、策略に陥れた英米ディープステイトはウクライナ戦争を第3次世界大戦にする』が発売になります。プーチンを罠に嵌め、策略に陥れた英米ディープステイトはウクライナ戦争を第3次世界大戦にする 2022年2月24日にウクライナ戦争勃発後からこれまで、本サイトの「重たい掲示板」を中心にして、副島先生のウクライナ戦争分析と情報発信が続けられてきました。その内容が一冊にまとめられ、更により深い考察が加えられています。

ウクライナ戦争の戦況

ウクライナ戦争は先生の分析通りの形になっています。戦争はこれからだらだらと続き、戦闘は停止されても、和平締結までさらに時間がかかることになると考えられます。こうした状況が続く限り、物資不足と円安によって日本に住む私たちの生活は苦しいままで、戦時中のような状況のままということになります。これからの世界がどのように進んでいくのかを知るための必読の一冊です。

(貼り付けはじめ)

まえがき

この本の内容は、表紙の書名に書いたとおり、「プーチンを罠に嵌(は)め、策略に陥れた英米(えいべい)ディープステイトはウクライナ戦争を第3次世界大戦にする」である。この書名(タイトル)で私の考えをはっきりと言い表した。
この本は、この2022年2月24日、突如始まったウクライナ戦争で、日本人が何を深刻に感じたかを探(さぐ)る本である。
私の結論は、「日本は平和な、中立国であるべきだ」である。これから世界は荒々しい戦
争(動乱)と大恐慌の時代に入る。もう安易な考えは通用しない。
この齢(とし)になってこんなことが起きてしまった。私はウクライナ問題の専門家ではない。ロシアの政治の内部の動きもあまり知らない。普通の日本人として、2月24日からのプーチン大統領の命令(独断)によるウクライナ総攻撃(侵攻)に驚いて、慌てふためいて、それから3か月、ずっとネット上のニューズと情報文を朝も昼もなく追いかけて収集した。
それでも私は、世界情勢を大きく見る目を40年間かけて自力で養ってきた。ウクライナ戦争が勃発(ブレイクアウト)して、これからの世界(人類の歴史)が大きく変わるのだ、ということは、嫌というほど分かる。
私はもう自分が死ぬことはそれほど恐くない。もう十分に生きたという気持ちがある。だ
が若い人たちは戦争で死にたくないだろう。小さな子供を抱えている親たちはもっと死ぬ訳(わけ)にはゆかない。
おそらく今度のウクライナ戦争は、このまま第3次世界大戦 [ザ ・サード・ワールド・ウォー](WWⅢ)にまでつながってゆく。私は冷酷にそのように予測(予言)する。それがいつ始まるか、だ。もうこのままでは、世界は収まらなくなった。
私たちがたっぷりと享受した「世界の平和な時代」は終わりつつある。敗戦後(1945
年から)77年間、日本はずっと平和であった。世界中では、あちこちの国々で動乱と戦争があったが、日本は幸運にも直接の戦争の脅威に晒(さら)されなかった。アメリカさまに守っていただいたからだ(その代わり、お金もたくさん取られた)。
日本はアメリカの家来、子分の国(属国)として諾々(だくだく)とアメリカの言うことを聞いて、それでも、これだけの豊かな国(本当は国民生活はかなり貧乏だ)になった。
今度のウクライナのように悲惨なことになりたくない。と日本人は皆、本能で本気で思った。
あんなにウクライナ人たちのように、激しい憎しみをもってロシア兵と、命を賭けて戦う
ことができるか。と自問すると、日本人は誰もがそんなことはできない。自分は戦争(殺し
合い)なんかする気がない、とハタと気づいて分かる。ごくごく一部の狂信的な者たちを除
いて。
今度のウクライナ戦争で世界中の軍人が、日本の自衛官も真っ青になった。「オレもあん
な風に、ロシア兵のように戦車ごと吹き飛んで死ぬのかよ」とゾッとしたはずなのだ。これ
までずっとアメリカと共に、中国と戦うぞ、と偉そうなことを言ってきた者たち全員が、今、
心底(しんそこ)慄(ふる)えあがっているはずなのだ。
=====
『プーチンを罠に嵌め、策略に陥れた英米ディープステイトはウクライナ戦争を第3次世界大戦にする』

あとがき

私は、この本で国論(こくろん)を変えたい。そして日本政府の対外(たいがい)政策の変更に影響を与えようと決意している。
この5月18日に、ウクライナ戦争に決定的な戦況(せんきょう)の変化があった。ロシア軍が、この天王山(てんのうざん)の戦いに勝ち、ウクライナ軍は敗北をした。ウクライナ軍は「勝って兜(かぶと)の緒(お)を締めよ」(北条早雲[そううん]の嫡男[ちゃくなん]。後北条氏2代目北条氏綱[うじつな]の言葉)をせず、調子( 図[ず])に乗って東部に進撃して大敗北した。

この戦争が始まって、3か月が経った。激しい戦闘の様子が、SNSの映像(動画)で流
れ続けて、私もそれらを追いかけ続けて、その中で自分の考え、立場、思想を明確にしてき
た。ロシア軍の戦車が次々に待ち伏せしたウクライナ軍のドローンと「ジャベリン」(携帯
式の対[たい]戦車誘導ミサイル)で吹き飛んで、散乱しているロシア兵の死体もたくさん見た。
私は、日本国で、民間人国家戦略家( a Civilian National Strategist [ア・シヴィリアン・ナショナル・ストラテジスト] )を自称してきた。こう英語で書くとおり、私は私的な部内( private sector [プライヴェット・セクター])でしか自分の考えを主張( assertion [ア
サーション])できない。大きな勢力や集団、団体を背後に持たない私の考え(アサーション)の表明は無力であり意味を持たない。
結論として、私は、ロシアの体制を支えているプーチンを全面支持し、全面的に応援する
立場になった。一言でプーチンが正しい。プーチンが指導する今のロシア国民の戦いはすば
らしい。このように私は旗幟[きし](敵、味方)を鮮明にしている。だから読者になってくれる者は極(きわ)めて限られてくる。商業出版物としてこういう著者の生き方は決して上手(うま)い生き方ではない。
しかし今はもう世界的な緊急事態なのである。曖昧(あいまい)な態度を取ってはいられない。
今も続いている愚劣なるウクライナのゼレンスキー大統領という男は、私にとっての敵である。ネオナチの極(ごく)悪人である。そしてゼレンスキーを背後から操(あやつ)って、ウクライナ国民を鉄砲玉のように使っている、西側(ザ・ウェスト)のアメリカのバイデン大統領たちは極悪人である。そこの主要な閣僚たちは、強固な反共右翼の統一教会 Moonie の大幹部たちである。今もヒラリー・クリントンがバイデンの背後で動いている。とりわけ、「ヘビのジェイク」“ Snakey Jake [スネイキー・ジェイク]( Jacob [ジェイコブ])” と呼ばれる安全保障担当大統領補佐官と、ヴィクトリア・ヌーランド国務次官(アンダー・セクレタリー)は、悪魔教(Diabolism [ダイアボリズム])の祭司で、人類を滅ぼそうとしている悪魔(ディアボロー)そのものである。11月のアメリカの総選挙(中間選挙 [ミッドターム・エレクション])で公職から攻め落とさなければいけない。
このまま突き進めば、やっぱり人類は核戦争にまで至るし、第3次世界大戦(WWⅢ)に
突入してゆく。
ここでは一切の甘い考えや、どっちつかずの中途半端(アメリカの俗語で half-ass [ハーフ・アス]と言う。お尻の半分だけ座席に腰かけている状態)な考えは、すべて消し飛んで消えてなくなる。
私はプーチン支持であり、プーチンが戦っている敵であるディープステイト(陰に隠れる
世界支配者たち)と、自分の命を賭けた戦いを日本の言論でやってきた。
ドイツの政治学者カール・シュミット( Carl Schmitt 1888-1985)が断言したとおり、「政治とは、敵と味方の区別をつけること、である」。
私は日本国内における自分の敵たちを明確に識別し、彼らと、自分の運命としての持ち場
である日本という土俵で闘い続ける。
幸い、日本国民の努力もあるから、日本には核兵器は落ちて来ない。だが、日本にもゼレ
ンスキーのような極悪人の人造人間のようなやつが現れて頭[あたま](ヘッド。首相)になるようならば、アメリカ製の核兵器を導入するだろうから、その時は、そこに向かってロシア及び中国の核が飛んで来る。
この3か月の間に日本政府が行った一番重要な政治決断は、4月12日に、松野官房長官が、記者会見で、「日本は、AUKUS [オーカス](米、英、豪の国家情報共有協定)に参加することを拒否します」と言ったことだ。

このAUKUS [オーカス]は、QUAD [クアッド](米、日、豪、インド戦略対話)が5月24日に東京で崩れたあとに出てきた反(はん)中国の、中国包囲網のための軍事同盟である。AUKUSは、Five Eyes(ファイブ・アイズ。5つの目)と呼ばれる英米系アングロ族の国家情報共有組織の一部である。中国は、はっきりと「AUKUSは、中国を包囲するためのアジア版のNATO(ネイト―)である」と言っている。だから、日本政府(岸田文雄政権)が明確にこれへの参加の誘いを断ったことは、すばらしいことである。日本は、ロシア、中国ともケンカしないで仲良くしてゆくべきなのだ。
私たち日本人は、今の平和憲法を死守しなければいけない。そして、「非核3原則」(1.核を作らない。2.持たない。3.[アメリカに]持ち込ませない)を堅持して、徹底的に平和な中立国 a non-aligned country(ア・ノンアラインド・カントリー) として生き延びなければいけない。
そして、「アジア人どうし戦わず」(戦争だけはしてはならない)である。この標語は私が作ったものだ。
私たちの日本国は、じつは、遠くで起きたウクライナ戦争で、
“Japan is not the stakeholder [ステイクホールダー](利害関係人)in the Ukrainian war. ”
「日本は、ウクライナ戦争の関係当事者ではない」なのだ。これが国際社会からの冷厳なる
認定であって、日本はウクライナ戦争では傍観者(オブザーバー)である。
だが、私たちはこんなに騒いだ。血相を変えた。ゾっとした。テレビやネットの情報や映
像(動画)に釘付(くぎづ)けになった。何故なのか。そのことを私はこの本一冊で、その謎を解いた。
私たちは、今、迫り来る何に脅(おび)えながら生きているのか。それをこの本で私は解き明かした。
最後に。私の苦悩の3か月間を、脇でずっと見ていて、私が刻々と変わる戦況[せんきょう](war situation [ウォーシチュエイション] )で追い詰められながら書いた文章をこうして一冊の本に纏(まと)めてくれた、秀和システム編集部の小笠原豊樹氏に感謝します。

2022年5月
副島隆彦