11/23/世界基準では「新コロワクチン」は効かない! | きたざわ歯科 かみあわせ研究所
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11/23/世界基準では「新コロワクチン」は効かない!


世界基準では「新コロワクチン」は効かない!というのですが・・
田中宇:効かないワクチンを強制して市民に反対される
田中宇の国際ニュース解説 無料版 2021年11月23日 https://tanakanews.com/

『・・・ワクチンは感染を減らせなくても、発症した場合の重症化を防ぐという話もあった。しかし、米政府のコロナ担当の最高権威(コロナ皇帝)であるCDCのファウチが11月12日、接種率が高いが感染が多いイスラエルの統計を参照しつつ、ワクチンが感染を防げないだけでなく、重症化も防いでいないことを認める発言を初めて発した。米国の最高権威であるファウチが認めたことで「ワクチンは感染を防げないが重症化を防げるので全人類が接種すべきだ」というワクチン擁護の砦が崩れ落ちた。ワクチンは感染も重症化も防げず、逆に感染や死亡の可能性を高める。・・・ワクチンを国民に強要している先進諸国は、偽陽性満載のPCR検査も広範に行われ、その結果、いくらワクチンを打っても、厳しい都市閉鎖をやっても、感染(偽陽性)が減らない仕掛けに陥っている。対照的に、アフリカの諸国では、ワクチン接種もPCR検査も少ししか行われておらず、都市閉鎖もやっていないのに、感染者も死者も少ない状態が続いている。・・・★ついに厚生労働省が新型コロナワクチンの接種リスクを認めました。20代までの若い男性がモデルナワクチンを接種した後に心筋炎・心膜炎などの症状が出る割合が同年代の女性の約30倍、他の年代の男性の約10倍にも上っています。こうしたリスクが判明し、10月上旬にスウェーデンでは30歳以下、デンマークは18歳以下へのモデルナ製ワクチンの接種を停止していますが、日本ではそのような話は持ち上がりません。厚生労働省は、希望する者はモデルナ製からファイザー製に切り替えることもできるとしていますが、ファイザー製ワクチンはモデルナ製よりもはるかに高い死亡率が確認されています。重症化リスクの極めて低い未来ある若者にまで、ワクチンを打たせ続ける意図は、本当に感染予防だけなのでしょうか。厚生労働省はホームページで、ワクチンを接種すると心筋炎や心膜炎になる人がいるというのは本当か、という質問に対し、心筋炎や心膜炎のリスクがあるとしても、ワクチン接種のメリットの方が大きいと説明していますが…・・・・』

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★効かないワクチンを強制して市民に反対される
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欧州諸国で、新型コロナウイルスのワクチンを接種した人の方が、接種していな
い人よりも、コロナに感染しやすく、コロナ以外の死因を含めた死亡率も既接種
者の方が高いという調査結果が相次いで出ている。英国では11月初めに、政府の
コロナ担当部局であるUKHSA(英健康安全庁。旧PHE=公衆衛生庁)が、40歳以上
では非接種者より既接種者の方がコロナの感染率が2倍ぐらい高いという統計を
発表した。ワクチンを打つとコロナに感染しやすくなるという結論だ。この統計
は発表直前に、英政府の他部局(ONS=統計局)から「これではワクチンが効かな
いという『誤解』を人々に与えてしまうので、分母のとり方などを操作して数字
を変えろ」と要請されていた。統計局の要請で緊急の政府内会議が開かれ、UKHSA
は統計のとり方を修正したものの、修正してもまだ既接種者の方が感染率が高い
状態で発表され、統計局が「少しましになったがまだ足りない」と苦情を言って
いたことが発覚した。

Ed Humpherson to Dr Jenny Harries: COVID-19 vaccine surveillance statistics


Ed Humpherson to Dr Jenny Harries: COVID-19 vaccine surveillance statistics

Official Public Health England Data Says COVID Infection Rates Higher in Vaxxed Than Unvaxxed


Official Public Health England Data Says COVID Infection Rates Higher In Vaxx’d Than Unvaxx’d

UKHSAが出した統計は、10月4日から31日までに英国でコロナ感染(PCR検査など
で陽性判定)した人々を世代別に切って既接種と非接種で区分して比べたもので、
40歳から79歳までの幅で、既接種の感染者が被接種の感染者の2倍近くいる結果
になっている。ワクチン売った人の方がコロナにかかりやすいということだ。

Awkward! Meltdown at the UK Health Security Agency Over Data Showing Infection Rate Higher in Vaccinated than Unvaccinated


Awkward! Meltdown at the UK Health Security Agency Over Data Showing Infection Rate Higher in Vaccinated than Unvaccinated

この統計を「修正」させた英政府(統計局側)の言い分は「既接種者は、非接種
者よりも社交して良いことになっているので感染しやすいのであって、ワクチン
が効いてないわけではない」ということらしいが、社交したら感染率が非接種者
を上回ってしまうのでは、依然としてワクチンの効果がほとんどないことになる。
英政府の言い分を容れたとしても、ワクチンはほとんど効かないか、逆に感染を
増やしている。おそらく英政府は、ワクチンの効果がない(もしくは害の方が
多い)ことを知りながら、統計を歪曲してワクチンに効果があるようにウソをつ
く戦略を決めていたのに、UKHSAがうっかり(もしくはわざと)本当のところに
近い統計を発表してしまったのだろう。UKHSAが、ワクチンが効かないことを示
す統計をわざと出したのなら、その理由として最も考えられることは、英諜報界
のさる筋が人々の怒りを扇動したいと考えたからだろう。

http://www.dailymail.co.uk/health/article-10155799/Stats-watchdog-scolds-PHE-replacement-data-misuse-supports-anti-vaxxers.html
UK statistics watchdog scolds PHE’s replacement body for publishing ‘misleading’ figures which anti-vaxxers have seized as proof that Covid jabs don’t work

英統計局ONSはUKHSAの統計を歪曲しようとしたが、ONS自身が認めて発表してい
る別の統計でも、英国では今年4月以来の毎週、非接種者よりも既接種者の方が
死亡率が高くなっている(10-59歳が対象。死因は問わず)。なぜ既接種者の方
が死亡率が高いのか英当局は説明していない。私の推測では、ワクチンの副作用
(免疫が落ちている人は接種後の発熱で死亡しうる)や、ワクチンによって生来
の自然免疫が低下してコロナ以外の病気にかかりやすくなることが理由として考
えられる。一般的な死亡もコロナ感染も、既接種者の方が起こしやすい。これら
の統計からは、ワクチンを打つべきでないという結論が出る。

http://alexberenson.substack.com/p/vaccinated-english-adults-under-60
Vaccinated English adults under 60 are dying at twice the rate of unvaccinated people the same age

このほか、スウェーデンのウメオ大学の医者たちが発表した論文の中には、スウ
ェーデンでこれまでのワクチン接種後2週間以内の死者が、通常の人口あたりの
死亡率よりも20%高いことを示す図表が32ページにさらりと入れられている(死
因問わず)。これまた私としては、ワクチンの副作用による死亡や、接種による
自然免疫の低下で他の病気になりやすいことが理由として考えられる。

http://alexberenson.substack.com/p/another-major-red-flag-about-covid
Another major red flag about Covid vaccines and death

https://papers.ssrn.com/sol3/papers.cfm?abstract_id=3949410
Effectiveness of Covid-19 Vaccination Against Risk of Symptomatic Infection, Hospitalization, and Death Up to 9 Months: A Swedish Total-Population Cohort Study

またドイツでは国内16州の最近の4週間の死亡率を学者たちが調べたところ、コ
ロナワクチンの接種率が高い州ほど、死亡率が通常より高くなる「超過死亡率」
が高い状態になっており、ワクチン接種が死亡率を高めていることが統計的に把
握できた。英国でもスウェーデンでもドイツでも、ワクチン接種は死亡の増加を
もたらしている。なぜそうなるのか、権威筋から確定的な説明はないが、コロナ
ワクチンが有害である可能性が高まっている。

https://www.skirsch.com/covid/GermanAnalysis.pdf
The higher the vaccination rate, the higher the excess mortality

http://stevekirsch.substack.com/p/new-study-from-germany-confirms-higher
New study from Germany confirms higher vax coverage –> higher excess mortality

死亡者が少しぐらい増えても、ワクチンがコロナ感染を減らしているのならまだ
良い(それが偽陽性のトリックと関係なく、偽陽性でない本当のコロナ感染者が
たくさんいて、ワクチンで感染が減ったのなら)。しかし、ほとんどの国民が既
接種者であるいくつかの国で、感染者(偽陽性者)がむしろ増えている。ジブラ
ルタルは接種率100%、アイルランドは93%だが、最近いずれの国でも感染(偽陽
性)が急増している。ジブラルタルはクリスマスの催し物の中止を宣言した。

https://bit.ly/3r6RxPX
In Gibraltar, 100% of adults are fully vaccinated against Covid-19 and yet new cases are exploding

http://www.stationgossip.com/2021/11/ireland-imposes-lockdown-and-curfew-for.html
Ireland imposes lockdown and curfew for a population that is 93% vaccinated

「第5波」の感染拡大が欧州を襲っていると喧伝されている。ワクチンは「第4
波」まで効いたが「第5波」に効かないとか、だからブースターの追加接種が全
人類に必要なんだとか言われている。これはまるで「あなたの投資は損していま
すが追加で投資すれば改善します」と言っているネズミ講の詐欺師だ。偽陽性の
トリックを勘案すると、そもそもワクチンなど不要(トリックをやめれば良いだ
け)だが、偽陽性をあえて無視してマスコミ軽信者と同じベースで考えても、ワ
クチンは感染を減らせず、効果がなく無意味だ。

http://www.womensystems.com/2021/11/now-germany-says-it-is-set-make-covid.html
Germany says it is set make Covid vaccinations COMPULSORY in ‘unavoidable’ move after protests erupt across Europe

ワクチンは感染を減らせなくても、発症した場合の重症化を防ぐという話もあっ
た。
しかし、米政府のコロナ担当の最高権威(コロナ皇帝)であるCDCのファウ
チが11月12日、接種率が高いが感染が多いイスラエルの統計を参照しつつ、ワク
チンが感染を防げないだけでなく、重症化も防いでいないことを認める発言を初
めて発した。米国の最高権威であるファウチが認めたことで「ワクチンは感染を
防げないが重症化を防げるので全人類が接種すべきだ」というワクチン擁護の砦
が崩れ落ちた。ワクチンは感染も重症化も防げず、逆に感染や死亡の可能性を高
める。

http://www.cracknewz.com/2021/11/did-fauci-just-admit-complete-vaxx.html
Fauci just admit complete vaxx failure?

米国でも既接種者が増えているが、それと比例するかのように「コロナの死者」
も増え、すでに昨年全体の2倍になっている。「デルタ種のせいだ」って、どこ
まで詐欺を信じるんだ間抜け者。偽陽性のトリックや(病院が補助金をもらうた
めの)死因の意図的な誤診で「コロナ死者」の水増しがひどくなっている。

http://archive.fo/zdp55
U.S. Covid-19 Deaths in 2021 Surpass 2020’s

怪しげなことに、米政府のコロナ皇帝であるファウチがワクチンの失敗を認めた
のと同時期に、米民間のコロナ皇帝であるMSのビルゲイツも、ワクチンは失敗し
たと認めた。おそらく今後、欧米(先進諸国)の全体で、ワクチンが失敗してい
ることを半ば公式に認めつつ、追加接種の強要や、接種拒否者への処罰や軟禁
(外出禁止)、ワクチンが失敗したと公言することを禁じる言論統制が行われて
いく。ファウチやゲイツは、こうした事態のシナリオを書いている米英諜報界に
動かされている駒にすぎない。接種者の方が感染率が高いことを暴露した英国の
UKHSAも駒である。

https://dossier.substack.com/p/with-74-billion-covid-shots-deployed
With 7.4 Billion COVID Shots In Arms, Bill Gates Admits The Quiet Part Out Loud

ワクチンを国民に強要している先進諸国は、偽陽性満載のPCR検査も広範に行わ
れ、その結果、いくらワクチンを打っても、厳しい都市閉鎖をやっても、感染
(偽陽性)が減らない仕掛けに陥っている。対照的に、アフリカの諸国では、
ワクチン接種もPCR検査も少ししか行われておらず、都市閉鎖もやっていないの
に、感染者も死者も少ない状態が続いている。コロナ危機の当初、欧米マスコミ
は「アフリカではこれからコロナ重症者が増えて何百万人もの死者が出る」と
喧伝していた。だがその後、アフリカでのコロナ死者はとても少ない。「謎」だ
と言われている。アフリカでは超過死亡率も高くないので「コロナの死を判定で
きず、他の死因として誤診している」という軽信者流の詭弁も使えない。「アフ
リカは若者が多いから感染しない」という説もあり、それは事実だが、ならば先
進諸国も若者に接種すべきでない。最良のコロナ対策は、PCRも都市閉鎖もワク
チンもやらず、無策を貫くことだ。コロナは基本的に詐欺なのだから、関わらず
無視するのが最良の策だ。

http://www.zerohedge.com/covid-19/austria-freak-out-lockdown-everything-meanwhile-unvaccinated-africa-still-not-impacted
Austria Freak Out: Lockdown EVERYTHING! Meanwhile ‘Unvaccinated’ Africa Still Not Impacted

https://www.usnews.com/news/world/articles/2021-11-19/scientists-mystified-wary-as-africa-avoids-covid-disaster
Scientists Mystified, Wary, as Africa Avoids COVID Disaster

どの国の状況を見ても、ワクチンや都市閉鎖は、やらない方が良い超愚策である
ことがわかる。しかし欧州では、しだいに多くの市民がワクチンや都市閉鎖の愚
策性に気づくようになった今のタイミングで、ワクチン義務化や外出禁止・都市
閉鎖を再開する策がとられ始めている。その皮切りであるオーストリア(接種率
65%)は、第5波による感染急拡大を理由に、11月22日に全国民へのワクチン義
務化を導入し(1月末までに接種せよ)、外出禁止など都市閉鎖の策を強要し、
ワクチン旅券の制度を厳格化して各地で警察や軍隊がコロナ検問を開始した。す
るとまず起きたことは、この政策の開始3日後から計ったように感染者(偽陽性
者)が急増し始めた。都市閉鎖の愚策性を露呈させた。

http://www.zerohedge.com/covid-19/days-lockdown-unvaccinated-austria-covid-cases-hit-record-high
Days Into Lockdown For The Unvaccinated, Austria COVID Cases Hit Record High

オーストリア政府は直前まで、都市閉鎖を非接種者だけに義務づけ、既接種者は
引き続き自由に生きられる政策を検討していたが、それでは「感染(偽陽性)」
拡大を止められないので、既接種者も含めた全国民に都市閉鎖を義務づけて外出
禁止にした。ワクチンは効かないのだから当然こうなる。非接種者はより強く人
権侵害されるが、接種しても人権侵害の程度が少し緩和されるだけだ。そして追
加接種の義務づけが延々と続く。目標は、国民を「非接種者=悪人」と「既接種
者=善人」に分離し、全員に対してコロナの独裁制を強要しつつ、善人になりな
さい、コロナの報道を軽信しなさいと洗脳し続けることだ。非接種者のせいで全
員が外出禁止の処罰を受け続けるという話が作られる。しだいに多くの人がこの
体制の馬鹿馬鹿しさに気づくが、悪人にされたくないので従い続ける。

Italian Governors Call For Unvaccinated to be Put Under Lockdown


Italian Governors Call For Unvaccinated To Be Put Under Lockdown

オーストリアに続いてドイツやイタリアなどで、同様の「コロナ独裁体制(コロ
独)」の施行が検討されている。コロ独は、コロナの脅威を誇張捏造し、誇張捏
造に気づくか、気づかなくても人権侵害だからダメだと言って反対し、ワクチン
や閉鎖の強制に従わない反対派の人々に、犯罪者やテロリスト、危険人物、陰謀
論者などのレッテルを貼って弾圧し、不当に弾圧された反対派の過激化を扇動す
る。米国のコロ独機関の一つであるNIH(国立衛生研究所)の部長は「コロナに
関する陰謀論を取り締まるべきだ」と主張している。コロ独は、NIHなど医学の
権威筋が「科学的に何が正しいか」を決めて独裁をやる体制だ。

NIH Director Calls For COVID Conspiracists to be “Brought to Justice”


NIH Director Demands COVID ‘Conspiracists’ Be “Brought To Justice”

http://www.zerohedge.com/political/vaxxd-cured-or-dead-german-health-minister-hints-jab-mandate-merkel-fears-highly-dramatic
“Vaxx’d, Cured, Or Dead” – German Health Minister Hints At Jab Mandate; Merkel Fears “Highly Dramatic” Situation

ワクチンは半年や1年ごとに追加接種が必要で、途中で「おかしいな」と気づい
て接種に抵抗し始める人々は反対派・テロリストの側に突き落とされる。反対派
は平然と人権を否定され、アパルトヘイトの黒人や、イスラエル占領下のパレス
チナ人、ソ連や中共の反体制派のような扱いを受け続ける。コロ独に反対しない
人も、感染追跡などの名目で随時監視され、追加接種や断続的な都市閉鎖・外出
禁止に従わねばならず、欧米市民は北朝鮮の人民のような存在になっていく。米
国にはコロ独に反対する傾向の共和党があるので頼れるが、欧州の中道右派はコ
ロ独に迎合しており、米国民より欧州人の方が「朝鮮人民」に近くなる。

http://www.aljazeera.com/gallery/2021/11/21/photos-pandemic-protests-erupt-over-covid-restrictions-in-austria-italy-croatia
Protests erupt over COVID restrictions in Austria, Italy, Croatia

オーストリアでのコロ独施行前の週末である11月20日には欧州各地でコロ独に反
対する市民のデモや集会が開かれたが、マスコミはほとんど報じていない。報道
しても「少数の極右が陰謀論を叫びつつ・・・」みたいな論調だ。左翼リベラル
の多くはコロナ詐欺を軽信しておりコロ独の構図が見えていないので、欧州の出
来事は「左翼のデモ」ではないが、かといって極右だけの集会でもない。コロナ
や温暖化、難民擁護の人権運動、原発廃止など、欧州を自滅させてきた各種の政
治潮流は左翼リベラルを軽信させ取り込んで展開されており、それらに反対する
人々に「極右」のレッテルを貼って差別抑圧してきた。今や、コロナや温暖化の
詐欺・政治謀略が過激化して欧米を自滅させる流れになっており、詐欺を軽信す
る左翼リベラルは「間抜けな人々」と同義になっている。だから「左翼」と呼ば
れるより「右翼」と呼ばれる方がましなのだが、報道するマスコミも左翼リベラ
ルなので、けなすつもりで極右とレッテル貼りしている。

MSM Silent as Mass Protests Taking Place Worldwide in Reaction to COVID Tyranny


MSM Silent as Mass Protests Taking Place Worldwide in Reaction to COVID Tyranny

https://tanakanews.com/211121nuclear.php
欧日で原発の復活

オーストリア政府は、警察や軍隊に命じてワクチン拒否者やコロ独反対派の取り
締まりを進めようとした。だが、警察や軍隊の中にもコロ独の間違いに気づいて
いる人が意外に多く、命令拒否の動きが出ている。コロ独の運営者は、旧ソ連の
ように、体制内の抵抗者を静かに「粛清」していくのかもしれない。そうしなけ
れば、独裁の側が批判されて潰されるからだ。

http://www.armstrongeconomics.com/international-news/revolution/austria-rises-up-resistance-is-not-futile/
Austria Rises Up Resistance is NOT Futile

欧州など先進諸国は、独裁や共産主義、アパルトヘイト、パレスチナ人弾圧など
の人権侵害に反対して民主主義やリベラル(寛容主義)を実践してきた。だから
こそ、世界からある程度の尊敬も得ていた。ところが今、欧州はコロナの詐欺を
利用して民主主義やリベラルを上書きして見事な独裁体制を敷き、それに反対す
る人々を弾圧・粛清し人権侵害している。都市閉鎖や温暖化対策で経済的にも自
滅し続ける。この状態が続く限り、欧州は「死に体」が続く。

https://tanakanews.com/211031climate.php
欧米の自滅と多極化を招く温暖化対策

しかし、欧州の人々は馬鹿でない(と信じる)。米英諜報界は、欧州諸国の政府
にコロ独を過激に暴露的にやらせて市民の怒りを意図的に扇動している。独裁化
が進むほど、コロナのインチキに気づく人も増え、コロ独を終わらせる下からの
動きも強まる。「いやいや、コロナのインチキに気づいている人はまだほとんど
いない。今後も変わらない。状況はもっと絶望的だよ」と思う悲観論者もいるだ
ろう。しかし、コロナワクチンが効かず巨大な薬害であることが、この数週間で
半ば公式な話になってきている。コロナとコロ独のインチキさは、意外と早く露
呈している。人々の怒りもどんどん扇動されている。欧米の強さの源泉だった自
由主義やリベラルが自滅していく。これらは、米英諜報界がやっている覇権転換
のための意図的な動きだ。意外と早く転換が進むかもしれない。

https://tanakanews.com/211120science.htm
英米覇権の一部である科学の権威をコロナや温暖化で自滅させる

今回のコロ独の施行はオーストリアからドイツ、イタリアという順番で進んでい
く印象が流布されている。なぜだろう。コロ独の実施を「ナチスの再来」みたい
に見せたいからでないか。警察や軍隊が街頭で店舗を回って人々を尋問し、不届
き者(非接種者)であることが判明したら連行する。抵抗する者、余計な権利を
主張する者たちは容赦なく処罰・粛清する。コロ独のこの光景は、ナチスや全体
主義の再来を思わせる。「ナチス再来」の印象は、人々に「大変なことになって
いるのだ」と印象をばらまくために(世界の上の方=諜報界によって)企図され
ている。コロナ開始以来、ジョージオーウェルのディストピア小説「1984年」に
似せた展開も行われている。これらは人々を恐れさすための意図的なものだ。
人類は、上の方から試されている。まだほとんどの人がピンと来ていない。

http://tanakanews.com/210121reset.htm
大リセットで欧米人の怒りを扇動しポピュリズムを勃興、覇権を壊す

http://www.womensystems.com/2021/11/austrias-full-lockdown-begins-vaccines.html
Austria’s Full Lockdown Begins: Vaccines Mandatory From February First

ドイツにはまだないが、豪州はすでにコロ独の強制収容所をハワードスプリング
スに用意した。豪州では(たった)9人の陽性者が判明した北部準州で厳重な都
市閉鎖が敷かれ、軍隊が出動し、陽性者と濃厚接触者(合計38人)を強制収容し
た。北部準州には先住民族が多く住み、彼らは密集した生活様式なのでコロナの
クラスターになりやすい(だから早めに収容所にぶちこめ)みたいな話も出てい
る。ははあ。上の方はここでも、できるだけ派手な独裁の演出・全体主義ごっこ
をやりたいわけだ。右翼だけじゃなくて左翼も間抜けに軽信してないで早く激怒
しろよ、とせっついている感じだ。

http://www.zerohedge.com/covid-19/australian-army-begins-transferring-covid-positive-cases-contacts-quarantine-camps
Australian Army Begins Transferring COVID-Positive Cases, Contacts To Quarantine Camps

今回の記事で最初に考えた題名は「効かないワクチンを強制して市民に反対させ
る」だった。しかし、これだと田中宇臭が出すぎる。だから「上からの意図」の
感じを弱めて「効かないワクチンを強制して市民に反対される」にした。最終的
な「正史」は「人々が頑張ってコロ独を倒した」という「人間礼賛」の後者に近
い筋書きになるだろう。実際は違うのだが。

この記事はウェブサイトにも載せました。
https://tanakanews.com/211123corona.htm

 

●最近の田中宇プラス(購読料は半年3000円)

◆欧日で原発の復活
http://tanakanews.com/211121nuclear.php
【2021年11月21日】世界の上の方(覇権運営体。資本家。米英諜報界)として
は、原発の技術をこれまでの米国覇権下でどんどん開花させてしまうと、技術
が米英側の所有物になってしまい、中露など非米諸国がそれを使えなくなる。
高く売りつけられてしまう。それを防ぐため、原発の技術開発が一定まで達し
たところで、ちょうど起きたチェルノブイリなどの事故を奇貨として原発の危
険性を誇張して市民の反対運動を扇動し、今のように多極化がかなり進むまで
欧米日での原発の開発を止めた。その間に、中国は米資本家から入れ知恵され
て原発の開発や建設を進めて技術力を涵養した。最近、米国の覇権衰退と中国
の台頭、覇権の多極化が不可逆的に進み、原発の技術でも中国が世界最先端に
なるメドがついたので、そろそろ許してやるかということで、温暖化対策を口
実に、欧州や日本が原発を復活して良いことになった。

◆QEをやめさせる
https://tanakanews.com/211114QE.php
【2021年11月14日】今後、年内か来年に、QE縮小が株価などの暴落を引き起こす
かもしれない。その場合、米連銀は相場を戻すためにQEを再増加するだろう。だが
同時に、QEと関係ない理由で起きているインフレやエネルギー危機、人手不足は、
左翼+米諜報界+中露の扇動によって今後も続き、インフレや人手不足がひどいのだ
からQEを再増加すべきでない、QE減額・テーパリングを再開せよという圧力が連銀
にかけられ続ける。QEは再増加してもまたやめさせられていき、金融危機が再発し、
ドルが崩壊させられていく。これは、多極化という国際政治謀略として起きている。

◆後半期に向かうコロナの歪曲体制
https://tanakanews.com/211109corona.php
【2021年11月9日】これまでの「コロナ危機の前半」では、コロナの恐ろしさが
歪曲誇張され都市閉鎖やワクチン強制などの超愚策が展開されてきたが、これから
の「後半」は、ワクチンの薬害など、超愚策がもたらす各種の被害が誇張され、
人々とくに欧米人の怒りやパニックを扇動するのでないか。パニック戦略によって
欧米の経済や自由な体制が自滅的に破壊された後、逆パニック戦略によって欧米で
反政府運動が強まり、覇権を運営してきたエリート政治支配(2大政党制)が壊さ
れていく。

★ついに厚生労働省が新型コロナワクチンの
接種リスクを認めました。
20代までの若い男性がモデルナワクチンを接種した後に
心筋炎・心膜炎などの症状が出る割合が
同年代の女性の約30倍、他の年代の男性の約10倍
にも上っています。
こうしたリスクが判明し、
10月上旬にスウェーデンでは30歳以下、
デンマークは18歳以下への
モデルナ製ワクチンの接種を停止していますが、
日本ではそのような話は持ち上がりません。
厚生労働省は、希望する者は
モデルナ製からファイザー製に
切り替えることもできるとしていますが、
ファイザー製ワクチンはモデルナ製よりも
はるかに高い死亡率が確認されています。
重症化リスクの極めて低い
未来ある若者にまで、
ワクチンを打たせ続ける意図は、
本当に感染予防だけなのでしょうか。

厚生労働省はホームページで、
ワクチンを接種すると心筋炎や心膜炎になる
人がいるというのは本当か、という質問に対し、
心筋炎や心膜炎のリスクがあるとしても、
ワクチン接種のメリットの方が大きい
と説明していますが…
(厚生労働省公式ホームページ ワクチンの副作用と安全性より
https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0079.html)

“ワクチン接種のメリットの方が大きい”
とは、一体誰にとっての話なのでしょうか?
政府がこうまでして国民全員に
安全性が十分に確認できていないワクチンを
打たせ続けるのには、本当の目的とは…

“コロナ対策”に隠されたワクチン利権
p.s.
「私はあなたにワクチンを打てとも、
打つなともいいません。
ただ、ほとんどの大手メディアが報道しない、
さまざまな情報を吸収して、
一度立ち止まって考えてほしいと思うのです」
丸谷元人さんはこう訴えています。
私たちは、コロナやワクチンを
陰謀論として片付けるわけでも、
礼賛するわけでもありません。
ただ限られたいくつかのマスコミや
政府の発信する情報だけに惑わされずに
隠された多くの事実も知ってから判断してほしいのです。
なぜなら、マスコミや政府が公表する
コロナワクチンの副反応は
世界で報告されている多くの症状の
ほんの氷山の一角に過ぎないからです。
インテリジェンスレポートでは
丸谷元人さんが独自のルートでの手に入れた
国内外の膨大な数の資料を元に分析した
最新の情報を配信しています。
そのため、語られる内容は
マスコミでほとんど報じられない
耳を疑うような事実ばかり…
今、政府は3回目ワクチン接種の調整段階に入っています。
その後のブースター接種の準備も着々と進められています。
その前に、より多くの方に事実を知っていただいて
まだワクチンを接種していない方も
すでに1回目、2回目の接種を終えた方も、
ご自身や家族、大切なひとを守るために
一度立ち止まって考えていただくきっかけが作れないか…
URL:http://www.prideandhistory.jp/
運営:ダイレクト出版株式会社
住所:〒541-0052 大阪府大阪市中央区安土町2丁目3-13大阪国際ビルディング13F