「手仕事の医療」
矯正を易しくするために:矯正は難しく、特殊のものだと考えている歯科医は多い。これはアングルの始めたアングルスクールの精神が、矯正専門という言葉を使ったことと、歯科と矯正を切り離し矯正専門だとしたことに…続きはコチラ
この本のはじめに:この本は、拡大ネジによる矯正に対する警告書である。小児歯科やGPの間で行われている拡大ネジによる床装置などの矯正行為は問題のある行為であるということである。世の中の変化は激しく、今ま…続きはコチラ
プロローグ:2003年の8月号のJOPに載っている秋元秀俊氏の論文がある。秋元氏は「クインテッセンス」の編集長としては名前の通ったひとである。第1回仙台口腔育成シンポジウムで、口腔育成はより大きな患者…続きはコチラ
「DBA間違いだらけの床矯正 」まえがき:この本は歯科医のために書いたものである。しかしその内容は、歯科におけるエビデンスがあまりにも低く、歯学的にも科学的にも問題があるということである。今までの歯科…続きはコチラ
「DBA間違いだらけの床矯正 」 なぜ書く気になったか。 現在の矯正の有様を見て驚くとともに国民のためにならないということを多く見ている。今までは黙っていたところであるが、ますます誤りが広まっているよ…続きはコチラ
ヒポクラテスの誓い:古代ギリシャの医師で「医学の父」と言われているヒポクラテスである。これは医師の倫理、任務などについてギリシャ神への宣誓文となっている。現在では欧米諸国の医学校での先生ともなっている…続きはコチラ
あとがき:親愛なる開業医の方へ:(DBA主幹の一般開業医に向けた言葉です)この書をGPへのメッセージとしたいと思う。GPとは一般開業医のことを言うことになっているが、一般開業医とは総合歯科開業医である…続きはコチラ
追記:麻酔のなかった頃の抜歯:アレキサンドルについて(DBAより)DBA「間違いだらけの抜歯矯正」より 明治の初めごろには、イーストレーキやレスノー、ウィン、エリオット、パーキンスなど、今でも歯学史に…続きはコチラ
生きた学問:歯科は生きた学問になっていない。そのため、臨床において考えている結果が得られず、難しいという話で落ち着いてしまう。総義歯は難しい、歯内療法は難しいとうことになる。本当に難しいのであろうか、…続きはコチラ
矯正の2大犯罪治療:ヒポクラテスの誓いではないが、医療の本質として、患者さんに取り返しのつかない害を与えることは避けなければならない。矯正にも、少なくともそうした方がメリットがとても大きいという以外に…続きはコチラ
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