名 作 を 観 賞 し て 「 感 動 の 涙 す る 」・・・ と 「 自 己 免 疫 力 」 が 向 上 し ま す ・・・「感染症予防!」 | きたざわ歯科 かみあわせ研究所
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名 作 を 観 賞 し て 「 感 動 の 涙 す る 」・・・ と 「 自 己 免 疫 力 」 が 向 上 し ま す ・・・「感染症予防!」


虎心斎一歩 mag2 0001688932 さんの

「大安吉日に送る勝ち神からの手紙」より、耳 寄 り 情 報 で す ・・・

「一度も公表したことはありませんが、私はサユリストです。
吉永小百合という女優の生き様とプロとしての在り方を尊敬し、大ファンです
現役であることを貫いている見事な作品に出合いました。
大安吉日に送る勝ち神からの手紙
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プロの生き様  NO.876 令和5(2023)年 10月12日
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皆さんこんにちは。
先日、久しぶりに映画館で映画を観ました。
吉永小百合の主演する「こんにちは母さん」という映画です。
生まれて初めて、映画館の中で泣いてしまいました。
60歳を過ぎてから映画館で映画を観るのは初めてでしたが、若い頃には感じなかった感動があります。
映画は不思議です。観る人の年齢やその時の環境などによって、感じ方が違うのかもしれません。
特にこの映画は、今の私の心に刺さる作品だったのです。
早朝の上映(7時50分)だったので、観客も3人。周りを気にせずに没頭してしまいました。
子供のころから映画が好きで、中高生の頃にはよく映画館に通っていました。
高校生の頃はオールナイト上映も盛んで、朝まで劇場に通って5本から6本の映画を観たものです。
ロードショーのような新作映画だけでなく、オールドムービーなども好きで何本も観ました。
洋画では、イングリッド・バーグマンが好きで、「カサブランカ」や「誰がために鐘が鳴る」の作品は心に残っています。
そして、日本映画ではやはり吉永小百合です。
自称「サユリスト」でもあるのですが、私の場合は40歳を過ぎたころからの吉永小百合が好きです。
確かに、代表作である「キューポラのある街」や「青い山脈」の頃の彼女は清純で美しいのですが、
結婚後の40歳ごろの作品は、憧れを感じるほど味のある演技で大好きです。
特に好きな作品は「夢千代日記」です。
余命半年を宣言されたの温泉街の芸妓の物語ですが、色気、清純さと、生き方など、他の作品とはけた違いの演技です。
NHKではドラマとして放映されていますが、映画の中の演技は格別です。
夢千代を演じた吉永小百合は、その後素晴らしいコメントを残しています。
彼女にとってもこの作品が人生の大きな転機になったのではないでしょうか。ここに紹介します。
【吉永小百合コメント/夢千代について】
夢千代は、広島で胎内被曝し、病に冒されますが懸命に生きています。
計り知れないほどの辛さと、悲しみを知っている女性です。
私は夢千代のことをマリア様か、観音様のようにやさしい女性だと思っていました。
でも演じていくうちに私の夢千代感は変わりました。
夢千代は、自らの明日をも知れない命との戦いを、人にやさしくすることで奮い立たせていたのです。
自分を助けるために人を助け、人を愛することで、自らの生を確かめていたのでした。
そう感じた時、私は夢千代のことをいっそう好きになりました。
夢千代は私にとって今でも、大切な女性です。
先日観た「こんにちは母さん」はこの夢千代日記にも匹敵するくらいの名作です。
監督は、92歳の山田洋二監督、主演は78歳の吉永小百合。
山田監督は寅さんシリーズの監督として有名で、今回は90本目の作品です。
自身の身を削っての監督作品になりましたが、妥協をせずに主演の吉永小百合に厳しい要求をすることでこの作品を仕上げました。
この様子は、先日NHKの「プロフェッショナル」という番組でもその様子を放映していました。
これが最後の作品になるかもしれない、という92歳の監督と78歳の主演女優の演技は、見えない力を感じます。
映像を越えた心の動きが観る側にジンジンと伝わってくるのです。
山田監督は、「これが最後の作品といって映画を撮るのは本意ではない。そういうのは僕は嫌いだ」
「この次の作品を撮るつもりでいて、最後になってしまうような監督でいたい」
というような発言をしています。
吉永小百合も、「この映画を最後にしようと思ったが、やはりもう一本出演したい」
と、その道のプロとしての意欲を示していて、素晴らしく感動しました。
プロ中のプロとしての生き様を感じる見事な作品です。
機会があれば、是非劇場で味わっていただきたいと思います。」