【予防接種健康被害救済制度 認定者数】 | きたざわ歯科 かみあわせ研究所
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【予防接種健康被害救済制度 認定者数】


一会員 投稿日:2024/01/24 16:15 

【3099】ワクチン問題研究会記者会見について

私は、全国有志医師の会の会員で獣医師の奥田と申します。
皆さんは、厚労省が公表している以下の数字をご覧になって、どう感じられますか?
引用元は、全国有志医師の会メルマガ事務局発行のニュースレターVol.51です。

【予防接種健康被害救済制度 認定者数】
下記は昭和52年2月から開始された新制度分を比較した累計の認定者数です。
・新型コロナワクチン以外の日本国内全てのワクチン(1977年2月~2021年12月):3,522件(死亡認定数151件)
・新型コロナワクチン(2021年2月~2023年12月25日公表分):5,735件(死亡認定数420件)
https://my159p.com/l/m/FxlxZF9gWalDVR
※ついに、たった1つのワクチンが過去45年間の日本国内全てのワクチン被害死亡認定件数の2倍を超えました。
引用終わり。

2024年1月11日、京都大学名誉教授の福島雅典医師が代表理事を務める、
一般社団法人ワクチン問題研究会が発足6か月の定例会見を厚労省で行いました。
日本人の健康に関する重要な会見でしたので、会見の主要な部分を文字起こししてみました。
会見で使用されたスライド資料や論文、厚労省に提出された要望書などは、
同研究会のHPから閲覧できますので、詳細はそちらをご覧ください。
一般社団法人ワクチン問題研究会HP https://jsvrc.jp/

一般社団法人ワクチン問題研究会設立後6ヵ月の成果報告に関する記者会見
2024年1月11日(木)13:15~14:15 厚生労働省会見室

司会:ワクチン問題研究会代表理事、福島雅典より、現在の予防接種健康被害救済制度申請
ならびに認定状況の確認と成果報告について説明させていただきます。

福島雅典先生の説明スタート
「昨年9月7日に設立の記者会見を行ってから半年がたちました。
(実際には設立が2024年6月16日、設立記者会見が同年9月7日)
この間研究を続けてきました。皆様の温かいご寄付とわれわれの手弁当によって研究を
続けてまいりました。この間に重要な一つの研究課題は、世界全般でどういうふうになっているか。

その件に関して文献を系統的に調査したところ、驚愕した事実がでてきた。
数千にのぼる論文がワクチン接種後の副作用として報告されている。
その数はさることながら、全ての臓器に渡っている。
眼科から一般の内科から神経、精神。それを論文にまとめて昨日公開されました。
お手元にはそのまま論文のコピーを配布しております。
これは、有志医師の会が事前に調査した日本の学会でどれだけの症例が報告されているか、
こういうことは今まで薬の副作用とかでも一切なかったことです。
私はがんの専門ですから、抗がん剤などは副作用の嵐に見舞われるわけですが、
パターンは決まっているし、しれているわけで。
このワクチンによる副作用はパターンが決まっていない。全身に起こる。
複数の疾患が同時に起こる。みたことがないというのが医者の率直な意見です。
日本の先生方もがんばってですね、いろいろな邪魔が入る。
そんなワクチンの被害なんか報告してどうするんだ、と。邪魔が入るんですよ。
こういうこと自体が、学問の自由を障害する話ですし、ある教室では、
検閲が行なわれるんですよ、学会とか論文発表で。これが全世界的に起こっています。
ジャーナルによっては事実上検閲が行われている。
これは、日本国憲法の中で、検閲はしてはならぬと、ちゃんと明記されている。
そういうことが公然と起こっているということです。日本だけでない、世界中です。
それで世界中でどれだけどういう論文がでているのかを調べてパブリッシュしました。
皆さんに分かりやすいように日本語です。

それでその件については担当理事の井上先生の方から話していただきます。
しかしながら日本で発表されたものは精神疾患が入っていなかったので、
論文の査読の先生が精神疾患はどうなっているのと指摘してきましたので
精神疾患も調べたら案の定出ているわけです。
だからただならぬことが起こっているというこの事実ですね。
事実をきちっと認識するということによって解決策が生まれるということで、
今回お話しするのは、この論文を発表したということの内容と共に、これは成果の一つです。
ワクチンの疾患のレジストリ、ワクチン接種後症候群というのは、これは正式の、
薬の副作用の国際的用語として正式です。

ワクチン接種後症候群について、レジストリというのは登録研究です。
実際の患者さんを登録して、調査する。
その研究を、倫理委員会を通して正式の臨床研究として、担当理事の藤沢先生がスタートさせました。
それから検査法の開発について、村上先生が一定の段階まで来ましたので、報告します。
そして今お話ししましたように、文献のデータベースの構築についてお話しするという段取りですが、
実はこの記者会見に先立って、厚労大臣の武見敬三先生に、要望書を提出してきました。
受付のところは、内閣官房の総務課の担当のしょうがい調整係に提出してほしいということでしたので、
武見先生宛ての要望書とともに10部、厚労省の中できちっと読んで勉強してくださいとお話ししてきました。
要望の内容は、5つあります。

●スライド:武見厚生労働大臣への要望書
①ワクチン接種死亡者の全例調査
②ワクチン接種後の健康被害の全例調査
③全被害者の救済・補償及び適切な医療の提供
④国のワクチン政策の検証
⑤ワクチン接種後健康被害者に対する適切な診断と治療に関する研究の推進

1つ目は、ワクチン接種死亡者の全例調査をしてくださいとお伝えしてきました。
泣き寝入りで、ですね、もう全然やる気がないと、そんなことしても、かえってくるわけではないし、
というふうにおっしゃる方が多いんですよ。
で、今厚労省に上がってくるデータだけでも、2100何人を超えています。
それから、ワクチン接種後の健康被害者、副作用被害者というのは、もう何万人に達しているわけです。
これ厚労省に上がっている数字です。この、救済とか保障が遅々として進んでいませんし、
患者さんも、お医者さんにかかっても、なんだかわからないね、
ワクチンのせいとは思えないねと、一蹴されてしまう。ワクチン後遺症難民という言葉ができてしまっている。
この国の政策が本当にこれで良かったのかどうか、検証する時期に来ていますよ。
これでコロナが終わったと思ったら大間違えで、ワクチン打った置き土産が、
これからどんな形で出てくるのか分かんない。実はまたいずれ報告会をしますが、
ワクチンの接種後の超過死亡というのが間違えなく起こっているんです。
これを朝日新聞は全面的にラフな調査で、
超過死亡ということを一度やっていますが、ちゃんと年齢調整で、きちんと統計的に評価に耐えうる形にしますと、
驚くべきことが起こっているんです、実は。
特定のがんが、超過死亡が、ワクチンの3回目接種以降に起こっているということがわかりました。
今論文にして、査読にまわっていますが、おそらく近々パブリッシュすることになる。
それが出版された段階にはきちっと報告できると思います。
例えば、白血病の年齢調整の死亡率が上がっている。
乳がん、あるいは卵巣がん、奇怪なことが起こっています。ほかにも沢山ありますが、
順次どういう風に対処するべきかについて国にも提言したり要望したりして、皆様方とも情報を共有するようにします。
最後に、被害者に対して適切な診断・治療に関する研究を推進していただかなければいけないと。
こういうことを要望してまいりました。まず、事実を事実として認識すること。
こういうものが、知られないよう知られないようになっているんですよ、どういうわけか。
こういう被害者の遺族からインタビューして放送しようと思ったら、蓋を開けてみたら、
ワクチンの被害ではなくて、コロナの被害というふうになっちゃって、処分まで行われたと、
これの報道見ると、各社まちまちですよね。
こういうことが起こると、日本の民主主義が歪んでいる。非常におかしな具合になっていると考えざるを得ない。
だから、科学の危機、医学の危機だと思います。そういうふうに、検閲が行われて、自由な研究が阻害されて、
製薬企業か、特定の政策に不利なことを書くと、
それが抹殺される、あるいはもう見て見ぬふりをする。2122人で、去年の7月の数字で、
その後今どれだけ増えているかわかんないわけですよ。
泣き寝入りの患者さんがこの何倍かはいると考えていいと思います。これは死亡例ですよ。次のスライド。
これ、死亡について評価して、γ(ガンマ)というのは評価不能という風に判定するわけですよ。
評価不能というのは間違えない。だけどそれは、私はあえて言えば、官僚用語で、評価不能というのではなく、
評価しないという表示だと思います。次のスライド。
それで、今死亡者が2122人で、重篤者が8750人、副反応疑い36556人。
私はこれが氷山の一角だと思います。だから全数把握をきちっと制度にもとづいて、制度があるわけですから。
副作用については全例調査するという、市販後の調査という、ちゃんとした、厚労省の調査の制度があるわけですから、
その制度にもとづいて制度をしてくださいよという要望をしてきました。
それからワクチン接種後の被害に対して保証あるいは救済するという制度もあるから、
その制度をきちっと行政として履行してくださいと申し上げてきました。
次のスライド。それで今ね、被害届があっても全部処理できない、処理しきれないと言っておられます。
しかし、ここんとこで、まだ詰め残しがいっぱいあって、2122件報告があったけど、まだ420件しか認定されていません。
実は前の段階で、記者会見の時に(2023年9月7日)、私が意見書を書いた、
心臓が溶けてしまったということね。心筋炎は起こる。でも、これは心筋融解ですよ。
聞いたことがない、正直。それは解剖した先生も仰天していました。触ったら心臓がふにゃふにゃだった。
それを厚労省の方から調査に、ファイザーに行ってくれということで、解剖した先生のところに聞き取りに行ったら、
やっぱりその通りだということで認めましたよ。
だから認定されましたよ、その方は。今までずっと知らんぷりだったけど。
それまで結局2年ですよ。つまり28歳の健康な男性が、横紋筋融解症で心筋が溶けて亡くなって、
奥さんが朝起こしに行ったら、死んでいたと、それで届けて、剖検の記録も出して、
検死ですよ。警察による検死の、さらに司法解剖と言わずに、調査後解剖というんですけど、
調査後解剖の報告書を提出して、それで要は2年後、三回忌の時に認定されたんですよ。
救われないよね。僕は思わずその報告受けて、こらえ切れなくて泣けてきましたよ。
お父さん良かったね、でも帰らないよ、息子さんは。そういう事態が例外でないということ。
泣き寝入りが、どんだけいるか。それを全然マスコミも報道してくれない。
挙句の果てにその報道をしようとしたら処分される。
嘘をついて、嘘の報道して、こんなことがあっていいんですか、民主主義国家に。憲法違反もいいところだよ。

次のスライド。こういう風にして、順番に年齢代にみるとやっぱりこういう特異的なカーブを書くんですよね。
指数関数的に。70代でトップで。でも、10代の方、20代、30代、さっきの人は20代、死亡ですよ。
天災の能登の地震には、大騒動して、国を上げて救済・復興だという。
ワクチンで殺しておいて、これは殺人ですよ。何にもしない、見て見ぬふり。
冗談じゃない。狂っているよ。次のスライド。
こういうことで、今までワクチンで、45年間で、認定された人が3522人。たった3年で5735件、もっと増えますよ。
これっていったい何が起こったの?ということですよ。

終わってないんですよ。これからまだ始まる。第二幕、第三幕があるんです。
次のスライド。これは生物学的に明らか。だから直ちに今手を打たないと、次のことが問題になる。
村上先生から驚愕する事実を聞きましたが、次の問題に対処できなくなる。
わけわかんなくなる。だから医学・科学の危機。まずは被害を認定しないといけない。
速やかに。それをちんたらちんたら素人が集まってやってもらったら困る。
速やかに救済する。事実を事実と認めて、何が起こったか徹底的に調査する。
ワクチンをこういう風にして慌てて、きちっとしたデータが出ないうちに、安全性が確立してないうちに、
そういうことは今までは一切してなかったんだ。
薬害を根絶するということにガチガチにやってきたんだ。
緊急事態とか、有事だとか、でたらめのこと言ってさ、慌てふためいて何をやったかというと、
いっぱい殺したわけですよ。冗談じゃない。ちゃんと検証しなさいと今日も言ってきた。
対策をたてなさい。大学なんかでもね、ちゃんとワクチンの問題を研究をしようとすると、
お前そんなことやったらくびだと、医局から出て行けと、なる。こんなことがあっていいのかってことですよ。
だから間違いなく学問の危機、科学の危機です。この危機に対して事実を事実としてきちっと認め、共有し、
それに正面から立ち向かうこと、これ以外にはないです。
ということで、藤沢先生にバトンタッチします。
実際の現場から調査してどういうことが分かりつつあるかということについて。」
福島雅典説明終わり

司会:つづいてワーキンググループからの経過報告に移らせていただきます。
PVSデータベースワーキンググループ担当業務執行理事の藤沢明徳より
昨年12月始めから正規に症例登録が始まったPVSレジストリ臨床研究の概要紹介と
今後の予定についてご説明いたします。

藤沢明徳先生説明スタート。
(スライド読み上げ説明が中心。まとめのお話しのみ文章起こしました。)
●スライド:PVSレジストリ臨床研究の進捗状況
2023年11月29日 浜松医科大学生命科学・医学系研究倫理委員会の承認を取得
2023年12月1日 ICF(同意書)の取得、EDC(データベース)へデータ入力
~2024年2月29日
2024年1月 本研究の登録・公開申請(UMIN)
~2024年夏 PVSレジストリ臨床研究の中間報告
~2024年秋 PVSデータベースの統計解析、最終報告
●スライド:PVS疾病登録レジストリ臨床研究のプロトコル概要
●スライド:研究実施体制 EDCシステム(データベースの入力システム)
●スライド:PVSデータベースワーキンググループのまとめ
藤沢明徳先生、
「まとめになります。全く新しい疾患概念、ワクチン接種後症候群(PVS)について、
疾患データベースの構築、実態調査、臨床研修として実際に事業が進んでおります。
現在データベース入力が進行中ということで、1月9日現在の登録症例数となりますが、
63症例が登録されているという状況です。今年夏までに中間報告を提出したい。
秋までに統計解析を終えて最終報告を予定しています。
診断基準及び診療ガイドライン、全く新しい疾病概念ですから、臨床現場では
診断基準が必要だということがいろんな方面からそういう話しが出てきています。
これは世界的にもそうで、日本国内だけの話ではないということです。
そういうものを目指して、一番最初のベース、基礎となる臨床研究が始まって順調に進んでいるということを
この場で報告いたします。」
藤沢明徳先生説明終わり。

司会:続きまして、検査方法開発ワーキンググループ担当理事村上康文より
検査法開発の進捗状況と今後の見通しについてご報告いたします。

村上康文先生説明スタート。
「最初に1つだけ私が言っておきたいのは、どういう仕組みで副作用が発生するかが明確になって、
大勢被害者が出ているものをですね、今でも打っているということです。
今すぐ止めるべきだと思っています。一枚目のスライド。
どういう仕組みで副作用が発生するかは、話は相当分かっていて、スパイクは有毒なんですよね。
有毒な遺伝子を人に投与したらどうなるかというのは非常に明確です。
もう一つ、脂質側の粒子も非常に激しい炎症を誘導します。これも有毒なんですよ。
2つの有毒なものを人に打っているということなんですが、もう一段大きなことが、
ヒト細胞でスパイク蛋白質を作っているということです。これは、免疫系がやっつけようといたしますので、
非常に激しい炎症が発生するという。
打ってから1週間2週間で発症するというものもありますが、1年2年経過してから現れるものも多いわけです。
それら明らかにする為には、どういう風な実験を、どういう分子レベルでやればよいかということになります。
次のスライド。スパイクに毒性があるのは、山のような論文がでていて、
どんなメカニズムでそれが毒性を発揮しているのかは分かっていますので、一つの病原部位に、
スパイクがあるかどうかを明確にしていくということなんですが、今現在世の中でやられている方法論は不十分です。
2つのコントロールが必要です。スパイク遺伝子を明確に発現している材料でちゃんと染まって、
スパイクを一つも発現していないもので反応が、見えないという形でやらないと。
我々は2つの細胞を作ろうとしています。スパイクの遺伝子を山のように発現した細胞と、
もう一つは全く発現しないような、2つの細胞を用意して、それを日本中に配布していこうと考えています。
これは、今から2,3か月でできるだろうと。
4月ぐらいには臨床のそういうマテリアルを利用してスパイクが実際発現しているかどうかの実験がやれるかと思います。
今でも論文になっているのですが、その種類が本当にスパイクに由来するかどうかが明確になっているかというと、
一つの抗体が反応しているからおそらくあるだろうというレベルでしかやられてないんです。
われわれはサイエンスとしてしっかりとものが言えて、
訴える材料に利用できるということまでしっかりとやろうと考えている。
もう一つは、ヒトでは優秀な抗体と悪い抗体というものがありまして、IgG4という抗体は
免疫をむしろ抑える働きを持っています。ふつうのワクチンは、IgG4抗体を誘導したら失敗だといわれます。
ところが今回のmRNAワクチンはすごい量のIgG4抗体が誘導されています。それが誘導されますと、
いろんな免疫にいたずらをするわけです。ということで、
それが日本人のどういう風な比率で誘導されているかをしっかりと調べていこうと。
スパイク蛋白質と反応するIgG4が一人一人でどういうレベルで存在をしているかをしっかりと調べていきたい。
つづきあり。」
村上康文先生説明終わり。

司会:続きまして、文献データベースワーキンググループ担当理事の井上正康より、
その数千に昇るCovid-19ワクチン接種後の副作用に関する全世界における論文報告の現状紹介、
文献データベース公開予定について説明いたします。

井上正康先生説明スタート。
「私は現役時代、大阪市大医学部の図書館長をした経緯から、
医者が世界の情報をどのようにゲットして自分の日常診療に生かしていくかを指導させていただきました。
そういうことから、今回このワクチンの接種が始まってこれの副作用に関して、
どのような報告があるかということを、この3年間調べておりました。
特にこの件に関しては、有志医師の会が日本の学会でどのような症例報告があるかということを
非常に詳しく検索されたデータがあります。その情報をもとに、これは日本人の症例報告ですから、
日本人と海外の世界で、どのような類似と、どのような相違があるかを、免疫というのは地域と個人によって
差がありますので、そういうことも含めて網羅的に俯瞰的な情報をとろうとしてきました。
これに関しては、大阪市大の現役の小西先生、今回の論文の筆頭著者の小西先生が主にまとめてくれて、
素晴らしい、というか驚愕の事実が分かってまいりました。今日はそのことを報告させていただきます。

文献調査、データベースの構築をなぜやるのかということですが、
日本の医者も何が起こっているのかを把握できていないというのが現状です。
全国の医療従事者が今のコロナワクチンの副作用に関してきちっとした診断をして治療に結び付ける為には、
医学的な正確な情報を持つことが不可欠であるという、そういう風な情報をワクチン問題研究会として情報を提供しようというのが本来の目的です。

次のスライド:文献調査&データベース構築方法
2021年12月~2023年11月の間、学会数は134学会、演題数447題の報告が国内でされていますが、
そういう報告の中から疾患名を抽出して、医学部の全研究者が使用する論文検索エンジンPubMedを使って、
コロナワクチン、あるいはサイドエフェクト(副作用)という2つのキーワードで検索すると、
去年の夏でものすごい数の論文が世界では報告されている事実が分かった。
そういうことで、データベースを作ろうと、福島先生と一緒にやっているわけですが、
今のところ、大体201種類の疾患と、副作用報告数としては3071報の論文が出ているということで、
1つのワクチンでこれだけの論文が出ているのは人類史上初めてのことです。
これを科学として、だれも反論できないような形で、国と日本の医師に提唱しようとしています。スライド。
心臓の病気、腎臓の病気、甲状腺の病気、糖尿病、肝臓の病気、皮膚の病気、目の病気、血液の病気、神経、全身、脳、肺の病気、ありとあらゆる医学の全ジャンルに渡る病気が報告されている。
全科が一斉に発症するのが今回のワクチンの副作用の特色です。
全科を上げて、従来の医学を全部やり直してワクチンbased メディスンという新たな医療体系を作らなければ、
一般診療も治療も成り立たないということが世界的にわかってきている。

どういう疾患が多いのか上位10位。
1位:血小板減少症 2位:頭痛 3位:心筋炎 4位:血小板減少を伴う血栓症 5位:深部静脈血栓症
6位:ギランバレー症候群 7位:静脈洞血栓症 8位:アナフィラキシー 9位:リンパ節腫大 10位:血管炎
多臓器障害として、人類が経験したことのない人為的な病気が、日本人をトップランナーとして、世界中で起こっている。」
井上正康先生説明終わり。

以上、記者会見主要部分の文字起こし終わり。
その後、 の報告と質疑応答と続きます。

尚、記者会見の動画は一部のサイトで現在視聴可能ですが、記者会見後に視聴できた
Youtube配信はまもなく削除されました。
一般社団法人ワクチン問題研究会HPでは後日アーカイブ配信が予定されています。

最後に私から2点お願いがあります。

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最新かつ質の高い情報を得ることができますので、これを機会に是非ご登録のほど宜しくお願い申し上げます。 https://my159p.com/l/m/Ey0KIdFsGrJj34

また、社団法人ワクチン問題研究会では、ワクチン接種後症候群に関する検査方法開発事業にて支援を必要とされています。HPからクレジットカード決済で千円から支援に参加できますので、宜しければ是非ご協力ください。https://jsvrc.jp/

以上