「手仕事の医療」
:エビデンスとは何か:エビデンスとは臨床上の結果の統計と思ってよいであろう。95%以上に有効性があると考えることができて、はじめて医学的根拠があるといえる。これだけの確率を必要とするのであるから、正し…続きはコチラ
:最悪のシナリオの床拡大法:ここでもう一度強調しておきたい。人を不幸にするようなことはしてはいけないのである。これはヒポクラテスの誓いにもあるように医学の基本的な考え方なのである。将来性が豊かな子供の…続きはコチラ
口腔育成というキャッチフレーズ:ブラケットを使用した機能的矯正法をGPのほとんどは学んでいないからできない。そこで床装置に向うわけだが、床矯正はエキスパンジョンスクリューなどによる拡大法であり、2次元…続きはコチラ
口腔育成ということのインチキ:口腔育成とか、咬合育成ということにエビデンスはあるのだろうか。そんなものはない。床装置にエキスパンジョンスクリューというネジを埋め込んだもので、歯を横から押したからといっ…続きはコチラ
口腔育成といういい加減:人間の歯とか歯列というものは、とても複雑な過程によっている。それも一つの要因だけではない。歯の数、歯の大きさ、形、位置、しかも歯槽骨や身体の成長、筋肉の強さや大きさなどまだまだ…続きはコチラ
アングルの矯正装置の基準:あの高名なアングルが1887年にワシントンで開催された第9回国際医学会で矯正装置の基準の講演を行っている。それは5つある。1.清潔さ 2.保定装置としてできること 3.口…続きはコチラ
診断と治療と年齢:矯正をいつ開始するかについては今までは定説はなかった。しかし、それは多くの要素があり、一つの公式として何歳からということが言えなかったということだけのことだ。少なくとも、医療として考…続きはコチラ
エキスパンジョンの歴史:歯列拡大の考え方は原始的な考え方であった.歯ならびを治すために前歯は指で押していたが、奥歯は指ではできないので、同じことを考えて装置が作られた。1860年にサンフランシスコのア…続きはコチラ
成長、発育は予測できるか:成長や発育という将来のことを予測できるであろうか。予測は不可能である。予測できないことに口腔育成だということ自体ペテンである。成長発育を予測することは困難であるし、治療上の効…続きはコチラ
対症療法のすすめ:歯には永久歯と乳歯がある。乳歯は生後6ヶ月ぐらいから生え始め、2歳6ヶ月ぐらいで完了する。それから6歳までは乳歯だけの時である。この時に不正咬合の子はまずいない。正常な咬合、きれいな…続きはコチラ
カテゴリー
歯科矯正コラム一覧
- 接着剤の急速な進歩:DYIのレパートリーが格段に広がる!
- 「元々消費税って 売上税という名前だった」
- これを「体罰」という今の風潮は、「これでいいのか!?」
- 恩師故坂田氏に捧ぐ!【安田祐香】歴史的圧倒的完全優勝!次世代を担うトッププロへの覚醒と進化」おめでとう!ようやく貴女の時代になる!キャディのお姉さんも凄い!
- 「【宮台真司×上祐史浩(前編)】なぜ高学歴エリートがカルトにハマるのか?現代日本の問題点と新興宗教について徹底討論」
- 大工さんの裏技・神業・・・日曜大工にも応用が利くよ!
- 20260813:「スペインで見ることができた皆既日食です。学生2人と教員2人で観測にいってきました。#皆既日食 #solareclipse」
- 「2026年8月12日(UTC、日本時間では8月13日未明)の皆既日食は、日本では観測できません」が・・・
- 「【全英女子優勝】桑木志帆 23歳の不屈の海外メジャー制覇 」おめでとう!!
- 「高機能(保険外)の義歯は「寝たきり予防」になる!?」
