矯正歯科 | きたざわ歯科 かみあわせ研究所 - Part 2
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矯正歯科

無歯顎の時:第1小臼歯に当るところは出生した時から不変である。出生直後に歯はない。生後6ヶ月ぐらいで下顎前歯2本の萠出が始まる。この間は無歯顎の状態である。このとき、顎を閉じると第1乳臼歯に当るところ…続きはコチラ

床矯正装置で顔面育成はできない:今までの説明でお分かりと思う。拡大ネジ付き矯正装置は良くない方法である。6歳臼歯の1級関係は良くない方法である。6歳臼歯の1級関係は歯列弓における前後的な調整を必要とす…続きはコチラ

ルンドストローム理論:1925年にスウェーデンのルンドストロームが一つの理論を発表した。それは歯根の先を結んだ線を歯槽骨と基底骨の境として、歯槽骨と基底骨に分けたのである。そして、歯槽骨に植わっている…続きはコチラ

歯槽骨の構造:歯と歯槽骨は一体のものである。したがって、歯は歯槽の中に植わっているし、抜歯したときに見えるのは歯槽突起である。歯の大きさと歯槽突起は一致しているわけだから、大きな歯には大きな歯槽突起を…続きはコチラ

アングルの分類の内容:アングルの分類は第1大臼歯の関係をもって言うのが正式である。つまり、1級が正常な関係であり、2級3級は上顎と下顎の第1大臼歯の関係が1級のようになっていないものを言うのである。し…続きはコチラ

8歳でのチェック:6歳で第1大臼歯である6歳臼歯が萠出してくる。個人差があり、1年ぐらいは早い遅いがあるが、8歳ではまず萠出している。6歳臼歯の咬合関係も出来上がっている。この上顎と下顎の関係がアング…続きはコチラ

アングルの分類:アングルの分類には、2つの基準がある。一つは歯列弓の咬合関係を近心的遠心的なズレとして分類している。近遠心的なズレとは、前後的なズレと言っても良いし、分かり易い。もう一つは歯列弓の位置…続きはコチラ

不正咬合の分類:不正咬合は人によって全て異なり、一つとして同じものはない。しかし、大まかに考えると、同じようなグループに分けることはできる。そのような分けたものが分類であり、分類法である。一般的には、…続きはコチラ

顔の成長(DBAより):人類学者のブロードベントは、人類学的にどのような変化があるかを調べるために人を横顔と正面から調査した。それと共に、成長も研究した。これをベースにリケッツがVTOということで予測…続きはコチラ

きたざわ歯科(かみあわせ研究所)では、オプションで インビューINVUセラミックブラケットを採用しています。 ◎頭のよさは顔に出る◎ 顔は人の内面の能力を映し出す。喜怒哀楽も顔に表情として出るが、頭の…続きはコチラ