拡大ねじ付き床装置では発音ができない、鼻呼吸の邪魔になる
拡大ねじ付き床装置では発音ができない:拡大ねじ付きの 床装置をはめると口蓋の部分を覆ってしまう。このため口腔内が狭くなってしまう。舌の動きが悪くなるし、舌の居場所がなくなってしまう。そこで舌は下顎の下に入って小さくなっているが、奥に入り込むか、口を開けているかである。それぞれ新しい問題が生じてくる。直接的には舌が自由に動けないから発音の障害になる。発音障害はからかわれたり、いじめられるから内気な陰気な子供になる。このことは明らかである。総義歯を装着した老人に聞いたらよい。発音がしにくいのである。歯がない老人は仕方ないが、歯がそろっている子供に、拡大ねじ付き床装置という、総義歯みたいな大きなものをはめてどうなるか分かるはずだ。
鼻から空気(鼻呼吸)の邪魔:セファロを見ていただきたい。図で見るのと実際のセファロでは大きく違う。これは皮膚まで見えるからよく分かるのであるが旧式の物では皮膚は見えない。新しいもので見るならば、下顎縁の下まで舌があり、舌の奥の咽頭部分がとても狭いということが分かると思う。この狭いところに舌が入り込んでくると、ますます空気の通りは悪くなる。つまり鼻の悪いのと同じことになるのである。口をいつも開けているしかない。口の中は乾燥するから、集中力もなくなる。これもあれも、拡大ねじ付き床装置という変な床装置を口腔の内に入れ続けるからである。変な床装置は入れてはいけないのである。もし入れるとすると、できるだけ短期間であり、数ヶ月以内とするべきである。(DBAより)
(DBA「間違いだらけの床矯正」より)
カテゴリー
歯科矯正コラム一覧
- チューナーレス・テレビの応急修理はかなりハードルが高い!
- 「駅が浮かばないように、六百五十本の錨で地面につないだ」/チャンネル「1分工学」、2026年9月頃公開)の信憑性は、全体として高いが・・・
- 『堅固不羈(けんごふき)の証拠』・・・地球生命体は「恐ろしい『ヴァンアレン帯』という放射能地帯」を無事通過は出来ないのである!
- 「 富士山に1人で登ってみた!」・・・スーツ旅行Chがすごいぞ・・・登録者数124万人!
- 『大谷との契約は失敗だった』「ドジャース社長が認めた1000億円の計算ミス???」
- 2026/9/7/詐欺Telに注意!!!・・・1833なんて普通でないよね!すぐ削除!!
- 接着剤の急速な進歩:DYIのレパートリーが格段に広がる!
- 「元々消費税って 売上税という名前だった」
- これを「体罰」という今の風潮は、「これでいいのか!?」
- 恩師故坂田氏に捧ぐ!【安田祐香】歴史的圧倒的完全優勝!次世代を担うトッププロへの覚醒と進化」おめでとう!ようやく貴女の時代になる!キャディのお姉さんも凄い!


