抜かない矯正がベスト・ 矯正の技術力の差は大きい
「矯正の料金は高い」ということを認めさせる手段として「安い料金の所は安心できない」などとよく矯正医が書いた本に出ています。
料金は高いより安い方が良いことは国民のニーズとして当たり前のことです。それを「高いのが腕の良い矯正医」のように言うペテン性こそおかしいのです。 腕が良いか悪いかは料金ではありません。本当にそのように治るかどうかということです。技術力の差が腕の良い歯科医とそうでない歯科医の差になるということは明らかです。
日進月歩の進化を遂げている歯並びの矯正技術において、悪くもない歯を四本も抜く方法と、歯を保存したままきれいにできる矯正方法とはどちらが進んだ良い方法か分かるでしょう。
技術力のない4本以上も抜歯をすすめる歯科医が「料金が高いのが良い所だ」というのはあまりにも身勝手な理論といえます。
このように、本当の技術とは何か、現在はどのあたりまで治療技術が進んでいるのかを知っておくことは、自分の身体を守るためには大切なことです。
1度失われた歯は2度と生えてこないわけですから、悪くもない歯を多数にわたり抜歯しないことです。
抜かない技術で歯科の治療を進めることを第一に考えることが大切なことですね。(DBAより)
カテゴリー
歯科矯正コラム一覧
- 「大谷翔平選手のような爆発的な飛距離を生み出す秘密は『ワレ』にあり!下半身が始動しても上半身が残る、この「ねじれ」こそがホームランの鍵です。壁を使った簡単なドリルで、未来の大谷翔平を目指して理想の『ワレ』をマスターしましょう!」
- 「歯周病菌は、コレラやペストなどの感染症の『病原菌』とは違い、「(歯周病の)原因菌」、ではありません(対応する抗生物質はありません)」・・・「歯周病」は、厳密(げんみつ)にいうと「感染症」ではありません。
- 『小日誌(こにっし)』より『ときに悪玉菌、しばしば善玉菌、常に常在菌』
- 『小日誌(こにっし)』より『「歯周病はうつる」という誤解・歯周病原菌から ディスバイオシスへ』
- 2025年(令和7年)「(令和6年度版)新潟県福祉保健年報」が公開されました。2026/4/3/
- 「「全身の健康につながる」高市首相、歯の治療を問われ口腔ケアの「こだわり」説明 参院委 2026/3/25 10:29」
- 「ホースから水漏れの時の、確実で素早い、『修理法』はこれだ!」現場の職人さんのすごい「技(わざ)」
- 「マグヌス効果」知ってますか?・・・練習してみて・・・
- 職人さんは神様だア!「 隙間ゼロの加工術! 驚きの方法!」
- マジック!やってみて!
