特別講演「幸せな脳は『腸』がつくる」東京医科歯科大学名誉教授 藤田紘一郎先生 やはり『腸活』が決め手
感染症対策としての一丁目一番地は、「自己免疫の増強維持」である。
それには「腸活(ちょうかつ)」がイロハのイ。
特別講演「幸せな脳は『腸』がつくる」
をじっくり研究して、『元気で長生き!』
東京医科歯科大学名誉教授 藤田紘一郎先生
グローバルメンタルヘルスセミナー藤田紘一郎氏の講演
24,064 回視聴 2016/11/02
特別講演「幸せな脳は『腸』がつくる」東京医科歯科大学名誉教授 藤田紘一郎氏
9月10〜11日、大阪と東京で
第3回グローバルメンタルヘルスセミナーが行われました。
10日は大阪大学のコンベンションセンターで、
11日は東京大学の弥生講堂で行われた
セミナーに2日間で約600人が参加しました。
第1部は、「第2の脳(腸)から始まる体と心の健康」をテーマに、日本を代表する腸の専門家の辨野義己氏(大阪会場)と藤田紘一郎氏(東京会場)をお招きし、メンタルヘルスにおける腸の健康管理の重要性について講演が行われました。
東京会場では、「カイチュウ博士」として親しまれている藤田紘一郎博士(東京医科歯科大学名誉教授)が、「幸せな脳は『腸』がつくる」と題し、だれでもできる実践法を伝えました。藤田博士は「人は病気にならなければ、心も体も125歳まで元気でいられる。長生きするには免疫力・自然治癒力を高めて、体内の活性酸素を減らせば良い。腸内細菌は人それぞれ異なり、各自の腸内細菌が免疫力向上に関与している。免疫は腸内細菌が70%と神経系の刺激である心が30%影響する。
腸内細菌を元気にするには、緑黄色野菜で食物繊維をとる、運動する、丹田呼吸で腹部の温度を上げる、規則正しい生活が大事だ。そして、笑って楽しく生活し、好きな人と食事をし、イメージトレーニングなどでNK細胞を活性化する。また、細胞の老化の原因となる活性酸素を減らすには、お酒は好きな人と1日2杯まで。腸内細菌を元気にすれば、心も体も元気になるというのは間違いない。メンタルの困ったことがあったら、腸を大事にしてほしい」と述べました。
IBREAJAPAN
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