顔の成長(DBAより) | きたざわ歯科 かみあわせ研究所
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顔の成長(DBAより)


顔の成長(DBAより)人類学者のブロードベントは、人類学的にどのような変化があるかを調べるために人を横顔と正面から調査した。それと共に、成長も研究した。これをベースにリケッツがVTOということで予測を立てようとした。これらの研究から分かるように、顔の成長発育は6歳を過ぎると横の成長は鈍り、上下と前後の成長になることが分かる。そして、最後の最後の仕上げとして顎のオトガイ部の成長と鼻の先端になる軟骨部の成長である。Eラインで上顎前突や横顔の良し悪しを決めるということは成人以降のことであって、18歳までにそういうことを言う歯科医がいるとしたら、その人は顔の成長ということが理解できていない無知な歯科医である。顔の変化は顔の成長による。赤ちゃんから18歳ぐらいまでに7回ぐらいは変化する。そこには遺伝があり、生活環境がありで、互いに関連しあっている。従って顔の成長を予測することはできない。予測できないことを予測すればおかしなことになることは明白だ。自然の成長に、とりあえずは任せることである。(しかし、早期に着手して、その年齢で出来ることは、その時にしておかなくてはならない場合も少なくはない。拡大ねじ付きの分厚い床矯正装置を長期間装着し続けることは危険である。問題は、そこのところなのである。)(DBAより)

 

(DBAより)

 

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