抜かない矯正で、頭のよい子に育てよう
咬むということは大変大切なことです。よく咬めば脳に刺激を与え、血流が良くなり、脳が活性化します。
特に成長期にある子供さんの脳の成長と良質化には咬めるということは非常に重要なことなのです。
京都大学名誉教授である、大島清先生は「子供が伸びる脳の育て方」という本の中で力説されています。
赤ちゃんに歯が生えて咬めるようになると脳が発達して言葉を覚え始めます。
顎を動かし、咬むことで脳の前頭連合部が刺激され、言葉を自由に使いこなすようになるのです。
このように良く咬むということは頭が良くなると言ってよいのです。
正常な咬み合わせで、よく咬めるということは全ての歯が揃っていて初めて言えることです。
咬む中心は奥歯ですから臼歯部の歯を抜くということは正しい方法と言えないのです。
抜かずに治す矯正治療の方法がアメリカで成立しています。
この新しい方法を用いることによって、歯を抜かず、短い期間で無痛的に治すことを実現しました。
この新しい方法で私たちは矯正治療を行ってます。
よく咬んで、脳を使って、利口な賢い子供に育てるのは、アメリカでは常識なのです。
教育と歯並びは親の責任であるという考え方が徹底しています。
これは歯並びや咬み方と脳とには大いに関係があるからです。
抜かない矯正で良い咬み合わせをつくり、頭のよい子に育てたいものですね(DBAより)
カテゴリー
歯科矯正コラム一覧
- これ できますか??・・・なんでも、まずは、やってみよう
- 「大谷翔平選手のような爆発的な飛距離を生み出す秘密は『ワレ』にあり!下半身が始動しても上半身が残る、この「ねじれ」こそがホームランの鍵です。壁を使った簡単なドリルで、未来の大谷翔平を目指して理想の『ワレ』をマスターしましょう!」
- 「歯周病菌は、コレラやペストなどの感染症の『病原菌』とは違い、「(歯周病の)原因菌」、ではありません(対応する抗生物質はありません)」・・・「歯周病」は、厳密(げんみつ)にいうと「感染症」ではありません。
- 『小日誌(こにっし)』より『ときに悪玉菌、しばしば善玉菌、常に常在菌』
- 『小日誌(こにっし)』より『「歯周病はうつる」という誤解・歯周病原菌から ディスバイオシスへ』
- 2025年(令和7年)「(令和6年度版)新潟県福祉保健年報」が公開されました。2026/4/3/
- 「「全身の健康につながる」高市首相、歯の治療を問われ口腔ケアの「こだわり」説明 参院委 2026/3/25 10:29」
- 「ホースから水漏れの時の、確実で素早い、『修理法』はこれだ!」現場の職人さんのすごい「技(わざ)」
- 「マグヌス効果」知ってますか?・・・練習してみて・・・
- 職人さんは神様だア!「 隙間ゼロの加工術! 驚きの方法!」
