国会議員150人ホイホイ外遊に「予算5.3億円」・・・オッタマゲー
…《文通費で行け!》などと
国民カンカン

国民が怒りの声を上げるのも当然だろう。血税を使った国会議員の“外遊ラッシュ”に批判が噴出している。国会議員の海外視察は、新型コロナが流行したため2019年を最後に中断されていたが、この夏4年ぶりに復活。
衆参両院事務局によると、衆院は9月までに約90人が渡航予定、参院は60人程度を見込んでいるという。もちろん費用は税金。2023年度は、衆参で計約5億3000万円の予算を計上している。
衆院では先陣を切った「議院運営委」のメンバーが、すでにイギリス、スペイン、イタリアを歴訪し、帰国している。日程は7月3~9日の1週間だった。今月は「予算委」のメンバーが韓国とモンゴル、「厚労委」はスペイン、オランダ、スウェーデンに行く。参院は9月上旬にドイツとアイスランドを回る予定だ。
自民党の女性議員による「パリ視察」が、物見遊山だったことが発覚したこともあって、衆参150議員の海外視察に国民はカンカンだ。共同通信が、6日、「4年ぶり海外視察復活 5億3千万円計上」と報じると、ネット上には怒りの声が渦巻いた。
<上級国民なのだから当たり前だと思っているのでしょうね><国会議員が堂々とこんな事をしてるから地方議員まで真似して海外視察とか言って海外慰安旅行を止めないだろ><月額100万円もらってんだろ文通費 それで行ってこい><良くこれで税金足りないと言えるのが恐ろしいわ!贅沢の極みです><昔、ロンドンに駐在していた時に、議員さんの海外視察のアテンドを何度もしました。昼間は観光と買い物、夜は宴会で視察らしい事は殆どやってませんでした>
政治ジャーナリストの角谷浩一氏はこう言う。
「かつてと違い、いまや誰でも海外に行ける時代です。税金を使ってまで100人以上の国会議員が海外に行く必要があるのかどうか。情報が欲しいのならリモートでもできるはずです。しかも、“サラリーマン増税”が取り沙汰され、いまは国会議員に“身を切る改革”が求められている時でしょう。どうせ税金を使って視察するなら、毎年夏は広島、長崎、沖縄に足を運ぶべきでしょう。被災地を回ってもいい。海外視察よりも、国内を回り、国民がどれほど疲弊しているか知ることが先だと思います」
いつも国民は後回しだ。」
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