「手仕事の医療」
ヒポクラテスの誓い:古代ギリシャの医師で「医学の父」と言われているヒポクラテスである。これは医師の倫理、任務などについてギリシャ神への宣誓文となっている。現在では欧米諸国の医学校での先生ともなっている…続きはコチラ
あとがき:親愛なる開業医の方へ:(DBA主幹の一般開業医に向けた言葉です)この書をGPへのメッセージとしたいと思う。GPとは一般開業医のことを言うことになっているが、一般開業医とは総合歯科開業医である…続きはコチラ
追記:麻酔のなかった頃の抜歯:アレキサンドルについて(DBAより)DBA「間違いだらけの抜歯矯正」より 明治の初めごろには、イーストレーキやレスノー、ウィン、エリオット、パーキンスなど、今でも歯学史に…続きはコチラ
生きた学問:歯科は生きた学問になっていない。そのため、臨床において考えている結果が得られず、難しいという話で落ち着いてしまう。総義歯は難しい、歯内療法は難しいとうことになる。本当に難しいのであろうか、…続きはコチラ
矯正の2大犯罪治療:ヒポクラテスの誓いではないが、医療の本質として、患者さんに取り返しのつかない害を与えることは避けなければならない。矯正にも、少なくともそうした方がメリットがとても大きいという以外に…続きはコチラ
(DBAより)DBA「間違いだらけの抜歯矯正」より 口もとの美:口を形成しているのは口輪筋(こうりんきん)である。口輪筋はドーナツみたいに丸く、歯と歯肉の境あたりにくっついている。しかも4か所くらいし…続きはコチラ
第1小臼歯の重要性:(DBAより)DBA「間違いだらけの抜歯矯正」より:第1小臼歯はとても大切な歯である。乳歯の歯胚は胎生6週間ででき始めるけれども、生まれたときには生えていない。しかし、萠出する位置…続きはコチラ
DBA「間違いだらけの抜歯矯正」より 正中不一致で歯を抜くのか?:4本抜歯をするところは咬み合わせを良くするということを言う。これは機能を良くするということであって目的はそこにある。機能的にはよく咬め…続きはコチラ
本当の歯科医はGP開業医:医学は人の全身を扱う学問である。それを細分化し、器官ごとに大きく分けている。歯科という言葉の前に、本当なら口科とか、口腔科ということが正しいと考える。歯科というと、その中から…続きはコチラ
こんなにきれいに治った:DBAで治療を開始して1年1ヶ月程で、この通りのきれいな歯ならびになった。1年で改善できるものを変な装置で2年も経過させ、治せない人が認定医とか専門医というおこがましいし、おか…続きはコチラ
