矯正歯科
何という美しさよ:6歳以下の子供の顔を見て、成人した顔を予測することなどできない。人の顔は赤ちゃんの時から成人になるまでに7回ぐらいは変化する。変化するということは変わることであるから、全く予測はでき…続きはコチラ
歯(歯列)にスキ間がいるのか(空隙歯列弓でないといけないのか?) (最近は、一般的な,月並みな,歯科医は「乳歯列は、空隙歯列弓(スキ間あり)が良いのだ。」としているが・・・違うのだ!!) この子は歯に…続きはコチラ
抜歯をするなの徹底を: 抜歯をするのはヤブ歯科医だ。乳歯、しかも第2乳臼歯を抜歯するなどという馬鹿げたことはするな。その後にクラウンループやディスタルシューをするなどということをしてはいけない。歯を抜…続きはコチラ
守られている小臼歯:小臼歯は乳歯によって守られているのである。下の図を見て理解されるとよい。乳歯の歯根の間に永久歯は守られている。これは小臼歯が大切な歯だからである。6歳臼歯はこういうスタイルをとらな…続きはコチラ
無歯顎の時:第1小臼歯に当るところは出生した時から不変である。出生直後に歯はない。生後6ヶ月ぐらいで下顎前歯2本の萠出が始まる。この間は無歯顎の状態である。このとき、顎を閉じると第1乳臼歯に当るところ…続きはコチラ
床矯正装置で顔面育成はできない:今までの説明でお分かりと思う。拡大ネジ付き矯正装置は良くない方法である。6歳臼歯の1級関係は良くない方法である。6歳臼歯の1級関係は歯列弓における前後的な調整を必要とす…続きはコチラ
ルンドストローム理論:1925年にスウェーデンのルンドストロームが一つの理論を発表した。それは歯根の先を結んだ線を歯槽骨と基底骨の境として、歯槽骨と基底骨に分けたのである。そして、歯槽骨に植わっている…続きはコチラ
歯槽骨の構造:歯と歯槽骨は一体のものである。したがって、歯は歯槽の中に植わっているし、抜歯したときに見えるのは歯槽突起である。歯の大きさと歯槽突起は一致しているわけだから、大きな歯には大きな歯槽突起を…続きはコチラ
アングルの分類の内容:アングルの分類は第1大臼歯の関係をもって言うのが正式である。つまり、1級が正常な関係であり、2級3級は上顎と下顎の第1大臼歯の関係が1級のようになっていないものを言うのである。し…続きはコチラ
8歳でのチェック:6歳で第1大臼歯である6歳臼歯が萠出してくる。個人差があり、1年ぐらいは早い遅いがあるが、8歳ではまず萠出している。6歳臼歯の咬合関係も出来上がっている。この上顎と下顎の関係がアング…続きはコチラ
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歯科矯正コラム一覧
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